山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2024/08/16~2025/10/31
本業務は、酒田市生石地内における土砂災害防止を目的に施行する土砂災害対策事業において、砂防堰堤施設設計の基礎資料を得るために地質調査を実施したものである。主堰堤計画位置の中央部、左岸袖部及び右岸袖部の3地点と、副堰堤計画位置の中央部、左岸袖部及び右岸袖部の3地点の合計6地点において調査ボーリングを実施した。実施数量は、機械ボーリング(φ66mmオールコア)69m、標準貫入試験69回であった。調査の結果、調査地の地層構成は、上位から表土層、第四紀完新世の崖錐堆積物、段丘堆積物、第四紀更新世庄内層群の風化低固結礫岩、低固結礫岩、低固結泥岩砂岩互層、自破砕安山岩、安山岩の分布を確認した。各地層の土質及び岩盤性状より、基礎地盤の評価として許容支持力を提案した。設計・施工上の留意点として、基礎底面深度に分布する風化低固結礫岩の取り扱い(砂礫状の岩盤性状による上載荷重との比較検討の必要性・施工時の支持力確認)、掘削時の法面勾配、地下水に関する留意事項(切土面からの湧水・排水処理等)について提案した。
発注者 山形県
期 間 2024/09/12~2025/06/13
道路土工 法面工 擁壁工 ブロック積工 舗装工 付替人道工 構造物撤去工 雑工
発注者 山形県
期 間 2024/07/19~2025/03/21
田沢川ダムでは、下流フーチングとクロスギヤラリーに連続するクラックが確認されている。クラックを放置すると、鉄筋腐食により構造の安定性に影響を及ぼすため、ひび割れの空隙に注入材を完全に充填する高圧の注入工法による設計を行った。昇降設備は、製造から25年が経過し、一部部品が生産停止し、故障の際は機能停止に繋がる可能性がある。このため、現行基準に適合した機能付加対応を含め改修設計を行った。取水設備は、錆瘤が多く確認されるなどの近い将来補修が必要となっている。全国ダムにおける事例などを参考に(1)現状施設補修(2)同一箇所での取水設備新設(3)別箇所での新設等比較検討を行った。
発注者 山形県
期 間 2025/06/27~2025/10/04
側溝工82.1m舗装工83m2
発注者 山形県
期 間 2024/03/15~2024/09/30
施工延長1330m 路面切削工t=30 4230m2 t=70 5,910m2 アスファルト舗装工 基層工5910m2 表層工10140m2 路上再生工5910m2 アスファルト舗装補修工4234m2
発注者 山形県
期 間 2024/08/08~2025/03/14
延長L=950m、アスファルト舗装工7,730m2、路上路盤再生工7,350m2、路面切削工7,730m2
発注者 山形県
期 間 2024/04/02~2025/01/15
延長L=220m、盛土工1,619m3、排水構造物工585m、舗装工(車道部)3,069m2、舗装工(歩道部)886m2
発注者 山形県
期 間 2025/04/04~2025/09/30
本業務は、過年度に支承取替補修工事にしたが、桁端部の損傷が著しい狭小空間での支承交換が困難、防食アンカー挿入時に上フランジと接触することが判明し支承取替不可で施工困難となった結果をうけて、代替案を検討し設計を行ったものである。対象橋は、昭和31年竣工(69年経過)の橋長120.5mの7径間単純ポストテンションT桁橋である。代替4案として1当初案の防食アンカー橋面削孔案、2支承取替+鋼製リブ補強設置、3支承補修+水平力分担構造(鋼製ストッパー)、4支承補修+水平力分担構造(縦型緩衝ピン)の比較検討の結果、支承に沈下は生じていない(点検診断結果)ことから、既設の線支承は鉛直力のみに抵抗し、別途地震時に作用する水平力については、橋座前面に設置する水平力分担構造で抵抗する機能分離型支承の4案を最適案として採用した。
発注者 山形県
期 間 2024/06/13~2025/08/29
本業務は、(主)天童大江線 老野森跨線橋、および(一)大森中野線 中野橋歩道橋において、橋梁補修詳細設計を行うものである。