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期 間
2022/04/07~2023/02/28
本業務は、明神橋(最上町大字富澤)、保京橋(最上町大字富澤)、常盤跨線橋(新庄市常葉町)、早坂橋(最上町大字大堀)、中山堰橋(新庄市大字荻野)において、現況の劣化度を調査し、補修工事に係る詳細設計業務を行うものである。
期 間
2022/09/22~2023/02/28
本業務は、一般県道向町最上西公園線 月楯橋において、令和4年5月にP1橋脚の洗掘に伴う下部工の傾斜及び上部工の変状が確認された。現在通行止め措置と応急対策、安定性照査、仮橋の設置を行っており、今後の本復旧工事に向けて橋梁上部工詳細設計、橋脚詳細設計、橋梁撤去詳細設計(上部工及び橋脚)、仮設構造物詳細設計(土留工)、渓流保全工詳細設計(護床工)を行ったものである。既設の主桁は水平ジョッキを用いて安全に撤去し、再架設する計画である。なお、架設する箇所は低水敷きで水位があることから、仮橋上から架設するものとする。再構築する下部工に関しては、支持層への根入れと河床の土被りを確保したうえで直接基礎とした。また断面形状は小判型とし、河川阻害率を5%未満に抑えるため柱幅を現況と同じ1.3mとし、沓座は張出構造としてスペースを確保した。支持層である砂質凝灰岩は、固結度が低く侵食されやすい性質を持っていることから、再構築する橋脚の根固め工については仮締切で使用した矢板を在置し、天端には根固めコンクリートを打設することで、洗掘されにくい構造とした。
期 間
2021/09/30~2022/09/30
期 間
2022/08/23~2023/03/29
期 間
2021/09/13~2022/01/31
期 間
2021/09/13~2022/03/18
本業務は、道路管理者が所有する「道路案内標識」について、詳細点検(高所作業車等を用いた近接目視点検)を実施することにより、各部材の状態を把握診断し、必要な措置を特定するために行うことを目的とする。庄内地域北部地域を範囲に片持式標識261基について点検診断を実施した。
期 間
2022/09/01~2023/03/31
施工延長72.04m 仮橋設置工1式 P1橋脚盛土1式
期 間
2021/10/01~2022/04/28
期 間
2022/05/09~2023/03/24
施工延長L=127.2m、橋面防水工1350m2、As舗装工1350m2、断面修復工1式、塗替え塗装工930m2、橋梁付属物工1式、照明設備交換LED化
期 間
2022/05/20~2023/06/30
本業務は、一般国道344号安田バイパスのうち、令和4年度に載荷盛土工事を実施した区間について、沈下収束判断を行うための盛土動態観測解析を実施し、載荷盛土の撤去の判断を行ったものである。盛土動態観測解析は、載荷盛土に対して、沈下計の観測データをもとに軟弱地盤解析を実施して盛土の沈下の収束状況の評価を行った。盛土の沈下は双曲線法を用いて最終沈下量の推定し、理論値と実測値の比較検討などを実施した。