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令和5年度(繰越)海岸保全対策事業費(防災安全)比子地区海岸第2号ヘッドランド工事
発注者
山形県
受注者
株式会社丸高
期 間
2024/04/17~2024/12/27
捨石工263m3、端部止工23.6m、端部止ブロック工13個、被覆ブロック工78個、消波ブロック工125個
令和5年度(明許)交通安全道路事業(補助・補正)一般県道十日町山形線道路改良工事
発注者
山形県
受注者
株式会社三和
期 間
2024/09/18~2025/04/30
掘削工V=750m3(掘削480m3・床掘り270m3)、盛土工V=317m3(路体盛土17m3・路床盛土300m3)、ボックスカルバート工L=7m(900*900)、側溝工L=99m(鉄筋コンクリート側溝48m・配調整側溝23m・自由勾配側溝28m)、アスファルト舗装工A=598m2
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川樋門詳細設計(その4)業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる1号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より1号樋門で24cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川樋門詳細設計(その3)業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる6号及び7号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より6号樋門で45cm程度、7号樋門で30cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川樋門詳細設計(その2)業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる4号及び5号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より4号樋門で198cm程度、5号樋門で154cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川地質調査業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社新東京ジオ・システム
期 間
2023/05/29~2023/10/20
本業務は、小鶴沢川河川改修事業に伴い架け替えを行う農道橋(3橋)の橋梁設計の基礎資料を得るための地質調査を実施したものである。
令和3年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川測量設計業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社金沢総合コンサルタンツ
期 間
2022/03/30~2024/03/25
本業務は、一級河川小鶴沢川(東村山郡山辺町大字山辺地内)において施行する河川改修事業の測量、護岸詳細設計を行うものである。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川樋門詳細設計(その1)業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる2号及び3号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。また、取水樋管設計と併せて、小鶴沢川堤体盛土の軟弱地盤解析及び河川護岸の詳細設計(基礎工)を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。基礎形式は、耐震性能照査より2号樋門で42cm程度、3号樋門で63cm程度の沈下量となるため、深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート、函渠を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。県道を切り回しながら、通年施工として施工計画を立案した。軟弱地盤解析として、4断面に対して解析を行い、最下流区間のみ浅層混合処理工法を設計した。護岸基礎工検討として、4断面に対して検討を行い、全断面において表層混合処理工法を設計した。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川地質調査(その2)業務委託
発注者
山形県
受注者
株式会社金沢総合コンサルタンツ
期 間
2023/06/06~2024/03/15
本業務は、小鶴沢川改修事業にて整備する樋門の設計の基礎資料を得るための地質調査を行うものである。
令和4年度(明許)河川整備補助事業(防災安全・国補正)小鶴沢川農道橋設計業務委託
発注者
山形県
受注者
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間
2023/05/31~2024/03/25
山形県東村山郡山辺町大字山辺地内において、一級河川最上川水系小鶴沢川の河川改修事業に伴う農道橋3橋の架替形式検討及び箱型函渠の詳細設計、道路設計、既設橋梁の撤去設計を実施。▼現地調査は、既設橋台形状調査(オーリス調査)及びRC桁の配筋調査を実施。▼調査より得られた既設橋台の躯体高は撤去設計に反映。▼配筋調査結果に基づき、現橋の耐荷力を推定し、設計活荷重はTL-10に設定。▼架替形式検討では箱型函渠(現場打ち、プレキャスト)、門型ラーメン、橋梁の概算工事費を算出、比較一覧表、概略設計図を作成。比較結果より、現場打ち箱型函渠を採用。▼基礎工は支持力確保として、地盤改良工法を採用。施工深度に応じて、中層混合処理工法あるいは深層混合処理工法を採用。▼道路設計は、現道への取り付けや地下埋設物への影響に配慮した線形計画を実施。▼施工時は開削(大型土のう)及びコルゲート管による河川切回しを計画。掘削範囲が影響するため、県道の切回し計画を実施。▼既設橋梁3橋(単純RC桁橋、重力式橋台(直接基礎))の撤去工法には、環境条件に応じて、ブロック解体工法あるいはブレーカによる破砕撤去工法を採用。
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