期 間
2009/07/17~2009/11/30
橋面補修工 伸縮装置補修工 地覆補修工 防護柵補修工
期 間
2009/06/26~2009/10/30
本業務は山形県の七五三掛地区に発生した大規模な地すべりにより、渓床に多くの不安定土砂が発生したため、この渓床不安定土砂の下流流出防止を図る目的として、地質ボーリング調査および砂防えん堤1基の詳細設計を行ったものである。砂防えん堤のタイプは不安定土砂量をその場にとどめておく目的として建設されることから土砂を下流に流出させないクローズタイプを採用した。えん堤形式は比較を行い最も経済的となるコンクリート形式(水褥池、副堤、側壁護岸有り)を採用することとした。この結果、当該砂防えん堤のは堤長42.6m、高さ9.0m、立積1599m3の砂防えん堤となった。
期 間
2009/09/30~2010/02/26
期 間
2009/07/14~2010/01/15
本業務は、鱒淵地区(鶴岡市荒沢地内)土砂災害対策事業(砂自地)において、地すべり調査,解析業務及び概成報告書のとりまとめを行ったものである。対策工施工前から施工中にかけては地盤伸縮計,パイプ歪計等に変動が生じていたものの、施工後は有意の変動は生じていないことから、当該地すべりは対策工により沈静化したものと判断された。これを踏まえ、概成報告書のとりまとめを行った。
期 間
2008/10/07~2009/05/22
堰堤工121m3,水路工128m,土留・仮締工1式,水替工1式
期 間
2009/01/14~2009/05/29
本業務は、土砂災害対策事業(通常砂防)中田(鶴岡市油戸地内)における、堰堤右岸側袖部斜面の地質調査、地すべり解析を行い、地すべり対策工を選定するとともに、詳細設計の基礎資料とすることを目的としている。調査は、ボーリング調査(4地点、5本)、伸縮計設置、孔内傾斜計観測孔設置、自記水位計設置、弾性波探査を行った。その結果、地すべりは幅約65m、長さ65m、最大深さ14mであった。対策工として、アンカー工、抑止杭工、頭部排土工の3案を比較検討した結果、経済性に優れたアンカー工が最も適した工法であると判断した。
期 間
2009/10/05~2009/12/11
延長L=200m 舗装工657m2 防護柵工110m
期 間
2009/11/05~2009/12/15
期 間
2009/09/30~2010/03/19
延長L=627.2m 側溝工L=286m 盛土工 966m3 集水桝工 3箇所 掘削工 1020m3 ガードレールL=446m 上層路盤工A=4440m2 転落防止柵工L=483m 表層工A=4440m2
期 間
2009/10/01~2010/03/23
施工延長 L=373m 車道舗装 A=8,128m2 歩道舗装 A=3,046m2 函渠工 L=29m 小型水路工 L=156m 小型標識工 N=18基 大型標識工 N=1基 小型水路工 L=168m 区画線工 L=4,400m