期 間
2021/04/02~2022/03/25
本業務は、山形県庄内総合支庁建設部が管理する橋梁のうち76橋について、橋梁ごとに点検要領に従い定期点検を行い、その点検結果から総合マニュアルにもとづき部材毎・橋梁毎の健全性を診断することで、山形県が策定する長寿命化修繕計画更新のための基礎資料となるよう、それら成果をとりまとめることを目的とする。
期 間
2022/03/10~2023/03/31
本業務は、日向川における第6号床固工の建設工事の実施による周辺の自然環境への影響を把握することを目的として、重要猛禽類調査、魚類調査を実施したものである。重要猛禽類調査はクマタカ及びイヌワシを主な対象とした行動・繁殖確認調査、営巣地確認調査を実施した。その結果、計8種の重要猛禽類を確認し、クマタカ及びサシバの繁殖を確認した。本年は、5月から建設工事が行われたが、クマタカ及びサシバの繁殖が確認され、工事による影響は小さかったと考えられた。魚類調査ではアメマス類とカジカの2種を確認した。経年的な魚類の確認状況に大きな変化はなく、工事による影響はほとんどないものと考えられた。これらの調査結果を踏まえて、次年度の工事にあたっての留意点を整理し、調査計画を提案した。
期 間
2021/03/18~2022/12/28
令和2年度災害関連緊急地すべり対策事業大平地区地すべり対策工事
期 間
2021/09/28~2021/12/24
舗装版破砕 1,250m2 、 表層(歩道部) 1,250m2 、 復旧工 1式
期 間
2020/05/22~2020/11/30
当委託は、石山橋及び巻渕橋について橋梁の補修設計を行った。石山橋は、橋齢が62年と古い橋であることから橋梁の架け替え検討を実施したが、損傷の程度、LCCの比較など総合的に判断し今回は断面補修のみとした。巻渕橋は、橋面防水工、上部工(床版)補修、支承の補修(防錆)、地覆高欄補修、排水管の交換のそれぞれ設計をおこなった。
期 間
2021/05/10~2021/09/30
本業務は、山形県庄内総合支庁建設部の管理する横断歩道橋について、定期点検要領に基づく定期点検を実施し、各部材の状態を把握診断し、必要な措置を特定することを目的とした。本業務は共同設計方式であり、道路構造物点検は庄内測量設計舎が主体、健全性の診断は八千代エンジニヤリングが主体となり、それぞれを協力しながら業務を遂行した。対象は、鋼製の横断歩道橋4基であり、いずれも高所作業車を使用して近接目視点検を行った。点検結果から構造性の観点および予防保全の観点を踏まえた健全性の診断、健全度評価、および点検表記録様式の作成を行った。また劣化を点数化することにより定量的な劣化進行の整理を図った。損傷劣化原因・構造健全性把握のための新技術として、超音波板厚調査による部材減肉量把握、塗膜膜厚調査による塗膜厚の把握と、2種類の詳細調査を提案・実施した。以上をもとに道路管理者、県庁道路保全課、診断員、点検員等が出席する診断会議を経て診断内容を決定した。代表的な損傷箇所については保全対策方針を提案した。
期 間
2021/05/21~2021/11/19
本工事は、一般県道鶴岡村上線荒沢トンネルの照明設備及び連接する坑外灯の更新を行うものである。
期 間
2021/09/13~2023/01/20
施工延長 L=1,304.2m路上路盤再生工1,850m2舗装工8,430m2側溝工546m函渠工16m
期 間
2021/04/15~2021/10/29
期 間
2022/08/10~2022/12/26
アスファルト舗装工 526m2・放熱管配管工423m2