山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/05~2026/03/30
京田川前田野目排水樋門 1式 京田川前割排水樋門 1式 新井田川横代排水樋門(1) 1式 新井田川横代排水樋門(2) 1式
期 間 2025/06/26~2026/03/19
外気処理温風暖房機の更新工事の立案及び実施設計
期 間 2024/07/29~2026/02/27
本業務は,令和6年7月25日から26日にかけての豪雨後に発生した地すべりによる災害復旧工事の基礎資料を得るために地質調査,地すべり解析,対策工設計を行ったものである。発生した地すべり規模は長さ約145m,幅約130mで,滑動方向は保全対象の県道に対して斜めになっており,県道の復旧延長は83mとなっている。地すべり調査は,弾性波探査,ボーリング調査の他,ボーリング孔を利用したパイプひずみ計観測,地下水位観測を行い,地すべり解析を行った。また,地すべり変動を監視するため,ばらまき傾斜計を設置し,異常変動が記録された場合は警報メールにより監視を行った。地すべり対策工計画において,滑動方向と保全対象の位置関係が斜めになっていることや地すべり中央に深い沢地形が位置していることから,三次元安定解析を行い対策工の規模を決定した。地すべり対策工の検討として,現道復旧案とし,主な工法として横ボーリング工,押え盛土工,アンカー工により地すべりを安定化させる工法とした。なお,地すべり調査・対策工の計画においては,学識者による意見聴取を行い,地すべり機構および対策工の方針について妥当性を確認した。
期 間 2025/08/26~2026/03/27
一級河川 蔵王川を渡る橋、3連単純RCT桁橋の耐震補強設計である。既設橋梁は工事竣工図が無く、詳細調査(点群データ・寸法計測・はつり・シュミットハンマー・鉄筋探査)と復元設計より上部構造・下部構造の形状、材質、鉄筋径を決定した。レベル2地震動に対する地震時保有水平耐力法、及び非線形動的解析により、耐震性能不足を明確にした。河川内橋脚補強で河積阻害率を現況程度とするため、柱式橋脚はポリマーモルタル巻立て補強工法とし、橋脚梁はレベル2地震動の水平方向の曲げ補強でアラミド繊維補強工法を用いた。橋脚直接基礎のレベル1地震動の安定計算の他、レベル2地震動の耐震性能照査を実施した。落橋防止システムは新道路橋示方書(H29)により計画し、単純桁のため、落橋防止構造の詳細設計を実施した。支承部補強は、水平力分散構造とし、詳細設計を行った。施工計画では、水位観測所の水位と流域比により非出水期の流量を設定し施工時水位を設定した。河川内への進入路、河川切替え方法、施工時仮設ヤードを確認した。河川協議のため関係機関協議資料、河川占用図を作成した。耐震補強と橋梁架替え案で比較検討し、耐震補強の優位性を確認した。 
期 間 2025/11/10~2026/01/30
令和7年度山形県朝日少年自然の家受変電設備更新工事実施設計業務委託
期 間 2025/07/07~2025/10/31
山形第7号及び第8号職員アパート受水槽更新工事の実施設計業務委託
受注者 株式会社新栄
期 間 2025/12/26~2026/03/26
施設4か所へ管理用カメラを取り付ける工事です。
期 間 2025/06/16~2026/03/31
本業務は、北村山圏域を対象として、都市計画法第6条に基づく都市計画基礎調査を行い、図面及び調書を作成した。図面については全てGISを用いて作成したまた、今後の継続的な調査の実施に向けて、山形県としての実施要領やGISデータ定義書等を作成した。