期 間
2022/12/31~2024/03/29
本業務は、山形県鶴岡市西目字斎藤地内の一般県道羽前水沢停車場由良線沿いにおいて、令和4年12月31日の長雨に伴い発生した地すべりを対象として、測量調査および地質調査を実施した。基準点測量は、路線測量および地形測量の精度管理を目的として、3級基準点測量を3点、4級基準点を11点実施した。実測断面図を使用した地すべり解析を行うため、計6測線(延長L=0.2km)で横断測量を実施した。中心線測量0.7kmは、弾性波探査の調査位置を決定するため、横断測線上で実施した。地質調査は、地すべり地の地質性状、地すべりの機構解明および対策工設計の基礎資料を得ることを目的として機械ボーリング(オールコアφ66mm:9箇所、ノンコアφ66mm:9箇所)・標準貫入試験192回・簡易動的コーン貫入試験20.2m・弾性波探査(スタッキング法)0.73kmを実施した。
期 間
2024/07/23~2025/01/17
期 間
2024/08/23~2025/03/10
期 間
2024/03/18~2024/09/20
溶融式区画線2410m ペイント式区画線80190m グリーンベルト11m
期 間
2024/01/23~2024/11/22
上部工 1式、旧上部工撤去工 1式、工場製作工 1式、鋼橋架設工 1式、伸縮装置設置工 1式、橋長 5m
期 間
2023/09/04~2025/02/28
本業務は、令和4年8月の大雨による一般国道121号入田沢地区での道路被害等を踏まえ、当該路線の機能強化に向け、道路交通・地域の現状等の現況調査や整備必要性の検討、道路概略検討を行ったものである。当該路線および沿線を含む周辺地域の地域振興計画・道路整備計画の状況や道路管理の状況・交通量および社会状況に関わる資料整理とETC2.0分析により道路の使われ方の整理を含めて調査し、路線の位置付けや課題の整理を行うとともに、地域課題に関する地元企業などの状況をヒアリングにより把握し、整備必要性を整理した。道路現況の整理では、リスクアセスメントの考え方も踏まえ、鬼面川の水衝部や近接部、防災点検結果から災害リスク箇所を整理した。それらの結果を踏まえ、全二回の協議会資料の作成、協議会の運営補助を実施した。また、道路概略検討として交通課題や災害リスクに配慮したルートとして、現道の災害対策も含めた現道活用案や一部現道活用案、バイパス案を立案し比較評価を行い、推奨案の選定を行った。これらの結果を踏まえ、地形・地質、環境、構造等の観点から技術的な課題の整理を行い、今後必要になる調査・設計項目について整理した。
期 間
2024/11/13~2025/02/28
本業務は、鶴岡市一霞地内温海川ダムを管理するため、ダム貯水池の堆砂状況を調査し土砂の堆積量を把握すると共に、国土交通省及び経済産業省へ提出する堆積状況報告書の作成を行うものである。
期 間
2024/03/29~2025/03/31
本業務は、山形県鶴岡市西目字斎藤地内において、「西目地区土砂災害復旧工事」による「地すべり防止区域西目」の概成に向けた、地すべり対策工の効果判定を行ったものである。効果判定に際して、パイプ歪計観測・地下水位観測(計3孔)、および安定解析(2断面)を実施した。
パイプ式歪計観測の結果、地すべり活動を示唆する明瞭な地中変動が確認されなかった。地下水位計観測の結果からは、横ボーリング工の施工に伴い地すべりブロック内の基底水位・最高水位が低下していることが分かった。安定解析は、Aブロック・Bブロック地すべりの解析測線(各1断面、合計2断面)を対象として実施した結果、各地すべりブロックの現況安全率は計画安全率を満足していることが分かった。
その他、地すべり対策工事の進捗に合わせて、パイプ式歪計の再設置(1孔)・自動観測システムの撤去(1式)・警報装置の撤去(1式)を実施した。また、地すべり防止区域指定時に必要となる、関係機関協議資料(申請用図面および説明資料)を作成した。
期 間
2024/08/02~2024/12/20
期 間
2024/09/26~2025/02/28
コンクリートブロック積工 41m2、根固工 18個、間詰コンクリート工 17m3、歩道舗装工 8m2、防護柵工 3m