期 間
2015/06/12~2016/01/25
本業務は、大きく4つに分かれており、1.既設釈迦堂水位観測局の水位計センサー設置改良設計、2.CCTV設備増設設計、3.馬見ヶ崎川水位観測局の更新検討、4.白水川ダムの予備発電機室レイアウト検討となっている。1の課題は、洪水発生後の堆砂により正確な水位測定が困難となる点であり、既設枡に対して、センサー位置を変更、堆砂空間を確保するなどの工夫を行った。2は主に用途に応じたカメラを選定することで、コスト縮減を図った。3は、実際にカメラ撮影を行い、効果が小さいことを確認した。4は、発電機容量を見直し、必要最低限の変更で済む方法を見出した。
期 間
2015/05/07~2015/11/30
主要地方道菅野代堅苔沢線山五十川地内において、県道山側のブロック積み擁壁およびその上方斜面が延長23mにわたって崩壊した。本業務は被災状況調査および地質調査を行い、対策工法の検討を行うことを目的とした。地質状況、地盤強度把握のため、4箇所でボーリング調査を実施した結果、斜面に分布している未固結層の長期的な緩みによって崩壊が発生したことが明らかとなった。崩壊箇所背後の崩壊拡大や、通行への影響の監視を目的として、伸縮計2基、孔内傾斜計1孔で動態観測を行った結果、変位は観測されなかった。調査結果から対策工法の比較検討を実施し、施工性、経済性等総合的に判断して、「大型かご枠工」を採用した。
期 間
2015/07/21~2015/12/25
本業務は、流域及び想定氾濫区域における人口、一般資産額、事業者数などの諸量について全国統一のデータ手法による把握・整備を行い、河川行政の適切な運営と河川事業の円滑な実施に資することを目的とし、国土交通省発行の「河川現況調査要綱平成26年3月」に基づき、日向川水系を対象として平成22年を基準とした河川現況調査を行った。調査では、基礎データの収集・整理を行った後、各種統計データを100mメッシュに展開したうえで集計処理を行い、集計した結果を二級水系調書として取りまとめた。
期 間
2014/12/02~2015/05/29
期 間
2015/03/30~2015/08/31
「橋面防水工 56m2、高欄補修工 2.09m2、断面修復工 1橋、塗替え塗装工 570m2」
期 間
2015/07/31~2016/01/29
本業務は、一般県道玉庭時田糠野目線(米沢市窪田町矢野目地内)L=0.64kmにおいて、側溝整備工事のための、路線測量及び側溝詳細設計を行うものである。
期 間
2015/01/09~2015/08/28
期 間
2015/06/03~2015/09/25
期 間
2015/05/21~2016/01/12
一般県道平田鮭川線で発生した地すべり災害に対し、現地踏査、地質調査結果の整理と動態観測を行い、対策工法検討と詳細設計を行うことを目的として実施した。変動が継続していたため、先行して仮設の押え盛土を計画した。現地踏査、ボーリング調査および動態観測結果より、すべり面位置および範囲を確定し、また、現況の地下水位を把握した。これらのデータを基に地すべり安定解析を行い、地すべり対策工法の比較検討を行った。工法比較の結果、施工性・経済性を考慮し、地下水排除工(横ボーリング)+アンカー工を最良案として提案し、詳細設計を実施した。また、災害復旧事業のための協議資料を作成した。
期 間
2015/06/04~2015/08/27
本業務は、一般県道平田鮭川線(酒田市山元 地内)において道路法面に亀裂が発生し地すべりの兆候があるため、復旧に向けた地質調査を行うものである。調査ボーリング3箇所、孔内傾斜計観測孔の設置2箇所、水位観測孔の設置2箇所を実施したもので、地すべり対策の観測・設計の基礎資料となるものである。現地踏査、調査ボーリングコア、地すべり観測結果等から地すべり面を把握し調査結果のとりまとめを行った。