山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/28~2026/02/27
東置賜郡高畠町大字二井宿地内において施行する土砂災害対策事業に伴う、畑中沢砂防えん堤の詳細設計に必要となる基礎資料を得るために地質調査を行った。
期 間 2025/08/12~2026/03/27
河川土工一式、法覆護岸工一式、根固め工一式、構造物撤去工一式、仮設工一式
期 間 2025/07/08~2026/02/27
本業務は、主要地方道余目温海線の鶴岡市湯温海地内(延長0.17km)において施行する落石対策にかかる測量及び詳細設計を行うものである。
期 間 2024/11/12~2026/02/27
庄内総合支庁管内の4橋に対し補修設計、および橋梁更新計画を行ったものである。架替事業着手対象となっている月光橋は、PCケーブル調査、塩分試験等の詳細調査を実施して供用上の課題を抽出し、補修更新比較検討を行った。また、架替にあたってのルート検討においては、周辺の制約条件に配慮した道路予備設計を実施し、地域の意見も踏まえ最も影響が少ない現道架替案を選定した。補修設計は、塩害の劣化進行予測を行ったうえで約10年後の架替を前提とした延命化対策を実施した。架設後70年以上経過し塩害の兆候が見られる菅里橋は、塩分試験により劣化進行予測を行ったうえで補修更新比較検討を実施した。将来的な架替が合理的となったため、補修設計は約10年~20年の延命化対策を検討した。床版補強材の損傷が報告されていた小牧堰橋は、詳細調査により補強材(炭素繊維シート)を部分撤去して内部状況の確認を行い補修方針を決定した。また、本橋は戦略的予防保全管理あるため、耐久性向上策として、床版水抜き工、塩害仕様の断面修復、表面保護工を実施した。施工中の最上川橋において著しい減肉が確認されたため、本業務において当て板補修設計を実施した。
期 間 2025/08/06~2026/02/27
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の新庄市升形地内(延長0.8km)において施行する交通安全事業に伴う、箱型函渠詳細設計、補強土壁(旧道側)詳細設計、補強土壁(JR 側)修正設計、パイプライン詳細設計及び通信線切廻し設計を行うものである。新庄戸沢線は新庄市鳥越から戸沢村古口を結ぶ主要地方道で、第二次緊急輸送道路として指定される路線である。橋梁の終点側には、本線を横断する農業用送水管(新庄土地改良区所有)が埋設されており、この送水管の保護及び維持管理を目的とした函渠工(B6000×H6000)が、過年度設計において計画されている。しかし、当該函渠工には膨大な費用が生じるほか、工事は灌漑期を避けた短い期間で施工する必要があったため、令和7年度改良区協議資料作成業務にて函渠断面の見直し検討が行われている。本業務では函渠断面の見直し検討結果を基に、箱型函渠工詳細設計のほか、それに付随する各種設計を行うものである。
受注者 株式会社ジオ
期 間 2025/11/12~2026/02/27
本業務は、交通安全道路事業(補助・踏切)に伴う地質調査であり、一般県道泉田新庄線に計画されている防雪柵の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、地盤強度、地下水等)を得る目的で、機械ボーリングおよび原位置試験を実施した。計画箇所の地盤は、第四紀完新世の沖積層(扇状地堆積物)からなる。地層は表層部にやや軟質な粘性土層が分布し、その下位には層厚5m以上を有する密な礫質土層(N=33~50以上)が、全域に分布する。また礫質土層の下位には、相対稠度中程度の粘性土層が分布する。ボーリングおよび原位置試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、設計施工上の留意点について取りまとめた。
期 間 2025/09/02~2026/02/27
復旧延長L=142.6m ブロック積工394m2 小口止工4箇所 隔壁工3箇所 根固めブロック工95個
期 間 2025/09/09~2026/02/27
延長 L=17m.ブロック積工 82m2,護床ブロック78個、根継工12.3m
期 間 2025/06/02~2026/02/27
第7123号 ブロック張 150m2 第7124号 ブロック張 100m2