期 間
2022/04/01~2023/03/31
上山市狸森地区の地すべり地において、地すべり観測および安定計算を実施したものである。当該地区の観測対象は、Aブロック、A5ブロック、D1ブロックである。観測は、地下水位観測孔10箇所、パイプ歪計1箇所、孔内傾斜計2箇所、地盤伸縮計2箇所、移動杭観測が3箇所である。1年間の継続観測により、各地すべりブロックの変動状況について整理するとともに、令和4年度に観測された最高水位を用いて、安定解析を実施した。その安定解析結果をもとに、各ブロックにおける今後の対応方針について検討した。
期 間
2021/08/12~2022/11/30
期 間
2021/10/01~2023/03/31
吹付法枠工 967m2アンカー工 22本地山補強土工 61本
期 間
2022/09/09~2022/12/20
本業務は、神室ダム貯水池の深浅測量・横断測量により縦横断図等を作成しダムの堆砂量を算出することで、ダムの適正な維持管理を行うための基礎資料を得ることを目的に実施したものである。
期 間
2021/07/09~2021/12/10
本業務は、神室ダム貯水池の深浅測量・横断測量により縦横断図等を作成しダムの堆砂量を算出することで、ダムの適正な維持管理を行うための基礎資料を得ることを目的に実施したものである。現地踏査は標柱現況確認を含め3.289km、ダム貯水池深浅測量は神室ダム所有の自律航行無人ボートシングル測深機(コデン(RC-S3)を使用し湖面湛水部N=27測線を実施した。河川横断測量は河川上流部の11本について実施した。深浅測量と横断測量の取得データを基に各測線の横断面図を作成し平均断面法により、総貯水容量・洪水調節容量・利水容量・堆砂容量を算出し、過年度の容量との比較及び堆砂量算出を実施した。
期 間
2020/07/16~2020/12/11
本業務は、神室ダム貯水池の深浅測量・横断測量により縦横断図等を作成しダムの堆砂量を算出することで、ダムの適正な維持管理を行うための基礎資料を得ることを目的に実施したものである。現地踏査は標柱現況確認を含め3.389km、ダム貯水池深浅測量は神室ダム所有の自律航行無人ボートシングル測深機(コデン(RC-S3)を使用し湖面湛水部N=28測線を実施した。また、河川横断測量は河川上流部の10本について実施した。深浅測量と横断測量の取得データを基に各測線の横断面図を作成し平均断面法により、総貯水容量・洪水調節容量・利水容量・堆砂容量を算出し、過年度の容量との比較及び堆砂量算出を実施した。
期 間
2022/07/14~2023/03/20
令和4年度山形県立こども医療療育センター熱源改修工事(1期工事)
期 間
2021/04/01~2022/03/25
本業務は、村山高瀬川の河川改修工事が、近接する個人所有の既設井戸に水位低下等の悪影響を及ぼすか否かを把握することを目的に、過年度設置観測した観測用井戸において水位観測調査を行ったものである。
期 間
2022/07/20~2022/12/15
本業務は、荒町川河川改修事業に伴って架け替えを行う千本橋(上山市道天神坂河崎線)の橋梁設計の基礎資料を得る目的で実施した地質調査である。
期 間
2020/08/13~2021/03/31
本業務は上山市境地内の地すべり変動が確認された地区において、地すべり機構解析や安定評価に必要な基礎資料を得るため、調査・観測を行うとともに、地すべり防止施設工事に必要な詳細設計を行うことを目的とした。調査では、現地踏査、伸縮計設置観測、ボーリング調査(3孔計39m)、孔内傾斜計設置・自記水位計設置を行った。観測では、伸縮計観測(1基7ヶ月)・孔内傾斜計観測(1孔計9回)・自記水位計観測(2孔計18回)を行った。総合解析では、機構解析、安定解析、対策工選定等を実施した。詳細設計では、軽量盛土設計(1箇所)・横ボーリング工設計(1箇所)・水路工設計(120m)を行った。調査観測の結果、道路被災延長約40m・地すべりの幅約50m・地すべりの奥行約40m・地すべり最大層厚約10mである。また、地すべり土塊の大半のN値は1~3と低い。対策工選定では抑止杭や頭部排土及び土留め擁壁などを検討したが、施工性や経済性に優れ、変形に対してもある程度許容可能な構造の軽量盛土及び地下水排除工を選定した。詳細設計では、軽量盛土の法面勾配を急にすることを検討したが、支持力の問題があり、盛土勾配を1:1.8とした。