山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2021/09/02~2022/03/25
本業務は、蛾眉橋・蛾眉歩道橋(東田川郡三川町大字横山地内)において、山形県橋梁長寿命化総合マニュアルに基づき、竣工後50年以上を経過し老朽化している蛾眉橋外のライフサイクルコストを踏まえ、継続的な補修と更新の比較検討を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2021/09/03~2022/03/25
本業務は、竣工後50年以上経過し老朽化している両田川橋においてライフサイクルコストを踏まえた補修と更新の比較検討を行ったものである。補修費(維持管理費)では、本橋における過去の補修実績を用いて近年の資材、労務単価の上昇率を考慮して算出した。橋梁撤去計画における概算工事費の算出では、鋼トラス桁は架設桁撤去工法、PCT桁及び下部工はブロック解体工法を選定して撤去概略費用を算出した。社会的損失額の算出では以下を算出した。(1)架替えが偶発的に発生したものとして仮橋が供用されるまでの迂回損失額、(2)トラス桁が偶発的に落橋した場合の人的被害額、(3)補修工事時の交通規制による渋滞損失額。道路概略設計では、架替えが生じた場合の3ルートを抽出し、最適路線として整備実現性が高い都市計画道路のルートを選定した。補修更新比較では、今後100年間におけるライフサイクルコストを比較検討し、補修費と橋梁架替え費との差が8億円まで小さくなる供用後100年(40年後)を更新時期の目安として整理した。その他、山形県橋梁長寿命化総合マニュアルに準拠したLCC比較を行い、更新が有利であることを整理した。
発注者 山形県
期 間 2022/07/01~2023/01/31
本業務は鶴岡市下清水地内において、土砂災害防止を目的に計画している急傾斜地崩壊対策施設設計の基礎資料を得るために実施した地質調査である。地質調査は2地点にて機械ボーリングと標準貫入試験を実施した。また、表層土の層厚及び岩盤の分布状況を推定する目的で7箇所にて簡易動的コーン貫入試験を実施した。以上の調査結果を基に、調査地における地層構成を整理し、地層想定断面図を作成した。ボーリング結果、標準貫入試験結果を基に各地層の設計用地盤定数を設定した。
発注者 山形県
期 間 2021/04/02~2022/03/25
本業務は、山形県庄内総合支庁建設部が管理する橋梁のうち76橋について、橋梁ごとに点検要領に従い定期点検を行い、その点検結果から総合マニュアルにもとづき部材毎・橋梁毎の健全性を診断することで、山形県が策定する長寿命化修繕計画更新のための基礎資料となるよう、それら成果をとりまとめることを目的とする。
発注者 山形県
期 間 2022/03/10~2023/03/31
本業務は、日向川における第6号床固工の建設工事の実施による周辺の自然環境への影響を把握することを目的として、重要猛禽類調査、魚類調査を実施したものである。重要猛禽類調査はクマタカ及びイヌワシを主な対象とした行動・繁殖確認調査、営巣地確認調査を実施した。その結果、計8種の重要猛禽類を確認し、クマタカ及びサシバの繁殖を確認した。本年は、5月から建設工事が行われたが、クマタカ及びサシバの繁殖が確認され、工事による影響は小さかったと考えられた。魚類調査ではアメマス類とカジカの2種を確認した。経年的な魚類の確認状況に大きな変化はなく、工事による影響はほとんどないものと考えられた。これらの調査結果を踏まえて、次年度の工事にあたっての留意点を整理し、調査計画を提案した。
発注者 山形県
期 間 2021/03/18~2022/12/28
令和2年度災害関連緊急地すべり対策事業大平地区地すべり対策工事
発注者 山形県
期 間 2021/09/28~2021/12/24
舗装版破砕 1,250m2 、 表層(歩道部) 1,250m2 、 復旧工 1式
発注者 山形県
期 間 2020/05/22~2020/11/30
当委託は、石山橋及び巻渕橋について橋梁の補修設計を行った。石山橋は、橋齢が62年と古い橋であることから橋梁の架け替え検討を実施したが、損傷の程度、LCCの比較など総合的に判断し今回は断面補修のみとした。巻渕橋は、橋面防水工、上部工(床版)補修、支承の補修(防錆)、地覆高欄補修、排水管の交換のそれぞれ設計をおこなった。
発注者 山形県
期 間 2021/05/10~2021/09/30
本業務は、山形県庄内総合支庁建設部の管理する横断歩道橋について、定期点検要領に基づく定期点検を実施し、各部材の状態を把握診断し、必要な措置を特定することを目的とした。本業務は共同設計方式であり、道路構造物点検は庄内測量設計舎が主体、健全性の診断は八千代エンジニヤリングが主体となり、それぞれを協力しながら業務を遂行した。対象は、鋼製の横断歩道橋4基であり、いずれも高所作業車を使用して近接目視点検を行った。点検結果から構造性の観点および予防保全の観点を踏まえた健全性の診断、健全度評価、および点検表記録様式の作成を行った。また劣化を点数化することにより定量的な劣化進行の整理を図った。損傷劣化原因・構造健全性把握のための新技術として、超音波板厚調査による部材減肉量把握、塗膜膜厚調査による塗膜厚の把握と、2種類の詳細調査を提案・実施した。以上をもとに道路管理者、県庁道路保全課、診断員、点検員等が出席する診断会議を経て診断内容を決定した。代表的な損傷箇所については保全対策方針を提案した。
発注者 山形県
期 間 2021/05/21~2021/11/19
本工事は、一般県道鶴岡村上線荒沢トンネルの照明設備及び連接する坑外灯の更新を行うものである。