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発注者 山形県
受注者 アジア航測株式会社
期 間 2009/07/09~2009/12/24
本業務は、二級河川鼠ヶ関川、庄内小国川、五十川、一級河川赤川の浸水想定区域図を作成し、避難判断水位等の検討を行った。現況河道の流下能力は不等流計算により把握し、浸水想定区域は河道一次元不定流で氾濫原を二次元不定流モデルの氾濫解析により把握した。解析精度を向上されるため、25mのメッシュサイズとした。各河川の水位観測局において、過去5年程度の実績洪水記録を整理し危険水位、避難判断水位、氾濫注意水位、水防団待機水位等の検討を行い、頻度分析により妥当性の確認を行った。
発注者 山形県
受注者 株式会社中央測量設計事務所
期 間 2009/08/07~2009/10/30
本業務は田沢地区(酒田市田沢地内)砂防工事に伴う砂防施設設計に必要な基礎資料を得るためのボーリング調査及び報告書作成を行ったものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2009/08/10~2009/12/18
本業務は、酒田市田沢地内において、土砂災害を未然に防止するための砂防えん堤詳細設計、流末となる鷺沢川までの導水路詳細設計および砂防えん堤の工事用道路詳細設計を行ったものである。渓流の幅は谷の出口で7mと狭小で渓床浸食が顕著である。直下流には寺院が建立されていることから、谷の出口に不透過型砂防えん堤、鷺沢川への導水路を配置し設計を行ったものである。計画規模の流出土砂は100%捕捉するが、予測される土石流ピーク流量は12.2m3/sで、砂防えん堤の水通し断面と導水路の流路断面差が大きいため、水理条件を急変させないように取合部を設置し流下させた。
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2009/08/26~2010/01/15
本業務は、砂防自然災害防止事業急傾斜において対策工を計画している鶴岡市少連寺地内少連寺(2)地区の地質調査及び詳細設計を行うものである。斜面左側には明瞭な崩壊地形が、斜面中央には窪地があり過去に崩壊したものと考えられる。対策工は、現地斜面の状況から3ブロックに分けて検討した。1ブロック(起点側)は安定勾配で切土を、2ブロック(斜面中央)は法尻をグランドアンカー+吹付法枠、上部を安定勾配で切土、3ブロック(終点側)は、地山を整形し植生工を行う。また、法面の表層雪崩を抑止する為、最上段法面には階段工(小段)を設置、起点側法面はスペースが有るため法尻末端に雪崩防止柵を設置、中央の法面には雪崩防止杭工を設置する。
発注者 山形県
受注者 株式会社中央測量設計事務所
期 間 2009/08/27~2009/12/15
落合地区急傾斜地の対策工事に伴う、地質調査及び詳細設計業務を行うものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社榎本測量設計事務所
期 間 2009/08/25~2009/10/16
本業務は,山形県庄内総合支庁建設部河川砂防課のおける,鶴岡市少連寺地内の少連寺(2)地区急傾斜地対策工事に伴う,路線測量についてとりまとめたものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社寒河江測量設計事務所
期 間 2009/08/28~2010/01/15
本業務は、山形県鶴岡市西目地内において土砂災害対策事業(砂防自然災害防止事業急傾斜)における、対策工の詳細設計と設計に必要な地質調査を行ったものである。設計業務としては、地形・地質状況から対策工法として法枠工(吹付法枠工)A=1071m2、アンカー付法枠工(グラウンドアンカー工A=75m2、鉄筋挿入工A=128m2)、待受け式重力式擁壁(落石防護柵付)A=43.5mと3タイプの設計を行った。地質調査業務としては、ボーリング調査3孔L=29m、標準貫入試験29回、簡易貫入試験11箇所L=19m、スウェーデン式サウンディング試験4箇所L=8mを実施した。
発注者 山形県
受注者 株式会社庄内測量設計舎
期 間 2009/08/28~2009/11/13
本業務は、竹野浦(鶴岡市西目地内)土砂災害対策事業(砂防自然災害防止事業急傾斜)において、測量業務を行い、急傾斜施設の設計に必要な図面を作成するものである。