期 間
2022/07/22~2023/05/31
本業務では,現在施工中の月光川ダム貯砂ダムを整備するにあたって,巨石・転石が多く分布する右岸斜面の地盤・地質状況等を把握し,斜面掘削に伴う落石対策の検討や掘削方法等の施工計画の検討を行うとともに,UAV写真測量を実施し,測量結果より仮設計画,水替え工(転流工)の設計を行ったものである。
期 間
2021/10/08~2022/06/30
期 間
2021/10/08~2022/06/30
期 間
2021/10/08~2022/06/30
期 間
2022/03/28~2023/03/24
期 間
2022/01/31~2022/04/28
舗装版切断6m 舗装版破砕4m2 殻運搬処理0.5m3 舗装復旧工(上層路盤)3m2 表層(細粒度)3m2 表層(密粒度)3m2 基層(粗粒度)3? 小型標識工11基 標識柱・既設基礎20本 標識板22枚 標識撤去工12基 構造物取壊し工20孔 運搬処理工4回
期 間
2022/03/10~2023/03/31
本業務は、月光川ダムに付随する貯砂ダム整備工事による影響を検討するため、猛禽類生態調査を行ったものである。猛禽類生態調査として、令和4年4月、5月、6月、11月、令和5年2月、3月に定点調査を、猛禽類営巣調査として、令和4年7月に営巣調査を行った。その結果、ハヤブサ1ペアの繁殖中断を、クマタカ1ペアの繁殖成功を、ミサゴ1ペアの繁殖活動(繁殖成功と推定)を、ハイタカ1ペアの繁殖活動(繁殖成否は不明)を確認した。得られた結果をとりまとめ、事業による影響の予測及び保全対策の検討を行った。また、有識者からの意見収集を行い、事業影響等に関する意見を伺った。
期 間
2021/06/30~2022/03/18
山形県道路橋耐震補強計画に基づき、橋長68.41Mの鋼3径間単純鈑桁橋の相沢橋と橋長25.08Mの単純H形鋼合成桁の瀧沢橋の耐震補強設計を行った。相沢橋の橋脚は、円柱の張出式橋脚で基礎はケーソン基礎の耐震補強設計である。橋梁は河川に架かる橋梁で現況の河積阻害率6%を超えている橋で、耐震補強は現況の河積阻害率を超えない補強として、補強厚分をはつり特殊ポリマーセメントモルタル工法で巻立てる工案の詳細設計を行った。現地踏査で橋台A1橋台の桁座幅が足りないことを確認し桁座縁端拡幅設計をを行った。PCケーブルによる落橋防止装置の設計、支承構造の機能分離構造として緩衝ピンによる水平力分担構造の採用を提案、詳細設計を行った。瀧沢橋は、竣工図書等の既存資料がなかったため、上部工の形状調査、上部工反力の復元設計、地盤調査を提案実施し、落橋防止システム及び支承構造の耐震補強設計を行った。また、現地踏査で確認した支承の損傷及び垂直補剛材の断面欠損に対する補修設計を提案し設計を行った。施工計画では、水位観測データ等から施工時水位を算定し、相沢橋は大型土のうによる河川瀬替えで施工計画を立案し設計を行った。
期 間
2022/07/06~2023/03/31
本業務は、鶴岡市下清水地区内において急傾斜地崩壊を防止する目的で対象箇所の測量及び設計を実施したものである。
期 間
2021/08/11~2022/03/31
本業務は、海上部に位置する主要地方道藤島由良線荒倉橋(3径間単純ポステンT桁橋 橋長90m)の現橋の健全度を確認し、橋梁補修及び架替を含む改修計画案の立案を行った。具体には、「現地測量」「塩害橋詳細調査」「橋梁更新計画検討(道路概略設計)」「橋梁補修設計」を実施した。 塩害橋詳細調査では、主桁のかぶり調査、鋼材の腐食度調査、中性化深さ調査、塩化物イオン含有量調査を行った。橋梁更新計画検討(道路概略設計)では、路線選定及び主要構造物計画を実施した。橋梁補修設計では、既設目視による現況の損傷状況を把握し、塩化物イオン濃度含有量調査結果に基づく劣化予測と橋梁の健全度評価を行い、「表面保護工」「電気防食」「橋梁架替」による塩害対策を検討したうえで、上部工補修設計、下部工補修設計、施工計画の立案、関係機関協議資料作成を行った。