期 間
2009/10/01~2010/01/29
堤高27mの砂防堰堤のスリット化と、インセムを使用した魚道基礎工及び階段式魚道工の施工計画をとりまとめた業務である。既存資料と現地踏査から、堰堤状況、周辺の地形地質特性、環境要因等を把握するとともに、当該河川の水位データと流速観測により仮設流量を設定した。狭隆な現場において、左右岸転流を伴う複雑な工事となることから、工程を第一段階から第四段階に分割し、各段階での仮設方法と施工手順を施工性、経済性、安全性等を加味した総合比較検討により決定した。また、同種の施工事例等に基づき、当該現場に即した施工機種の選定と機械配置計画、施工管理基準を策定するとともに、効果的かつ効率的な工程を計画した。
期 間
2008/12/24~2009/03/25
施工延長L=193m 路床置換工V=533m3 表層工A=1767m2 排水構造物工L=228m
期 間
2010/02/22~2010/03/10
本業務は、主要地方道大石田畑線の舟形町堀内地内において、過年度成果の法面設計における修正設計を実施したものである。これは、法面保護用連続繊維補強土「ジオファイオバ-工法」設計・施工マニュアルの改訂に伴い、過年度成果の修正が必要となったため、修正詳細設計業務を実施し工事の基礎資料を得ることを目的として行った。修正項目として、連続繊維補強土の引張り力の低減係数の見直しに伴う設計計算、プレ-ト付きアンカ-の配置計画の修正、裏面排水材の配置方向の修正を行うと共に、雪崩防止施設の検討を行い、修正設計に伴う過年度成果の設計図面の修正及び数量計算の修正も併せて実施した業務である。
期 間
2008/07/11~2009/02/25
本業務は、山形県最上郡真室川町に位置する主要地方道真室川鮭川線に存在する安久土橋および坂下橋の架替業務である。安久土橋は鋼3径間連続箱桁橋にかけかえるものとし、坂下橋はボックスカルバートにかけかえるものである。架け替え後の道路線形はS字を有する道路であり、安久土橋は曲線橋となる。また、周辺地盤の縦断変更を少なくするため、端部で桁高を絞る変断面箱桁である。安久土橋は免震支承が使用できる環境であるため、耐震性と経済性の比較を行った結果免震支承を採用した。耐震設計は、多径間連続橋であるため非線形動的解析を行い、主構造の決定や下部工や基礎を考慮した全体解析を行った。
期 間
2010/03/04~2010/03/26
本業務託は、最上川流域下水道村山浄化センターの最初沈殿池に対して、防食塗装工事を実施し、土木施設の耐久性の向上ひいては下水道システム全体の長寿命化に寄与するための実施設計である。対象は、村山浄化センタ
期 間
2009/12/21~2010/03/10
主要地方道米沢高畠線では、約1kmの区間で自歩道の新設が計画されている。本業務では計画区間の内、土合川に架かる橋側歩道橋新設箇所の地層構成、地盤強度等を明らかにすることを目的としてボーリング、室内土質試験、原位置試験を実施した。地層構成は、深度約43m以浅はN値が10回以下の軟弱な粘性土、腐植土、砂質土からなり、これ以深ではN値が30回以上の支持層となり得る砂質土層が分布する。支持層の分布深度が深いため、基礎形式は杭基礎を推奨した。また、20m以浅に分布する砂質土を対象とした液状化検討では、液状化発生の可能性が高いという判定結果となり杭基礎の耐震設計においては、土質定数の低減を提案した。
期 間
2009/08/31~2009/12/18
本業務は、老朽化した橋梁の長寿命化の対策工事を行うための橋梁補修の詳細設計を行うものである。
期 間
2009/11/02~2010/02/26
本業務は、中沢橋および鍋割沢橋の2橋が前回実施の「平成21年度 鍋割沢橋外橋梁補修設計業務委託」において、下部工の損傷が著しく補修は困難とされたことを受け、箱型函渠への更新のための予備および詳細設計を行うものである。
期 間
2009/02/06~2009/03/19
本業務は、主要地方道山形朝日線の古槙1号橋を含む5橋について、橋梁の長寿命化を目的とした橋梁補修設計を行い、今後の橋梁補修工事のための資料を作成したものである。主な履行内容として、一般図作成・橋面防水工設計・支承補修(防錆)設計・伸縮装置補修設計・地覆高欄補修設計・鋼部材再塗装設計・排水施設補修設計および施工計画である。実施に当たっては、「山形県土木部制定共通仕様書(設計業務等編)」、「共通特記仕様書(設計業務等共通特記仕様書)」及び本業務特記仕様書等に基づき実施した。
期 間
2009/06/08~2009/08/28
一般国道287号慈恩寺大橋外について、橋梁の長寿命化を目的とした橋梁補修設計を行うものである。