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発注者 山形県
受注者 株式会社東京建設コンサルタント
期 間 2016/06/10~2017/03/17
本業務は京田川と藤島川の河川整備計画延伸区間について、現況流下能力検討並びに整備目標流量の検討等について行ったものである。昭和35年から平成28年までの時間雨量データを整理し降雨解析を実施した他、実績の降雨波形や理論式を用いて、洪水到達時間・降雨継続時間の算出を行った。また、10流域7河道の貯留関数モデルを構築し、整理した雨量データをもとに近年洪水を対象としたモデルの妥当性の検証を行い、確率規模別の流出量を算出した。また、最新の測量成果に基づき、対象区間の現況流下能力検討を行った。確率規模別の流出量と現況流下能力及び近年洪水の推定流出量から、整備目標流量の検討を行った。
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2017/01/23~2017/03/24
本業務は一般県道関根刈安線米沢市大字三沢地内、道路山側のモルタル吹付法面崩落箇所において、当該崩落法面及び周辺モルタル吹付法面の現地踏査・打音調査を行い、法面の状況を調査するとともに、崩落個所における対策工詳細設計を行ったものである。打音調査結果では、崩壊箇所及びその周辺において部分的に濁音部・モルタル剥落部が確認され、今後の調査計画を立案する上での基礎資料とし、次年度に向けての広域非破壊試験についての提案を行った。崩壊箇所における対策工は吹付法枠工F-300を採用した。なお、上部の土砂層部においては、崩落防止を考慮して鉄筋挿入工を併用した。
発注者 山形県
受注者 いであ株式会社
期 間 2016/09/09~2017/03/10
本業務は二級河川新井田川流域を対象に想定最大外力による浸水想定区域を検討したものである。想定最大外力は地域ごとの最大降雨量、降雨波形を平成23年6月30日洪水型とした。この想定最大規模降雨を外力として破堤氾濫を考慮した浸水解析を実施し、浸水区域や浸水深、浸水継続時間等の浸水情報を算定するとともに、家屋倒壊危険ゾーンを設定し、浸水想定区域図を作成した。また、その他の降雨規模(年超過確率1/50、1/80、1/100)を外力として破堤氾濫を考慮した浸水解析を実施し、浸水深、最大流速等を算定した。さらに、最大浸水範囲や浸水域の時系列変化等の浸水情報データを地理情報システム等で利用な形式で作成した。
発注者 山形県
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2016/09/07~2017/03/10
本業務は、一級河川赤川水系大山川と湯尻川を対象として、「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)」等に基づき、想定最大規模の降雨等を前提とした洪水浸水想定区域図を作成したものである。また併せて、洪水時家屋倒壊危険ゾーン(氾濫流、河岸侵食)の設定、浸水継続時間図の作成、その他外力(将来計画規模、整備計画規模、1/10規模)による洪水浸水想定区域図作成を行った。氾濫解析結果は、「浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(第2版)」に基づき、電子データとして整理した。さらに作成した洪水浸水想定区域図を基に、大規模工場、要配慮者施設データとの重ね合わせを行い、浸水被害の可能性を把握した。
発注者 山形県
受注者 福島建設株式会社
期 間 2016/10/03~2017/03/30
舗装工 1式 橋梁補修工 1式 銘板工 1式 仮設工 1式
発注者 山形県
受注者 電機鉄工山形株式会社
期 間 2016/10/07~2017/01/31
平成28年度山形県郷土館「文翔館」変圧器・自動火災報知設備受信機等更新工事
発注者 山形県
受注者 渋谷建設株式会社
期 間 2016/06/24~2017/03/29
平成28年度街路整備事業(防災・安全交付金)3・4・303城南大通り線道路改良工事
発注者 山形県
受注者 株式会社高田地研
期 間 2016/10/11~2017/03/24
本業務は、計画されている月光川旧河川河道埋立て工事に伴い、事前調査として懸念されている周辺井戸の現状を明らかにし、埋立て工事前の井戸の基礎資料を得ることを目的として実施したものです。
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2016/11/14~2017/03/15
本業務は、[山形県砂防関係施設機能保全計画]の更新を行うものである。対象地区は、平根地区、片倉地区、実栗屋地区について調査を実施した。調査の内容は、新規箇所は損傷度点検、過年度に機能保全計画を策定した箇所について経過観察の定期点検として実施した。数量は、損傷度点検(新規)が集水井4箇所、水路工延長1172m、定期点検(定期)が集水井4箇所について調査を行った。また、平根沢3号4号5号の3基について概算工事費を算出し補修補強工法の検討を実施した。