山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2009/09/18~2009/11/20
本業務は、山形県寒河江市大字箕輪地内の下屋敷沢において、土砂災害対策事業(砂防自然災害防止)による砂防施設の整備を行うにあたり、砂防堰堤の設計に資する目的で地質調査を実施したものである。調査内容は、ボーリング調査(標準貫入試験併用)4孔総延長32m、解析等業務一式であった。調査の結果、表層には軟らかい仮称堆積物や崖錘堆積物及び風化岩が存在したが、下位には比較的新鮮なN値50以上を示す砂岩が確認され、本層が支持層に適するものと判断した。
発注者 山形県
期 間 2009/09/17~2009/11/20
施工延長L=67.5m ブロック積工101m2 護床ブロック工 帯工3基
発注者 山形県
期 間 2009/08/27~2009/11/30
ブロック積工90m2・帯工1基・根固ブロック据付
発注者 山形県
期 間 2009/10/13~2010/03/26
延長231.3m、ブロック積工1291m2、護岸付属物工1式
発注者 山形県
期 間 2009/08/03~2009/11/24
酒田市北沢金生沢地内において、最上川下流右岸土地改良区連合管理の水路工を横断する水路橋並びに国道345号線を横断するボックスカルバートを含む流路工の設計である。水路橋形式としては、維持管理を含めたライフサイクルコストにより比較検討を行った結果、鉄筋コンクリートU型水路橋が最良形式となった。基礎形式は、支持地盤が深く摩擦杭とすることでコスト縮減を図られることや周辺地域への振動を考慮し、プレボーリング杭基礎形式が選定される。橋梁計画は、横断する水路への影響が無いように行い、A1橋台前面の仮設鋼矢板も引き抜かず残置する。また、ボックスカルバートの基礎形式については、置換基礎を選定した。
発注者 山形県
期 間 2009/07/09~2009/12/24
本業務は、二級河川鼠ヶ関川、庄内小国川、五十川、一級河川赤川の浸水想定区域図を作成し、避難判断水位等の検討を行った。現況河道の流下能力は不等流計算により把握し、浸水想定区域は河道一次元不定流で氾濫原を二次元不定流モデルの氾濫解析により把握した。解析精度を向上されるため、25mのメッシュサイズとした。各河川の水位観測局において、過去5年程度の実績洪水記録を整理し危険水位、避難判断水位、氾濫注意水位、水防団待機水位等の検討を行い、頻度分析により妥当性の確認を行った。
発注者 山形県
期 間 2009/08/07~2009/10/30
本業務は田沢地区(酒田市田沢地内)砂防工事に伴う砂防施設設計に必要な基礎資料を得るためのボーリング調査及び報告書作成を行ったものである。
発注者 山形県
期 間 2009/08/10~2009/12/18
本業務は、酒田市田沢地内において、土砂災害を未然に防止するための砂防えん堤詳細設計、流末となる鷺沢川までの導水路詳細設計および砂防えん堤の工事用道路詳細設計を行ったものである。渓流の幅は谷の出口で7mと狭小で渓床浸食が顕著である。直下流には寺院が建立されていることから、谷の出口に不透過型砂防えん堤、鷺沢川への導水路を配置し設計を行ったものである。計画規模の流出土砂は100%捕捉するが、予測される土石流ピーク流量は12.2m3/sで、砂防えん堤の水通し断面と導水路の流路断面差が大きいため、水理条件を急変させないように取合部を設置し流下させた。
発注者 山形県
期 間 2009/08/26~2010/01/15
本業務は、砂防自然災害防止事業急傾斜において対策工を計画している鶴岡市少連寺地内少連寺(2)地区の地質調査及び詳細設計を行うものである。斜面左側には明瞭な崩壊地形が、斜面中央には窪地があり過去に崩壊したものと考えられる。対策工は、現地斜面の状況から3ブロックに分けて検討した。1ブロック(起点側)は安定勾配で切土を、2ブロック(斜面中央)は法尻をグランドアンカー+吹付法枠、上部を安定勾配で切土、3ブロック(終点側)は、地山を整形し植生工を行う。また、法面の表層雪崩を抑止する為、最上段法面には階段工(小段)を設置、起点側法面はスペースが有るため法尻末端に雪崩防止柵を設置、中央の法面には雪崩防止杭工を設置する。