山形県の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,262件中 1,721-1,730件表示

発注者 山形県
期 間 2021/09/10~2022/03/31
本業務は最上川流域下水道庄内処理区の2幹線(余目幹線、立川余目幹線)の管路施設の耐震診断及び耐震詳細設計を行った。対象の管路は詳細診断を実施済みだか、適用する指針の改定により、修正詳細診断を実施し、耐震化対策が必要となる箇所の抽出を行った。修正耐震診断を実施するにあたり、2箇年2業務で行なわれた過年度詳細診断では、地盤モデルや地下水位の設定方法等が異なるため、統一した診断条件を設定した。診断の結果、全ての地盤モデルで液状化が発生する。管本体及び継手は耐震性能を有するが、立川余目幹線の開削区間447.6mで浮上する結果となった。マンホールについては埋戻し土が砂質土のため、全ての組立マンホール37基で液状化による浮上でNGとなった。管渠浮上対策は、埋戻し土の改良等との比較の結果、過剰間隙水圧を消散するアースドレーン工法を、マンホール浮上対策は、適用可能な6工法との比較の結果、アースドレーン工法及び上載土圧を増加させるハットリング工法のうち経済的な工法を採用した。事業計画として全体の概算事業費を算出し、事業優先度についての検討、予算執行の平準化と年次事業量を考慮した事業計画を取りまとめた。
発注者 山形県
期 間 2022/04/27~2022/11/30
消波ブロック製作工・消波ブロック据付工
発注者 山形県
期 間 2021/08/24~2021/11/30
一般県道木地山九野本線(長井市平野地内)において、県道山側斜面の土砂崩落箇所について、対策工の詳細設計を行い、県道機能の安全確保に資するものである。
発注者 山形県
期 間 2022/06/24~2022/10/31
本業務は、月光川河川改修事業に伴う樋門設計のために調査ボーリング1孔32m、標準貫入試験32回、液状化の判定のために室内土質試験を実施したものである。
発注者 山形県
期 間 2022/03/23~2022/10/31
本業務は、山形県置賜総合支庁建設部が管理する、子持、白鷹、叶水、屏風岩の各道路トンネルにおける定期点検及び屏風岩トンネルの補修設計を実施した業務である。トンネル定期点検は、「山形県道路トンネル定期点検要領」に準拠し、本体工及び附属物等に対して近接目視点検及び打音検査等を実施した。点検時に確認した各トンネル変状に対して、変状の状態、変状の発生原因及び前回点検時からの変化有無等を考慮して健全度評価を行った。その結果、子持及び叶水トンネルの本体工は予防保全段階の2判定、白鷹及び屏風岩トンネルは早期措置段階の3判定とした。附属物等は、4箇所全てのトンネルで、取付状態等の不具合を確認した。4箇所のトンネルの内、屏風岩トンネルは、漏水やうき・はく離等の変状が比較的顕著であったことから、補修設計を実施した。漏水対策では、主工法として導水樋工を選定したが、配管等の既設添架物を跨ぐ箇所では、導水機能を併せ持つFRPメッシュシートで代用した。また、うき・はく離に対する剥落防止対策では、変状発生部位や発生原因等を考慮し、断面修復工、繊維シート系当て板工、FRPメッシュシート工を使い分ける計画とした。
発注者 山形県
期 間 2021/04/28~2022/03/31
本業務は、湯尻川の河川改修に伴い改築が必要となった第10号排水門について、樋門予備設計及び樋門詳細設計、レベル2地震動に対する耐震性能照査を実施したものである。計画排水量は、樋門管理者である庄内赤川土地改良区と協議の上、圃場計画における単位面積あたりの流量を基に算出した。断面は、余裕高及び沈下量、維持管理を考慮し、幅2.8m、高さ1.0mの一連構造とした。設置位置は、比較検討を行い、樋門施工時に現況水路を活用できる上流案を採用した。現地盤における基礎検討では、残留沈下量が許容値を超えるため、地盤改良を行うこととした。地盤改良工法は、比較検討を行い、経済性に優れる表層混合処理工法を選定し、改良体を比較的強固な地盤である土層に着底させ、支持させることとした。樋門構造は、比較検討を行い、より安価な現場打コンクリート構造を採用した。部材厚は土木構造設計マニュアルに従った最小部材厚とし、構造計算を実施のうえ全体構造を決定した。決定した樋門本体構造において、レベル2地震動の耐震性能照査を行い、所定の耐震性能を確保することを確認した。
発注者 山形県
期 間 2022/07/13~2023/03/15
本業務では中野俣川の河川改修に伴い改築が必要となった第4号排水樋管を対象に、樋門予備設計及び樋門詳細設計、レベル2地震動に対する耐震性能照査を実施した。また、第3号排水樋管を対象にレベル2地震動に対する耐震性能照査を実施した。第4号排水樋管の計画流量はほ場計画を収集・整理した上で、樋管管理者である大堰水利組と協議し決定した。樋管断面は、ほ場計画上、将来的に現況水路を活用することから余裕高及び沈下量等を考慮し、断面縮小が生じない幅1.5m、高さ1.0mの一連構造とした。設置位置は、樋門施工時に仮排水路として現況水路が活用可能な位置とした。地質調査は業務開始時に発注者へ提案した位置及び試験内容で実施し、その調査結果に基づき本業務に活用した。現地盤における基礎検討では残留沈下量等が許容値以内となったことから、地盤改良は不要と判断した。樋門構造は安価な現場打コンクリート構造を採用した。部材厚は土木構造設計マニュアルにしたがった最小部材厚とし、構造計算を実施の上で全体構造を決定した。決定した樋門本体構造において、レベル2地震動の耐震性能照査を行い、所定の耐震性能を確保することを確認した。