山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/01/31~2025/12/26
本業務は、国道491号第3号高架橋の上部工架設に伴う交差点設計、交通信号設備設計、小型標識設計を実施したものである。業務箇所は現在施工中であり、交通の切り回し等の影響により、現況が既存の平面図と大きく異なっていたため、現地測量を実施し、最新の地形図を作成した。平面交差点設計においては、橋梁架設時の施工ヤードに支障が出ないよう、車線構成および交差点形状の計画を行った。セミトレーラの通行が多いことから、車両走行軌跡を作成し、通行可能であることを確認した。また、関係機関との協議に必要な協議資料の作成を行った。既存資料整理は、過年度成果の「道路線形、平面、横断、縦断」の履歴等がわかるように一覧を作成した。
期 間 2025/09/06~2025/12/26
本業務は、令和4年度から令和6年度に実施した島田川、錦川、椹野川、阿武川、厚東川、厚狭川の事例を参考に、「木屋川の河川変状監視手法」に基づき、木屋川の河道状況の基礎データとして、航空(ALB)による水面下を含む3次元地形データの取得を行った。作業箇所は、木屋川の上流部、中流部、下流部の3箇所で延長31.km、面積4.08m2の範囲で、航空レーザ測深機を活用した点群データの取得を行った。
期 間 2025/06/05~2025/12/26
本業務は、宇部市川上地内において、豪雨により崩壊した盛土法面及び排水構造物について、復旧工事に伴う測量及び設計を行ったものである。測量作業においては現地測量、縦断測量、横断測量を実施した。現場作業ではKYKを徹底し、安全管理に努めた。設計作業においては、現地踏査や現況排水系統の調査を実施し、被災メカニズムの推定を行った。その後、被災メカニズムを考慮して再度の崩壊を防ぐための復旧計画を立案した。盛土内の水を速やかに排出させるため、地下排水、基盤排水層、水平排水層を設置する計画とした。また、現地状況を十分把握したうえで工事に必要な工事用道路計画・管理用道路計画を立案した。
期 間 2025/08/05~2025/12/12
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断・評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2024/12/06~2025/12/26
本業務は、主要県道下関美祢線において合流部にある市道の拡幅を計画するための測量・設計業務である。概要としては業務箇所における現地調査を実施し、実施した測量成果を基にして、道路設計関係その他設計等(取付道路)にて市道拡幅について計画し、拡幅に用地取得が必要な範囲について用地測量業務を行い、その結果を報告書に取りまとめる業務である。
期 間 2025/08/25~2025/12/26
施工延長L=85m 路面切削工=844m2 基層工=723m2 表層工=844m2
期 間 2025/04/14~2025/12/25
本業務は、一般国道434号の供用開始手続きが完了していない区間について、供用開始手続きに係る資料作成をおこなうものである。
期 間 2025/07/25~2025/12/26
本業務は、主要県道豊浦清末線 交通安全(通学路緊急対策)工事において路線測量、用地測量、資料作成等を行うものである。
期 間 2025/06/20~2025/12/26
本業務は、過年度に計画された下万倉地川砂防堰堤の左岸側袖部において、法面工の詳細設計を実施したものである。現地踏査の結果、当該地には基盤岩として凝灰岩が分布し、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが確認された。上部斜面では、特異な変状や湧水の痕跡は認められず、地すべり地に特徴的な根曲がり等の兆候も確認されなかった。切土形状の検討の結果、用地境界内に収まるよう、切土勾配を1:0.8で計画した。当該地の標準法面勾配は1:1.2と考えられることから、1:0.8で切土する場合には、法面保護工が必要となる。法面の安定解析にあたっては、過年度に提案された地盤定数を参考に、標準法面勾配(1:1.2)における安全率が Fs=1.00 となるよう、逆計算により地盤定数を設定した。対策工については、切土勾配(1:0.8)と標準法面勾配(1:1.2)の間に形成されるくさび状崩壊を対象として検討を行い、その結果、8段の鉄筋挿入工を計画し、計画安全率 Fps>1.20 を確保した。