期 間
2015/09/16~2015/11/20
シール材注入7,600m 幅広・浅型クラック補修工80m2 大型クラック補修工12m2
期 間
2015/09/09~2015/11/20
期 間
2015/07/07~2015/09/18
期 間
2015/04/01~2015/07/24
路面切削工、クラック処理工、オーバーレイ工、区画線工、敷均し締固め工
期 間
2015/05/22~2015/09/30
本業務は、主要地方道真室川鮭川線の道路改築事業に伴い、一級河川最上川水系金山川(国土交通省管理)に架かる安久土橋の架け替えに伴う旧橋撤去計画を実施した。安久土橋旧橋は、車道橋(単純鋼鈑桁×3連)に歩道橋(単純鋼鈑桁×3連)が添架された構造で、下部工は重力式橋台、小判型壁式橋脚(ケーソン基礎)である。撤去計画は、50t吊りラフテレーンクレーン×2台による撤去とクレーン1台+ベント、大型クレーン一括撤去を河川非出水期内による施工、仮設を考慮して比較した。また主要機械の騒音振動の小学校及び民家への影響について検討し、防音パネルによる騒音対策を提案した。また直轄河川との協議資料作成を実施した。
期 間
2015/07/10~2015/12/18
本路線はJR陸羽西線と踏切で鋭角に交差し、その前後は幅員が狭小で小曲線のため交通の安全性が問題となっていた。この対策として過年度までは踏切の交差角を緩和した平面改良案が推奨されていた。しかし、近傍の踏切拡幅工事で工費が予定よりも大幅に超過したため本業務で平面交差案(踏切)と立体交差案の比較を行った。比較の際は費用対効果を算定し、定量的な評価も行った。その結果、安全性、施工性に優れ、費用対効果も高い立体交差案を採用した。立体交差案の2次比較では、豪雪地帯であることから冬季交通に配慮して通常よりも1ランク上げた合成勾配6%を目標としたルートを検討した。工費差が小さかったため、これを採用した。
期 間
2015/06/29~2016/02/26
本業務は、平成26年7月の豪雨によって斜面上部にクラックが確認された南陽市漆山地内において、急傾斜地の崩壊防止工事を実施するための設計を行うことを目的として実施した。現地踏査、調査結果より、表層の1~3m程度の表層崩壊が発生することが想定された。対象範囲が広域のため、検討断面を3断面抽出し、安定解析を実施した。対策工は、一次、二次選定合わせて5案立案し、比較の結果、現況の樹木を極力残して施工でき、経済性で有利となるユニットフレーム工法を採用した。また、斜面法尻に土側溝の用水路があり、浸食を受けやすく、斜面への悪影響が懸念されたため、工法比較の結果、大型フリュームを設置する計画とした。
期 間
2015/10/02~2015/12/25
期 間
2015/09/28~2015/11/30
期 間
2015/11/04~2015/12/18