山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2023/03/06~2023/08/31
本業務は、山形県管理の老朽化した組立歩道を対象に、詳細調査と更新予備・詳細設計を実施したものである。更新予備設計では、過年度設計の採用案であるEPS工法が現場制約により施工不可となったため、現場条件に適した「軽量盛土工+EPルートパイル案」、「EPルートパイル案」及び「補修案」の3案にて比較をし、経済性などで総合的に優位となる補修案を採用案とした。補修案の検討にあたっては、損傷状況と部材寸法等を把握するために、梯子を用いて近接し、ノギスや超音波計測器を用いた板厚調査に加え、腐食範囲等の目視確認を行った。その結果、デッキプレートの広範囲の防食機能の劣化に加え、局所的に孔食が確認された。1種ケレンによる塗装塗替えの場合、劣化を進行する恐れがあったことから、床版を含めデッキプレートを取り替える方針とした。また、受台、高欄には防食機能の劣化が確認されたが、損傷程度が軽微であったため、3種ケレンで塗装塗替えにより健全度を回復する計画とした。詳細設計にあたっては、防食機能の劣化要因である路面からの漏水に対し、再劣化を防止するために、目地材(シーリング)を接続部等の端部に注入する計画とした。
発注者 山形県
期 間 2023/08/08~2023/12/19
高野工区1L=337.0mA=1573.9m2 高野工区2 L=588.7mA=3563.0m2 蔵王の森工区 L=117.0mA=780.5m2
発注者 山形県
期 間 2022/09/05~2022/12/09
吹付枠 206m 、 枠内厚層基材吹付 100m2
発注者 山形県
期 間 2023/08/10~2023/11/30
道路修繕 大師堂工区 A=1,080m2、長谷堂工区 A=1,918m2
発注者 山形県
期 間 2023/04/19~2024/03/19
木地山ダムは、運用開始から62年(令和4年度時点)が経過し、堆砂容量に対する堆砂率は99%、堆砂の進行速度160%と計画を上回っている。「ダム貯水池土砂管理の手引き(案)、国土交通省、H30.3月」に基づく堆砂に関する評価はAであり、堆砂対策検討を開始する時期である。これらを踏まえ、本業務において堆砂対策検討業務を実施するものであり、当ダムの諸条件等を考慮したうえで、貯水池機能が確実に発揮できる事業目標を総合的に評価する。また、今後の課題及び検討項目を抽出する。
発注者 山形県
期 間 2023/12/21~2024/03/27
令和5年度山形県米沢第6~8号職員アパート受水槽等更新工事
発注者 山形県
期 間 2023/10/17~2024/03/29
本業務では、飯綱橋、黒滝橋、あかしあ橋、中沖橋、中津川橋、百子沢2号橋の6橋について、橋梁補修設計を行った。▼飯綱橋では、補修設計に際し架替えの必要性について検討を行った。補修設計では残供用期間を考慮した補修計画を行った。▼黒滝橋は既往資料を整理することで劣化原因を推定し、上面増厚工を選定した。新旧コンクリートの一体化を図るため、WJ表面処理、浸透性接着剤およびコンクリート接着剤の塗布を行うものとした。▼あかしあ橋では伸縮装置の漏水対策が必要であった。既設伸縮装置本体は健全であることから、伸縮装置遊間部への防水樹脂充填を行った。▼中沖橋では、下部工のASR試験を行い、ASRゲルの発生とASRによる静弾性係数の低下を確認した。変状部の劣化抑制対策としてシラン系表面含浸材塗布と観察プレート設置を行うものとした。▼中津川橋では、既往塗膜調査において低濃度PCB等が確認されているため、環境負荷低減と経済性に優れる「循環式ハイブリッドブラストシステム」によるケレン方法を採用した。▼百子沢2号橋では、現況の平面支承の機能回復が困難であるため、新たな支承として、端横桁下面にゴム支承を設置した。
発注者 山形県
期 間 2023/03/28~2024/03/28
本業務は、山形市大字青野地内(青野南沢)において施行する砂防事業の測量を行うものである.