鳥取県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

1,641件中 21-30件表示

期 間 2025/11/14~2026/02/27
本業務は、下市川河川修繕工事の施工に先立ち、河川内に設置する工事用道路の上下流の範囲において、特別天然記念物オオサンショウウオの生息調査を行うものである。
期 間 2025/09/08~2026/02/16
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るため、橋りょうに係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ること、点検過程で可能な第三者被害予防のための応急措置を行うことを目的とする。 なお、実施の成果として、損傷状況の評価、健全性の評価、点検結果の記録を行ったものである。
期 間 2025/10/10~2026/02/16
本業務は、河道掘削・樹木伐採工事の施工に先立ち、施工前に西伯郡南部町中地内の東長田川において、特別天然記念物オオサンショウウオ生息調査を行い、同町御内谷地内の小松谷川において、ミナミアカヒレタビラ及び二枚貝の生息調査を行った。両種の個体が確認された場合、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的とした。オオサンショウウオ生息調査は、関係調整として南部町教育委員会と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は4日間(6名/日)、幼生2個体を捕獲、記録後に指定地へ放流した。ミナミアカヒレタビラ生息調査は、関係調整として関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2日間(6名/日)、対象種は発見されず、その他魚介類は15種確認、記録後に指定地へ放流した。外来種は1種確認、記録後に処分した。
期 間 2025/07/30~2026/02/04
施工延長L=40メートル 土工  高所法面機械掘削工 134立方メートル  掘削工       149立方メートル  残土処理工     一式 法面工  簡易吹付法枠工   859.1平方メートル
期 間 2025/07/07~2026/02/10
本業務は、鳥取県道路橋りょう定期点検マニュアルに基づき、日野県土整備局管内の道路橋りょうの定期点検を行い、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害防止を図るため、橋梁に係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ること、点検過程で可能な第三者被害予防のための応急措置を行うことを目的とする。  本業務では、新黒坂橋を含む一般国道全27橋について、「鳥取県道路橋梁定期点検マニュアル(令和7年4月)」および「鳥取県小規模道路橋定期点検マニュアル(令和7年4月)」に基づき、近接目視による点検実施後、定期点検調書の作成を行った。  近接目視方法については、従来技術に加え、日南湖沿いの6橋梁およびハイピア橋(明地橋、板井原橋)の橋脚部を対象として、国土交通省「点検性能支援カタログ」に掲載されている新技術と従来技術の比較検討を行い、その結果を踏まえてドローンによる点検を実施した。
期 間 2025/02/14~2026/02/27
本業務は、塩見川河川改修事業の箭渓(やだに)川放水路整備により新たに設置が必要となる分水堰について、既往設計(予備設計)実施後に関係者との調整により変更となった条件を適用し、設計の修正を行い、修正内容に基づき詳細設計を行った。 分水堰は維持管理が容易な固定堰、基礎形式は不等沈下防止のため杭基礎(場所打ち杭工法)を採用した。 その他、分水堰位置で地質調査ボーリングを1箇所、0k525~0k550区間の軟弱地盤解析を1断面実施した。
期 間 2025/06/16~2026/01/30
国道313号北条JCT付近において、高架下のヤード活用検討及び道路情報板の設計を行うものである。また、国道313号及び国道179号で施工状況の変化によって生じた事項について検討するものである。国道313号については、ヤード活用の検討として、多目的に利用できるよう更地造成とした。情報板設計として、山陰道に設置する道路情報板は、国交省の情報板支柱に共架するものとし、情報板形式の選定及び配線設計を行った。また、既設情報板を動作確認を行い、ランプ付近に移設する計画とした。照明設計として、JCT分合流部の照明設計を行った。国道179号については、擁壁設計として、擁壁形状を矩形にし、低板幅を縮小し下水管への影響を回避した。ボックス割付図作成として、軟弱地盤によるボックス沈下を考慮した嵩上げ断面とし、支持力対策としてマットレス基礎を計画した。道路修正設計として、既設マンホールに影響する横断管渠及び道路側溝について修正設計を行った。また、プレーロードにより沈下促進後に排水施設を整備する計画であったが、期間的条件により実施しない方針となったため、置換え基礎に計画を変更した。
期 間 2025/08/08~2026/02/03
本業務は、一般国道181号(佐川~根雨原工区、日野郡江府町佐川地内)において、法面設計業務、解析等調査業務を行うものである。計画箇所は、令和4年度から山切り工事が実施されている。現在掘削中の法面において、当初想定していなかった硬岩が存在することが判明したため、再度法面・地盤について調査を行い、現場条件に適合した法面を設計したものである。解析業務は、法面に露頭している地層について、岩判定(亀裂・開口度確認、シュミットハンマー試験)を行い、H29詳細設計時の推定地層線の見直しを行った。また、過年度成果、工事完成図書を収集・整理し、法面の地質・地盤条件をとりまとめた。設計業務は、解析業務結果に基づき、硬質な岩盤法面に対応可能な工法を選定し設計した。法面工は、安定対策として上部法面と整合を図り、鉄筋挿入工を選定した。法面保護工は「モルタル吹付工、吹付法枠工、連続長繊維補強土工」を比較検討した。検討の結果、硬岩部は「モルタル吹付工」、その他は「吹付法枠工」を選定した。
期 間 2025/09/17~2026/02/16
 八金川小規模砂防工事(7工区)の施工に先立ち、本調査区間L=42m及び事前調査区間L=62m(仮締切時に設置する大型土のうの上下10mを含む範囲)において、オオサンショウウオの生息調査を行い、その報告書を作成するものである。  オオサンショウウオは、「文化財保護法」に基づき、特別天然記念物に指定されている。本業務では計4日間の調査を実施し、3個体のオオサンショウウオを確認することができた。 確認した個体は工事の影響を回避するために、安全が確保されている指定放流地に放流を行い、保護を図った。
期 間 2025/05/23~2026/01/27
本業務は、県土整備部の管理する砂防設備(砂防法(明治30年法律第29号)第1条に規定する「砂防設備」)及び急傾斜地崩壊防止施設(急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)第2条第2項に規定する「急傾斜地崩壊防止施設」)を対象とする。 これらの設備・施設の点検、健全度評価を実施した上で、健全度評価において要対策と評価された砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設について、健全度の他、保全対象に基づく重要度等を考慮して、修繕等の優先度を設定するとともに、対策工法を選定、概算工事費を算出し、砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設の機能低下を防止し、所定の機能及び性能を長期にわたり維持・確保し続けるための鳥取県砂防関係施設長寿命化計画の更新(案)を策定するものである。