山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/16~2025/12/26
本業務は、山口県が管理する橋梁について予防保全的な対策のために点検を行い、その健全度を診断するものである。一般国道490号に架橋された善和橋側道橋、高嶺橋の2橋を対象として現場点検を行い、点検調書のとりまとめを行った。2橋とも前回点検から大きな進展はなく、橋梁としての耐荷性能に問題はないと判断し、健全度はIIと評価した。
期 間 2025/07/09~2025/12/26
美祢油谷線は美祢市大嶺町を起点とし、下関市豊田町を結ぶ主要県道である。計画区間は大嶺町白岩地域に位置し、線形不良による安全上の課題を解消するため、過年度に道路概略設計を実施した。本業務は、過年度設計を踏まえ、事業効果の早期発現を図るため、車線数を1車線とする第3種第5級への修正設計を行い、関係機関との協議資料を作成した。
期 間 2025/03/06~2025/12/26
本業務は、山口県萩市大字椿東中ノ倉地内で計画されている急傾斜工事に伴い、詳細設計に必要な測量成果をとりまとめたものである。
期 間 2025/03/18~2025/12/26
本業務は、白木地区および白木西地区の地すべりを対象に、自記式水位計および挿入型孔内傾斜計により観測を実施し、その結果を利用して地すべりの機構解析および安定解析(2断面)を行ったものである。観測結果は、毎月発注者に報告するとともに報告書として取りまとめた。また、本業務で得られた観測結果に加え、これまでの観測データを収集整理し、砂防課との協議を経て、白木地区の地すべりブロックを概成と評価した。
期 間 2025/03/25~2025/12/26
御影橋 ・ひび割れ注入工 1式 ・ひび割れ充填工 1式 ・断面修復工 1式 ・防錆キャップ取付工 1式 ・グラウト再注入工 1式 ・表面被覆工 1式 仮設工 1式 新開橋 ・ひび割れ充填工 1式 仮設工 1式
期 間 2025/04/28~2025/12/26
本業務は主要県道長門油谷線の道路改良工事に伴い、長門農林水産事務所管轄の地すべり防止区域(津黄西地区)内での切土工事が計画されていることを受けて、地すべりの活動性を評価し対策工設計を行ううえでの基礎資料を収集することを目的としたものである。実施内容は、自記水位計観測3箇所(観測回数3回)、孔内傾斜計観測2箇所(観測回数3回)である。観測の結果として、地下水位に関しては降雨に応じた水位上昇が認められるものの、孔内傾斜計観測では累積性のある変位は確認されなかった。以上のことから、観測対象ブロックにおける現況での地すべりの活動性は小さいものと評価した。
期 間 2024/08/08~2026/01/16
L=315m 擁壁工263m3、捨石工87m3、被覆石工148m3、盛土工一式
期 間 2025/06/27~2025/12/26
掘削工2m3、法面整形工169m2、ラス張工205m2、吹付枠工185m、防護施設工8m
期 間 2025/08/22~2025/12/19
本業務は、山口市阿東地福上に位置する渓流・曽根北川にて計画されている砂防堰堤及び渓流保全工の詳細設計に必要な地盤状況の把握を目的に、空中写真判読、地表踏査、機械ボーリング(4孔:総延長55m)、標準貫入試験(総数55回)を実施した。当該地には、堤長の長い「両岸袖折れえん堤」が計画されていることから、本業務では、調査における地質の不確実性を最小限に留めるため、ボーリング調査4箇所を実施し、過年度業務の3箇所と合わせた全7箇所で調査結果の検討をおこなった。その結果、えん堤計画基礎底面下には、「土石流堆積物」と「火山礫凝灰岩(DL級岩盤)」が広く分布することを確認した。両者は、いずれも「平均N値<20」を示し、計画構造物の支持層としては支持力不足が懸念されることから対策工を必要とする。上記を踏まえ、各調査結果に基づき地質断面図と岩級区分図を作成し、設計に必要な地盤定数の提案、支持層の考察及び設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間 2025/09/04~2025/12/26
本業務は、長門市後畑地内において、令和7年8月豪雨により発生した道路災害の災害復旧工事に伴う測量、調査及び設計を行ったものである。現地協議では、発注者立会のもとで被災原因と復旧延長の確認を行った。測量の現場作業においてはKYKを徹底し、安全管理に努めた。被災写真は、被災範囲の全景、起終点及び被災状況等が査定資料として明確に判断できるように撮影・整理を行った。復旧案として盛土工とブロック積工を比較検討し、経済性が優れるブロック積工を選定した。これに基づいて査定図面・数量を作成し、査定資料のとりまとめを行った。また、現地状況を考慮し、仮設計画を立案した。検討内容などをまとめた報告書を作成した。