鳥取県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/06~2025/11/14
本業務は、鳥取市浜坂から同市福部町岩戸までの約7.5kmにおいて、海岸地形の変化状況を把握するために測量を実施し、経年的なデータ蓄積によって海岸浸食対策の基礎資料とすることを目的で行ったものである。業務内容は、汀線測量(縦横断)及び、深浅測量であり、観測時期は9月に行った。精度管理として、規定測線と照査線の交点標高を比較し、結果は全て許容範囲内であった。本業務範囲は、西側に鳥取港、東側に岩戸漁港、中央より西側には鳥取砂丘、東側には人口リーフが設置されている。千代川河口、塩見川河口、及び岩戸漁港では、毎年浚渫工事が行われ、本業務範囲内に土砂投入するサンドリサイクルが実施されている。測量結果として、サンドリサイクルの状況や波浪状況等を取りまとめた。また、経年変化資料として汀線図、過年度比較横断図、差高図を作成し、堆積・洗掘の状況を取りまとめた。
期 間 2025/03/21~2025/10/27
虚空蔵谷川  法面工 V=637m2  鉄筋挿入工 N=46本 矢戸川(6年災23号)  ブロック積工 A=16m2
期 間 2025/02/26~2025/12/24
施工延長 L=78.4m  土工 掘削工 片切掘削   V=70m3         オープン掘削 V=870m3     静的破砕剤充填工   V=839m3     穿孔工        L=4546m  仮設工 一式
期 間 2025/05/29~2025/11/14
鳥取県日野郡日南町萩原において、当該地は渓流内に土砂及び立木が堆積するなど森林の荒廃が進んでいる。このため、渓岸浸食の防止を図るため谷止め工を設計し、森林の維持造成のための新規事業化を図るものである。測量業務として4級基準点測量:5点、踏査選定:L=0.40km、縦断測量:L=0.40km、横断測量:L=0.40km、中心線測量:L=0.40km、構造物位置横断測量:N=1横断、仮BM設置測量:L=0.40km、平面図作成B:N=1件、公図等の転写:A=0.2万㎡、公図転写連続図作成:A=0.2万㎡を行った。設計業務として、治山ダム予備設計:N=1基を行った。治山ダムの配置検討として6案の比較検討を行い、経済性および施工性に優れる最適位置を選定した。最適位置の治山ダム(N=1基)に対して構造図作成、仮設工計画、工事用仮設道路計画、数量計算書作成、概算工事費の算出を行った。また、関係機関協議資料(全体計画資料、保安林指定申請資料)を作成した。
期 間 2025/03/27~2025/10/24
復旧延長 L=22.8m  落石防護柵工 L=12m  吹付法枠 A=750m2
期 間 2025/02/12~2025/11/14
本業務は、岩美郡岩美町大羽尾から同町陸上の岩美海岸(陸上地区)における海岸地形の変化を把握するため、毎年の春秋季に定期的に実施する深浅測量及び汀線測量を行ったものである。 測量方法は、陸部(汀線付近)から水深5mまでをUAVグリーンレーザ測量、水深5m以深をマルチビーム測深により実施し、グリッドデータ等の三次元点群データ及び等深線図等の図面を作成した。
期 間 2025/06/23~2025/11/10
本業務は、県道西伯根雨線(間地トンネル)及び一般国道183号線(北ノ原トンネル)において、道路トンネル定期点検要領(鳥取県道路企画課)(令和7年4月版)に基づき、トンネルの最新の状態を把握するとともに、次回の定期点検までに必要な措置等の判断を行う上で必要な情報を得るために行うもので、一定の期間毎に定められた方法で点検を実施し、必要に応じて調査を行うこと、その結果をもとにトンネル毎での健全性を診断し、記録を残すことを目的とした。
期 間 2025/01/29~2025/10/24
谷止工 N=1基  コンクリート打設V=177.4㎥ 間詰工一式 垂直壁工一式 仮設工一式
期 間 2025/08/19~2025/12/03
本業務は、国道180号(福長~菅沢工区)橋梁上部工事の施工に先立ち、河川内に設置する工事用道路の上下流(調査延長L=215m)の範囲において、特別天然記念物オオサンショウウオの生息調査を行い、オオサンショウウオへ及ぼす影響を軽微なものとすることを目的とする。
期 間 2025/04/11~2025/10/10
本業務は、山白川・洗井川・勝見川の排水機場3施設について、これまでの設備更新や物価高騰等の実施状況を踏まえ、平成29年に策定された長寿命化計画の時点修正を行うものである。最新技術基準に則り、社会影響度評価、健全度評価等から計画保全の基本方針を策定するほか、保全コスト低減のための技術的・経済的な対応検討、点検・修繕・更新に係る新技術等の活用検討、及びライフサイクルコスト比較などを踏まえて長期保全計画及び長寿命化計画書の策定を行った。