山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/25~2026/03/27
本業務では、洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋、高橋、高岡橋の5橋について、橋梁補修設計を行った。設計前調査ではドローンを活用した。洗尾橋では、トラス桁のRc-1塗装系への部分塗替え塗装を計画し、素地調整は新技術の循環式ハイブリッドブラストシステム(NETIS:QS-150032-VE)を採用した。洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋では、漏水の見られる伸縮装置に対して、桁間施工空間が確保できない点を考慮し、伸縮装置交換を計画した。洗尾橋、鍋滝橋、高橋、高尾赤橋の4橋では床版防水の全面更新を計画し床版の疲労耐久性の向上を図った。防水層は比較検討のうえ、経済性に優れる塗膜系を選定した。鍋滝橋、高岡橋の塩害によるコンクリート損傷部では、塩害による再劣化防止を図るため、施工性、経済性に優れた塩分吸着剤入りポリマーセメントでの断面修復を計画した。鍋滝橋、高橋では鋼製高欄腐食に対して、車両用防護柵の設置を計画し、路外高さ、設計速度を考慮し防護柵種別を決定した。高岡橋では、橋台根継ぎの洗掘進行に対して、洗掘が橋台に至っていないことを確認したうえで、根継ぎの岩着を復旧するよう、モルタルグラウト充填を計画した。
期 間 2025/01/09~2025/07/18
6年災第4808号 L=88.0m 排水工 L=62m 、 6年災第4846号 L=20.3m 転落防止柵 L=20m
期 間 2025/03/21~2026/03/30
延長160m、盛土工10140m3、排水施設工435m、舗装工1837m2、防護柵工120m
期 間 2025/04/18~2026/03/27
復旧延長 L=114.8m Coブロック積工 674m2 小口止工 6箇所 排水工 1箇所
期 間 2025/09/19~2026/03/25
ネット敷設工 A=470m2 ロックボルト工 N=151本
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務は、山形県最上総合支庁建設部が管理する橋梁のうち32橋について、橋梁ごとに点検要領に従い定期点検及び健全性を診断することで、山形県が策定する長寿命化修繕計画更新のための基礎資料となるよう、それら成果を取りまとめることを目的とする。また、堀内橋の年次点検を行い、橋の健全性を取りまとめる。
期 間 2025/10/24~2026/03/31
橋梁付属物工 銘板工 補修履歴版                 1枚橋梁塗装工 素地調整 1種ケレン               89m2 下塗 有機ジンクリッチペイント 1層 スプレー  89m2 下塗 弱溶剤形変性エポキシ樹脂2層 スプレー   89m2 中塗 弱溶剤形ふっ素樹脂 スプレー 赤系     89m2 上塗 弱溶剤形ふっ素樹脂 スプレー 赤系     89m2 曲面加工 R面取り               111m構造物撤去工 運搬処理工               1式仮設工  橋梁足場工                    80m2 防寒養生工                     1式 交通管理工                     1式 ばく露防止対策工                  1式
期 間 2025/09/01~2026/03/24
分水工補修工(尾花沢用水路 第3分岐工・第2分水工) 1式
期 間 2025/10/14~2026/03/25
施工延長 L=136m ブロック積工 A=157m2 掘削工 V=2600m3
期 間 2025/06/24~2026/03/31
比子地区海岸の第3号ヘッドランド堤頭部について、気候変動の影響を考慮した将来外力を対象に詳細設計を実施した。侵食対策事業全体計画及び既往検討資料等を踏まえ、ヘッドランドの基本諸元を設定した。堤頭部の天端高は、換算沖波を算定し波浪変形計算を行い、その結果に基づき決定した。また、既設縦堤もしくは堤幹部については、ヘッドランド堤頭部による波の回折効果を考慮することで将来外力に対しても、必要な天端高及び被覆ブロック質量を満足することを確認した。消波ブロック及び被覆ブロックは、種類、質量、経済性、施工性等の観点から比較検討を行い、有利なブロックをそれぞれ複数抽出した。さらに、被覆工前面に設置する端部止め工(吊り鉄筋含む)や洗掘防止対策としてヘッドランド前面に設置する洗掘防止工の諸元等についても検討した。施工計画については、ブロック製作ヤードや資材運搬ルート等を踏まえ、複数の施工方法を比較検討したうえで最適な施工方法を決定し、施工ステップ及び工程計画を検討した。侵食対策事業の対策工法として、養浜材採取による対策における実現性について現状や課題を踏まえ検討すべき項目の抽出も行った。