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発注者 山口県 土木建築部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する9トンネルにおいて、走行型計測及びトンネル定期点検を実施したものである。走行型計測では、画像計測及びレーザー計測を行った。画像計測では、近接目視点検で確認すべき変状や打音検査範囲の抽出を目的に、計測車両に搭載した高解像度カメラにより、覆工の連続撮影を行った。幅0.3mm以上のひび割れを時速40km以上の速度で認識できる精度で実施した。レーザー計測は、内空断面形状の把握、変状モード解析による変状原因の推測等を目的に3次元点群データを取得した。時速40km以上の速度で、距離測定誤差0.5mm以内の精度で実施した。これらにより取得したデータを活用して、各トンネルで本体工及び附属物に対して近接目視点検や打音検査等を実施した。点検にて確認した変状に対して、変状の状態、変状の発生原因、前回点検時からの変化の有無、過年度に実施された詳細調査結果等を考慮して健全度評価を行った。健全度評価の結果、9トンネル全て健全度3であった。主な変状として、アーチ部のうきや車道の滞水を伴う漏水が確認された。また、走行型計測と近接目視点検の結果を比較して考察を行い、報告書に取りまとめた。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社田中技研コンサルタント
期 間 2025/07/11~2026/03/31
本業務は、防府市大字大崎に位置する渓流自由ヶ丘川で計画している砂防堰堤工事において、工事に伴って必要となる用地取得のための用地測量を行ったものである。
発注者 鳥取県 県土整備部
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/07/31~2026/03/20
鳥取県が管理する中部・米子・日野県土整備局管内の大型構造物(門型標識等、横断歩道橋、シェッド・大型カルバート)について、道路法で定められた定期点検を実施し、必要な措置を特定するため、各部材の状態把握および健全性の診断を行った。点検計画書は、現地踏査による調査記録や道路交通規制計画等を整理した。また、関係機関協議用資料(道路使用許可申請等)や地元説明用資料を作成し、円滑な点検作業の実施に努めた。点検方法は、高所作業車や梯子を用いた近接目視を基本とし、必要に応じて触診や打音等を併用した。全施設に対して国土交通省の「点検支援技術 性能カタログ」により新技術の活用を検討した。内空高が高く、土被りが大きい水路ボックスでは作業車による点検が困難であるため、AIを用いた画像診断技術(コンクリートのひびわれ、ひびわれ幅の自動検出)の活用を選定した。また、門型標識の支柱基部において、超音波を用いた基部非破壊検査技術(不可視部の腐食度合いの推定)を活用し、作業日数の削減により交通への影響低減を図った。健全性診断は、R7年の鳥取県点検要領に基づき、損傷程度と性能推定を踏まえて健全性の診断区分判定を行った。
発注者 茨城県 鹿島下水道事務所
受注者 鏑木建設株式会社
期 間 2025/09/27~2026/03/15
管渠更生工 φ500(区間18-1)L=55.4m φ500(区間18-2)L=57.4m φ500(区間18-4)L=56.0m φ500(区間19-5)L=70.0m  φ500(区間20-7)L=14.5m
発注者 静岡市 建設局
受注者 三星建設株式会社
期 間 2025/09/04~2026/03/09
工事延長 27.5m  道路幅員 5.50~6.00m  法枠工(吹付) 116㎡  法面工(鉄筋挿入工) 131本
発注者 静岡市 建設局
受注者 赤堀土木株式会社
期 間 2025/09/12~2026/03/09
恵比寿橋 工事延長12.0m 橋長12.0m 全幅6.50m  橋梁塗装工(塗替塗装)80㎡  断面修復工      1式  ひび割れ補修工    1式  舗装工        69㎡ 山王橋  工事延長15.0m 橋長12.0m 全幅6.70m  断面修復工      1式  ひび割れ補修工    1式  舗装工        60㎡
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 土屋建設株式会社
期 間 2025/09/24~2026/03/07
歩道舗装工 1531m2 道路土工 1式 透水性舗装工 1式 道路付属物工 1式 構造物撤去工 1式 仮設工 1式
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社福山コンサルタント
期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、那珂川大橋架替事業に資することを目的とし、事業に伴う那珂川に生息するアユの産卵環境への影響を評価するために、那珂川大橋周辺(那珂川35.5~38.0KP)のアユ産卵場の分布及び産卵状況を把握する文献および現地調査を実施してアユ産卵環境の現状を把握し、その結果を踏まえながら橋梁架替に伴うアユ産卵環境への影響の解析・予測を実施し、影響を低減するための保全措置の検討を行った。また調査前に地元漁協ヒアリングにより情報を収集するとともに、調査後には地元漁協へアユ産卵環境の現状調査・評価の結果に関する説明・協議も実施した。調査はまず既往文献やドローンによる空中撮影により産卵場の分布状況等の河道の様相を概略的に把握してから、河道踏査により産卵場分布状況の精査、産卵場環境(場の規模、卵数や孵化状況、河床材料、流速・流量等)の調査を行った。影響解析・予測は、直接的影響(改変)のほか、水質変化や水理計算に基づく水位・流速変化などによる産卵環境への間接的影響を解析・予測した。保全措置検討では、工事中や供用後に影響低減に向けて配慮すべき事項(濁水流出防止やモニタリング等)を提案した。
発注者 茨城県 鉾田工事事務所
受注者 三井共同建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/06/12~2026/03/08
本業務は,一般県道大竹鉾田線における道路詳細設計であり,経済性,施工性,供用性,景観,環境等について総合的な設計を行うものである。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局
受注者 株式会社ヨナゴ技研コンサルタント
期 間 2025/09/01~2026/03/13
 本業務は、砂防河川阿弥陀川及び寺内川の護岸損傷箇所について、護岸修繕のため測量・設計業務を行ったものである。  寺内川は当初左岸L=20mの護岸修繕設計を行うものであったが、現地踏査の結果、左岸の健全部護岸が空石積護岸であり今後被災する可能性があること、右岸にも損傷が見られることから両岸L=40mの護岸修繕設計を行った。既設護岸は空石積護岸であったため、コンクリートブロック積護岸で修繕する計画とした。また、生物保護団体から魚巣ブロックの設置を求められたため、魚巣ブロックの比較検討を行い、形状を決定した。  阿弥陀川は右岸側の練石積護岸が被災しており、床固工を基準として床固工より下流側と上流側でそれぞれ護岸に亀裂や崩壊、転倒等の損傷が見られる。当初、護岸修繕設計はL=120mであったが、現地踏査の結果床固工下流側はL=9m、床固工上流側はL=67mとなり、合計L=76mとなった。護岸構造は比較検討の結果、コンクリートブロック積護岸及び根固めブロックを設置する計画とした。根固めブロックは上流側の健全部を保護するために、床固工下流側はL=9m、床固工上流側はL=96mで計画した。