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期 間
2016/06/06~2016/08/10
本業務は主要地方道寒河江村山線道路改築計画に伴うボックスカルバート基礎設計のための地質調査である。計画函渠中央部に調査ボーリングを実施し、基礎下の軟弱土層を対象にサンプリング、土質試験を実施した。調査の結果、対象地は表層より軟弱粘性土主体で一部砂層を挟在する地層構成であった。Ac1層、Apt層の一軸圧縮強度は低いが、現況では過圧密状態と評価される。また、単独層厚は1m未満と薄いが、表層直下のAs1の液状化が懸念される。基礎選定フローによると、基礎工対策として地盤改良を行うのが妥当と考えられる。
期 間
2016/06/09~2016/10/28
本業務は、主要地方道寒河江村山線の横断函渠2か所の詳細設計を行ったものである。横断函渠は軟弱地盤上に計画するため、地盤の支持力確保と地盤沈下による函渠への影響が課題となった。函渠の支持力確保のため、函渠基礎工の比較検討を行い、マットレス工法を採用した。函渠の沈下対策として沈下解析を行い、一方の函渠は、圧密沈下量に応じた余裕高を函渠断面に確保する計画とし、即時沈下に対しては、上越し施工を行う計画とした。他方の函渠は、これまでの盛土の経緯を踏まえ、現時点の圧密沈下の進行状況を確認し、函渠施工による沈下が生じないことを確認した。函渠断面は、管理者と協議を行い、維持管理を考慮した断面を確保した。
期 間
2015/12/04~2016/05/31
舗装補修工 A=5530m2 側溝工 L=46m 区画線工 1式
期 間
2015/08/12~2016/01/29
延長 L=605m、舗装工 5,800m2、歩道工 1,360m2、防草工 2,060m2
期 間
2016/07/06~2016/12/09
本業務は、山形県庄内総合支庁が管理する7トンネルにおいて、「山形県道路トンネル定期点検要領」に基づいて実施した定期点検である。トンネル本体工及び附属施設の近接目視を実施し、すぐに落下しそうなものは叩き落とし等の応急処置を実施した。確認された変状は個別に危険度を判定し、調査および対策の必要性や内容を検討した上で要領に基づいて点検表を作成した。点検結果より、緊急性のある変状はないものの、予防保全的な対策として、全トンネルで目地等のうきに対して剥落防止工を、漏水が見られた一部トンネルに対しては導水工の付替えを計画した。また、灯具の劣化が進んでいたため、照明設備の更新について検討した。
期 間
2016/07/29~2016/10/20
本業務は、一般県道鳥海公園青沢線(酒田市草津字湯の台)において、雪崩予防施設(せり出し防止柵)基礎の設計に必要な地質調査を行ったものである。調査方法は、機械ボーリング2孔、計16m、標準貫入試験2孔、計16回を行った。地盤は、約1mまでは軟らかい表土・粘性土であるが、それ以深はN値30以上の密な礫質土が分布している。この層が支持層に適している。
期 間
2015/08/25~2015/11/10
期 間
2015/03/19~2015/08/31
期 間
2016/08/15~2016/11/18
期 間
2016/08/08~2016/11/30