山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2022/10/03~2023/10/31
本業務は、令和5年度に概成する大旦川調節池(暫定)に対し、洪水期からの運用開始に向けて、調節池、越流堤等の施設の安全性を確認するための試験湛水計画を立案することを目的として実施したものである。検討では、試験湛水で確認するべき事項を抽出するとともに、試験湛水時の各施設の操作方法を整理したうえで、近11カ年の流況に対するシミュレーションを実施し、試験湛水曲線を立案した。また、試験湛水時における巡視方法や連絡体制、中止判断基準等を検討し、とりまとめを行った。ただし、試験湛水を実施するにあたり、大旦川水門を閉鎖して流水を貯めあげる操作が必要となるが、この際に水門に対する逆水圧による影響が懸念されたこと等のため、試験湛水の実施は行わないものとしている。
発注者 山形県
期 間 2022/08/09~2023/11/30
施工延長L=800m、築堤盛土工V=10,300m3、ブロック張工A=7,005m2、植生工A=2,200m2、排水構造物工L=718m
発注者 山形県
期 間 2023/03/28~2024/03/01
本業務は、山形市蔵王桜田地内における須川河川改修事業において架け替えが必要となる常磐橋の詳細設計と樋門詳細設計の基礎資料を得るための地質調査を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2023/11/10~2024/03/29
青竜寺川の丸岡分水に設置されている青竜寺川水門、丸岡川分水堰、丸岡管理所の長寿命化計画を更新した。業務内容は以下の通り。▼「河道及び河川管理施設の長寿命化計画策定の手引き 平成30年3月」、「河川用ゲート設備点検・整備・更新マニュアル(案) 平成27年3月」に準拠。▼既存資料より各施設の設備を把握。▼工事完成図書より既往計画後の設備変更を把握。▼目視点検より設備の現状を確認。▼修繕履歴、定期・目視点検結果より更新の必要・緊急性を検討し優先度を評価。▼予定されている詳細設計工事の概算費を更新。▼事後保全型と予防保全型の長寿命化計画を策定。▼コスト縮減額を試算。▼新技術導入によるコスト縮減を検討。
発注者 山形県
期 間 2023/11/14~2024/03/29
山形県庄内総合支庁が管理する小牧川上流水門(幅11.15m×高さ3.10m×2門)、小牧川本川水門(幅5.80m×高さ2.29m×1門)、及び小牧川管理所は、平成8年3月に完成してから27年が経過する施設であり、平成22年度に長寿命化計画が作成されている。本業務は、これらの施設について、『河川用ゲート設備 点検・整備・更新マニュアル(案) 平成27年3月』を基に、長寿命化計画の更新を行ったものである。更新の検討にあたり、既往の長寿命化計画、過年度の工事実績、故障・補修履歴、耐用年数、交換部品の有無等を整理し、土木・建築施設、機械・電気設備について目視による現地踏査を行い、健全度を把握した上で機能面、管理面等から改良更新の必要性・緊急性を検討し、併せて、扉体材質・塗替塗装の新技術の適用について比較検討した。また、市場単価やメーカーへの単価調査(見積依頼)を行い、『令和5年度 国土交通省機械設備工事積算基準』に基づいて機械・電気設備の更新費用の再積算を行った。これらを基に最適な維持管理シナリオと平準化の検討を行い、ライフサイクルタイム40年及び120年間の長期保全計画を更新した。