山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2022/07/05~2023/04/28
一般県道 天童高原山口線が一級河川最上川水系押切川を跨ぐ上山口橋の架け替えに伴う橋梁新設橋の詳細設計及び橋梁撤去設計である。▼橋長L=22.5m有効幅員W=9.00m、上部工形式:PC単純プレテンション方式PC床版橋、下部工形式:逆T式橋台 2基、基礎形式は直接基礎である。▼上部工形式は現道位置での架け替えであり現道縦断の変更を極力抑える必要があり、桁高を低く抑えることが可能なプレテンPC床版橋を採用した。▼橋台床付けは、現橋橋台の床付け以深として、橋台撤去時の支持層の緩みに配慮した計画とした。▼凍結抑制剤の散布路線であり、PC桁は被覆PC鋼材やPEシースの採用と塩害に配慮した設計を実施した。▼民家に近接することから、上部工及びP1、A2橋台はワイヤーソーによる切断を行うブロック撤去工による撤去工法を選定した。▼ボーリングにより砂礫層の礫径は最大300mmが確認されており、バイブロ工法では貫入不能の恐れがあるため、圧入工法の採用について検討を行った。
発注者 山形県
期 間 2023/08/30~2024/02/29
本業務は、主要地方道白石上山線と主要地方道上山蔵王公園線の上山市高野地内において施工する交差点改良事業の測量及び平面交差点詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2022/11/18~2023/06/30
本業務は、樋門の機能回復または更新に関する補修設計を行うものである。ゲートの改修にあたっては、人為的操作を必要としないフラップゲート化とし、洪水の水位上昇時に確実に機能する形式に見直すものである。対象の樋門樋管は10基であり先ず、測量、現地計測を行い樋門の構造図を復元した。合わせて樋門樋管の点検を行い健全性の確認を行ったうえでフラップゲート化の計画検討を行った。ゲートの種類について現場条件に応じて複数案での比較検討を行い最適なものを選定し詳細設計を行った。フラップゲートの設置により底に段差が必要になること、樋門樋管前面にゲートの可動域が生じることから更新が必要となる翼壁工の詳細設計も併せて実施した。
発注者 山形県
期 間 2023/08/25~2024/02/29
本業務は、国道348号南館横断歩道橋において、補修設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2023/09/22~2024/01/12
本工事は、山形県西置賜郡白鷹町大字大瀬地内の一般国道287号線における構造物撤去工事1式、アスファルト舗装工事1式、その他工事
発注者 山形県
期 間 2023/03/07~2023/12/28
本業務は、一般国道 347 号の尾花沢市母袋地内において施行する道路改築事業に伴い、北浦 川の付け替えを行うため、現地測量及び護岸詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2023/03/06~2023/08/31
本業務は、山形県管理の老朽化した組立歩道を対象に、詳細調査と更新予備・詳細設計を実施したものである。更新予備設計では、過年度設計の採用案であるEPS工法が現場制約により施工不可となったため、現場条件に適した「軽量盛土工+EPルートパイル案」、「EPルートパイル案」及び「補修案」の3案にて比較をし、経済性などで総合的に優位となる補修案を採用案とした。補修案の検討にあたっては、損傷状況と部材寸法等を把握するために、梯子を用いて近接し、ノギスや超音波計測器を用いた板厚調査に加え、腐食範囲等の目視確認を行った。その結果、デッキプレートの広範囲の防食機能の劣化に加え、局所的に孔食が確認された。1種ケレンによる塗装塗替えの場合、劣化を進行する恐れがあったことから、床版を含めデッキプレートを取り替える方針とした。また、受台、高欄には防食機能の劣化が確認されたが、損傷程度が軽微であったため、3種ケレンで塗装塗替えにより健全度を回復する計画とした。詳細設計にあたっては、防食機能の劣化要因である路面からの漏水に対し、再劣化を防止するために、目地材(シーリング)を接続部等の端部に注入する計画とした。