山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2022/09/26~2022/12/28
本業務は、県道50号の油戸第二シェルター(L=290.0m)において、既存の関連資料や現地踏査を基に、既設シェルターの照明施設を、低圧・高圧ナトリウム照明からLED照明施設へ更新するための工事に必要な検討及び詳細設計を行った。設計検討は、「道路照明施設設置基準・同解説」「電気通信施設設計要領・電気偏」「LED道路・トンネル照明導入ガイドライン」「道路・トンネル照明器材仕様書」に準拠した標準設計とし、設計で使用する電力ケーブルやその他材料の仕様、取り付け方式についても、経済性・施工性等について比較検討を行い、工事数量、概算工事費をとりまとめた。1)トンネル照明器具は、軽量で施工性が良く経済性な、アルミ製照明器具とした。2)トンネル内ケーブルは、電源線・調光線を一体化した複合ケーブルとし、ケーブルの施工は、二重落下防止機能を有する支持金具を採用した。3)施工計画は、既設分電盤、仮設発電機を利用して片側毎の切り替え工事方式とした。その他、工事発注に必要な改修工事フロー、交通規制、関係機関協議資料をとりまとめた。
発注者 山形県
期 間 2020/09/04~2021/07/30
▼一般国道287号に位置する菖蒲橋(車道+片側歩道)の車道橋への改築・補修設計および、上下流両側への側歩道橋予備・詳細設計を実施。▼交差河川の桁下余裕が厳しいことから、予備設計では桁高が抑えられる4つの上部工形式(鋼単純鈑桁橋、PC単純ポストテンションホロー桁橋、鋼・コンクリート合成床版橋、SPC合成桁橋)にて比較検討を実施。▼詳細設計では、SPC合成桁橋(橋長29.5m、有効幅員2.5m)における設計を実施。▼下部工は逆T式橋台の杭基礎(PHC杭)による設計を実施。▼上部工架設はトラッククレーン相吊架設工法。▼下部工施工は鋼矢板による仮締切施工。▼補修設計は、橋面防水工、伸縮装置交換工、地覆・高欄補修工、防護柵交換工、排水管(桝)交換工および施工計画を行った。▼車道+片側歩道から車道橋への改築・補修設計であり、現歩道部の耐荷力不足の懸念があったことから、上部工の耐荷力照査を実施し、耐荷力的に問題ないことを確認した。
発注者 山形県
期 間 2020/07/13~2021/03/26
本業務は、一般県道三瀬水沢線(鶴岡市中山地内)における土砂災害防止を目的に施工する災害に強いみちづくり事業において、測量及び道路詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2021/09/30~2022/02/28
本業務は、主要地方道余目温海線の鶴岡市湯温海地内(延長0.11Km)において施行する斜面対策にかかる測量及び詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2022/10/14~2023/06/16
河川土工1式、地盤改良工1式、法覆護岸工1式、構造物撤去工1式、仮設工1式
発注者 山形県
期 間 2020/07/15~2020/09/30
令和2年度災害に強いみちづくり事業(自然災)主要地方道川西小国線法面保護工事
発注者 山形県
期 間 2020/09/08~2021/01/29
令和2年度道路施設長寿命化対策事業(補助・橋梁修繕)主要地方道米沢飯豊線大鹿橋橋梁補修工事
発注者 山形県
期 間 2021/07/21~2022/11/30
H形鋼杭工 32本 、 アンカー工 16組
発注者 山形県
期 間 2021/08/19~2022/03/31
本業務は,管内の橋梁の長寿命化対策工事を実施するため橋梁点検結果に基づき一般県道深山下山線内の黒滝橋,一般国道287号内の長井橋,滝沢橋,滝見橋の橋梁補修詳細設計を行ったものである。現地調査の結果,鋼部材の腐食,コンクリート部材のひび割れ,剥離鉄筋露出,漏水遊離石灰,舗装の異常,凹凸,伸縮装置の劣化,漏水滞水等が確認できた。補修設計として,鋼部材塗装塗替え設計,板厚減少部は当て板補修工,コンクリート補修設計,舗装の打換え,防水層の設置,伸縮装置非排水型取替設計,下部工検査路設置等を行った。黒滝橋については路面にセメントの析出が確認できたため,床版はつり調査や電磁波レーダー探査等詳細調査を行い床版全体の劣化状況を評価した。結果,全体にわたり床版の劣化が進行しているため全面打換えとした。床版打換え形式は比較検討より耐久性,施工性に優れるPC床版を選定した。また,黒滝橋の床版打換えに合わせてA活荷重による主桁耐力照査を実施し補強要否判定を行った。結果は支間中央付近において応力度>許容値であったが,超過量が17%程度であり協議により補強は行わない方針とした。施工時は全面吊り足場を設置して行う。