山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2008/11/14~2009/05/29
延長 54m 橋梁下部工 2基 橋梁上部工 11.44m 橋面工 132m2 擁壁工 38m
発注者 山形県
期 間 2009/01/26~2009/03/25
本業務は4径間単純ポステンT桁の前明石橋と、単純2径間鈑桁の観音橋の橋梁補修設計である。過年度の点検調書を元に現地調査を行い、損傷部位を確認した上で補修箇所を決定した。前明石橋は予防保全の観点から橋面防水層の設置を行い、漏水が生じている伸縮装置、腐食が生じている防護柵については取替えの設計を行った。観音橋は、伸縮装置からの漏水による桁端部及び支承の腐食が生じていることから桁端部の再塗装を計画し、支承部補修は溶融亜鉛メッキ塗装を行うこととした。
発注者 山形県
期 間 2008/09/05~2008/10/15
遊歩道の落石による被害を防ぐための設計
発注者 山形県
期 間 2008/10/14~2008/11/28
本業務は、酒田港本港地区(酒田市入船町地内)において、設計に反映させるための測量を行ったものである。
発注者 山形県
期 間 2008/10/23~2009/03/23
平成20年度山形県立山形工業高等学校(建築科棟、柔剣道場)耐震改修工事実施設計業務委託
発注者 山形県
期 間 2008/07/14~2008/09/30
山形県村山総合支庁が管理する一般国道286号の関沢大橋、滑川歩道橋及び主要地方道山形上山線の二ツ橋の3橋についての橋梁補修設計である。補修設計は、橋梁点検結果を基に現橋の損傷や変状を詳細調査し、損傷状況を把握した上で補修項目を選定して実施した。また、構造基本寸法や各部の取り合いは、既存設計図書及び現地計測を行い図化し復元した。補修設計の内容は、下部工断面補修、地覆・防護柵補修、沓座モルタル補修、桁端部補修(遊間確保)などの対症療法的な補修工法の他に、現橋の予防保全を目的に橋面防水層設置、支承及び桁端部の防錆処理、伸縮装置補修(主に非排水化)の補修設計を行い既設橋梁の長寿命化に努めた。
発注者 山形県
期 間 2008/07/01~2009/03/10
耐震改修工事 地上4階 地下1階 延べ床面積6451m2
発注者 山形県
期 間 2007/11/09~2008/03/24
本業務は主要地方道鶴岡羽黒線の改良計画について、地すべりへの影響を最小限にすることに留意しながら工事用道の予備設計、詳細設計を行った。予備設計は橋梁の右岸、左岸の工事用道路について地形測量を実施しルートの可能性を検討した。詳細設計は予備設計に基く右岸、左岸の工事用道路のほか、本線工事用道路の設計を行った。地すべり検討は6ブロック、8ブロックについて機構解析、安定計算を行うとともに、工事用道路構築による影響について検証した。軟弱地盤検討は盛土区間についてスベリの可能性が懸念されたため安定対策の設計を行った。