山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2021/06/30~2022/03/18
山形県道路橋耐震補強計画に基づき、橋長68.41Mの鋼3径間単純鈑桁橋の相沢橋と橋長25.08Mの単純H形鋼合成桁の瀧沢橋の耐震補強設計を行った。相沢橋の橋脚は、円柱の張出式橋脚で基礎はケーソン基礎の耐震補強設計である。橋梁は河川に架かる橋梁で現況の河積阻害率6%を超えている橋で、耐震補強は現況の河積阻害率を超えない補強として、補強厚分をはつり特殊ポリマーセメントモルタル工法で巻立てる工案の詳細設計を行った。現地踏査で橋台A1橋台の桁座幅が足りないことを確認し桁座縁端拡幅設計をを行った。PCケーブルによる落橋防止装置の設計、支承構造の機能分離構造として緩衝ピンによる水平力分担構造の採用を提案、詳細設計を行った。瀧沢橋は、竣工図書等の既存資料がなかったため、上部工の形状調査、上部工反力の復元設計、地盤調査を提案実施し、落橋防止システム及び支承構造の耐震補強設計を行った。また、現地踏査で確認した支承の損傷及び垂直補剛材の断面欠損に対する補修設計を提案し設計を行った。施工計画では、水位観測データ等から施工時水位を算定し、相沢橋は大型土のうによる河川瀬替えで施工計画を立案し設計を行った。
発注者 山形県
期 間 2022/07/06~2023/03/31
本業務は、鶴岡市下清水地区内において急傾斜地崩壊を防止する目的で対象箇所の測量及び設計を実施したものである。
発注者 山形県
期 間 2021/08/11~2022/03/31
本業務は、海上部に位置する主要地方道藤島由良線荒倉橋(3径間単純ポステンT桁橋 橋長90m)の現橋の健全度を確認し、橋梁補修及び架替を含む改修計画案の立案を行った。具体には、「現地測量」「塩害橋詳細調査」「橋梁更新計画検討(道路概略設計)」「橋梁補修設計」を実施した。 塩害橋詳細調査では、主桁のかぶり調査、鋼材の腐食度調査、中性化深さ調査、塩化物イオン含有量調査を行った。橋梁更新計画検討(道路概略設計)では、路線選定及び主要構造物計画を実施した。橋梁補修設計では、既設目視による現況の損傷状況を把握し、塩化物イオン濃度含有量調査結果に基づく劣化予測と橋梁の健全度評価を行い、「表面保護工」「電気防食」「橋梁架替」による塩害対策を検討したうえで、上部工補修設計、下部工補修設計、施工計画の立案、関係機関協議資料作成を行った。
発注者 山形県
期 間 2022/08/30~2022/12/28
本堤工154m3、工事用道路75m
発注者 山形県
期 間 2021/10/04~2022/06/24
延長286.4m、路面切削工2030m2、オーバーレイ工2030m2、区画線工1130m
発注者 山形県
期 間 2022/05/09~2022/12/20
本堤工V=269m3、垂直壁工V=123m3、水叩工V=270m3、魚道工1式