山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2023/02/13~2023/09/29
本業務は、一般国道458号・最上郡大蔵村南山大字日蔭倉地内の既設補強盛土の構造物変状に対する対策工設計業務である。特徴的な変状は、壁面材の縦方向の破断・開口と盛土材流出、盛土側面のはらみ出しである。いずれも局部的に発生していた。変状発生後の光波を用いた定点観測、地盤傾斜計による動態観測及び目視による継続的な変動監視結果を総合的に勘案し、変状に目立った進行性が確認されず、補強盛土全体の機能・性能が著しく低下している可能性は低いと判断した。そこで、変状対策は、補強盛土を残置した上で、盛土側面部に高強度モルタル吹付けによる根固め工及び間詰め構造物を構築し、盛土全体の形状安定化を図る計画とした。
発注者 山形県
期 間 2022/11/18~2023/05/31
本業務は、一般国道344号(最上郡真室川町大字差首鍋地内)において雪崩予防施設を設置するにあたり路線測量、詳細設計を行ったものである。測量項目は、3級基準点測量(公共申請)2点、基準点設置2点、路線測量0.06km、基準点観測は、GNSS測量により座標値及び標高値を決定した。冬期間の斜面による雪崩状況を確認する為、1月・2月・3月に月一回の現地調査を実施、設計計画に反映させた。設計項目は一般構造物設計1式で、作業内容は対策範囲の設定・対策工法の選定・決定した工法の配置計画・構造計算書・数量計算・図面作成・報告書とりまとめである。対策工法の選定は3案(吊柵・スノーネット・予防柵基礎工)による比較表より吊柵を決定した。設計条件は、設計積雪深3.80m、積雪荷重0.35t/m3、クリープ係数0.78、グライド係数4.8とし、決定した対策工、吊柵の構造計算を実施した。計画吊柵構造は、柵高H=2.7m、配列は1段8基設置、アンカーは地質成果より、砂礫・土砂用のエルフアンカー、L=4.00mとし決定した。
発注者 山形県
期 間 2023/09/13~2023/11/30
施工延長L=121.7m 側溝工119m 集水桝工2箇所 舗装工72m2 区画線工38m
発注者 山形県
期 間 2022/11/21~2023/06/30
本業務は、一般県道土内五日町線(新庄市大字萩野地内)、一般県道向町最上西公園線(最上町大字向町地内)において防雪柵を設置するにあたり、路線測量、風向風速調査及び詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2023/07/20~2024/02/29
ロープ伏工467m2 吹付法枠工262m2 舗装工468m2
発注者 山形県
期 間 2022/08/02~2023/03/30
本業務は、一般国道345号の道路改良事業の一環として、道路詳細設計(L=0.8km)、擁壁予備設計及び大型ブロック積詳細設計等を行ったものである。 河川と並行し山間部を通過する路線の現道拡幅であるため、長大切土や既存の法面保護工の改変の回避、沿道宅地等へのアクセス影響や河川への影響等に配慮して平面縦断線形を決定した。 河川は改修計画の無い区間のため、河川線形の設定や断面測量位置の提案、既往の不等流計算結果を基にした現況流下能力の設定及び設計水位の検討及び道路拡幅に伴う河積阻害補償の計画を検討し、河川管理者との協議を支援した。また、近傍の水位観測所の記録を基に施工時(渇水期)の水位を算出して施工計画を立案した。 擁壁設計は、河川水位の影響の有無や支持層分布状況に配慮して適用可能な擁壁構造を抽出し、維持管理性や経済性等に加えて渇水期施工期間の条件についても比較検討し、最適な構造を選定した。また、工事発注に必要な図面数量を作成するとともに、急峻地形や河川近接の条件を考慮し実現可能な施工計画を立案した。
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2023/04/07~2023/09/19
砂防土工1式、地盤改良工1式、コンクリート堰堤工1式、仮設工1式
発注者 山形県
期 間 2023/10/02~2024/03/29
導水樋工 175㎡ FRPネット工 17㎡ 地下排水工 47m