山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/07~2025/12/26
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設の老朽化対策に伴い、現地状況を把握するための測量業務であり、施設内の未供用地取得を目的とした用地測量業務も併せて行うものである。
期 間 2025/02/07~2025/12/26
本地区には昭和47年建設の井桁擁壁があるが、中性化により激しく劣化しており、対策が望まれる。擁壁予備設計では、補修・更新を含めた工法比較を行った。狭小地であることから、比較各案は実現可能な施工方法に留意するとともに、経済比較に用いる単価にも留意して概算工事費の算出を行った。その結果、施工日数の短さとライフサイクルコストとに優れる、かご擁壁工を採用した。二次比較ではかご擁壁の形式比較を行い、同じくライフサイクルコストに優れる鋳鉄製かご工を採用した。擁壁実施設計では、擁壁の安定計算、製品の割付計画、狭小地を踏まえた施工計画の立案、数量・概算工事費の算出を行った。既設井桁擁壁の内部にある栗石は、かご擁壁工の中詰めに流用し、廃棄物処理費の低減に努めた。公的歩掛をそのまま適用することが難しい工種については、見積仕様書(案)を作成して工事発注に向けての見積徴収の一助とした。
期 間 2025/06/30~2025/12/26
がけ崩れの発生の恐れのある箇所や発生した箇所において、現地調査・地質調査等を実施し、その結果を基に対策工事の設計計画を立案し、擁壁工や法枠工等の急傾斜地崩壊防止施設の整備を行う業務である
期 間 2025/09/03~2026/01/05
施工延長 L=118m 切削オーバーレイ 708m2 区画線工 305m
期 間 2024/11/01~2025/12/26
 本業務は、二級河川 厚狭川水系 厚狭川について、「令和5年度 厚狭川広域河川改修(補正)工事に伴う 設計業務委託 第1工区」で整理された河道整備区間の内、①ブロック(No.226+180~No.238+160)の小堤・法覆工および河岸・河床掘削等の詳細設計を行ったものである。  なお、本業務においては、BIM/CIMの一環で受発注者間の迅速な合意形成・地元調整のツールとして、工事完成イメージの3Dモデルを作成・活用した。
期 間 2025/06/21~2025/12/26
山口県が管理する海岸保全施設(離岸堤・突堤・潜堤)に関して、背後地を防護する機能を効率的・効果的に確保するため、予防保全の考え方に基づき、適切な維持管理による施設の長寿命化を目指すための初回点検を行った。離岸堤・突堤の点検は目視又はUAVを活用した。UAV調査ではRTK搭載型の機器を使用し、位置座標の精度向上を図ったうえでSfMによる解析手法を用い3次元データを作成した。作成した3次元データより断面図を作成し、天端高さを確認することで、海岸保全施設台帳の施設天端高と比較した。
期 間 2025/07/24~2025/12/22
本業務は、山口県防府土木事務所山口支所が管理する阿知須門型標識について詳細調査及び補修設計を行ったものである。詳細調査は、超音波板厚計を使用した板厚調査及びファイバースコープによる調査を実施した。補修工法は新工法を含めて検討も行い、鋼管について炭素繊維による補強設計、アンカーボルトについて防食工法を設計した。施工計画として、高所作業車を使用しての計画を立案した。
期 間 2025/08/25~2025/12/26
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した粟野川河川護岸の災害復旧に必要な測量及び設計を実施したものである。現地協議では、発注者の立会のもと、起終点の確認、被災状況及び被災原因を確認した。特に被災した護岸については被災メカニズムを作成し、査定設計の基礎資料とした。査定写真は、被災範囲の全景、起終点の設定根拠、被災状況及び工事用道路の位置等の現地状況が査定資料として明確に判断できるよう、UAVを活用し、撮影・整理した。災害査定設計に関する各基準に準拠し、復旧工法の検討、災害査定に必要な図面・数量計算の作成を行った。河川災害箇所については、河川特性表(A表)及び設計流速算定表(B表)の作成を行った。
期 間 2025/03/29~2025/12/26
掘削工600m3 重力式擁壁105m3 落石防護柵(端末支柱1本、中間支柱7本)