期 間
2022/07/06~2022/12/20
本業務は、寺田川(酒田市新青渡地内)の河川改修に伴い、上毛田橋上流区間について現地測量及び路線測量を行い、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間
2022/07/01~2022/11/30
本業務は、宇津野沢川(東田川郡庄内町狩川地内)の河川改修に伴い、方領排水路橋上流区間の現地測量及び路線測量を行い、護岸の詳細設計を行ったものである。
期 間
2021/06/23~2022/03/31
本業務は、二級河川月光川の右岸、山形県飽海郡遊佐町遊佐地内において、樋門予備設計、樋門詳細設計、耐震性能照査及び護岸詳細設計を行ったものである。樋門位置は、当該流域の下流側で築堤計画の坂路工、堤脚水路計画を踏まえた位置を設定した。函渠断面は計画流出量に対する不等流計算から□B2.8m×H1.8mの1連とし、基礎形式は残留沈下量の算定結果から柔支持直接基礎形式とした。函体構造形式は函体長が短いため、経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とし、ゲート形式は施設管理者との協議結果を踏まえて無動力フラップゲートを採用した。また、樋門の流入水路について、土羽構造から三面張り構造への修正、接続桝本体、仮設土留め工の設計を合わせて実施した。耐震性能照査では、L2地震動で液状化する判定を受けて静的自重変形解析を行い、函体のせん断耐力不足となることから斜め補強鉄筋を配置し、所定の耐震性能を満足させた。護岸詳細設計は、ムクノキ周辺への影響回避から、既往設計の坂路工、待避所位置の変更が必要となったことから、各施設の配置を見直し、護岸工等の図面・数量の修正を行った。
期 間
2022/05/06~2023/03/31
期 間
2022/06/21~2022/10/28
期 間
2022/08/26~2022/12/16
期 間
2022/04/01~2022/12/23
本業務は、飽海郡遊佐町直世地内の月光川推計滝渕川の河川整備対象区間において令和3年度に実施した河道検討業務に基づき護岸工及び水管橋の架替に係る詳細設計を行うものである。測量業務では基準点測量(3級基準点3点、4級基準点9点)を実施した。護岸工設計はHWL堤であり両岸ブロック積とした。また護岸基礎は軟弱地盤地帯であることから矢板基礎2型WのL=4.5mを計画した。水管橋は河道幅を拡幅したことで支間長が伸びφ150mmがφ250mmになり下部工への荷重増加になったため逆T型橋台の構造に基礎杭(PHC杭)を基礎として考え耐震設計を行った。最上流には床止め工を設置し既存排水路の吐き出し口には排水樋管、排水工をそれぞれ護岸へ取り付けた。
期 間
2022/05/20~2023/01/13
期 間
2022/04/18~2022/08/31
期 間
2022/03/07~2023/03/10