山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2020/12/17~2021/03/31
照明工 5基
発注者 山形県
期 間 2022/03/10~2022/09/30
本業務は、ダム整備事業の一環として、山形県最上郡最上町大字富澤地内に位置する最上小国川について、赤倉川砂防堰堤、最上小国川砂防堰堤の両既設堰堤近傍に設置する流木捕捉工の詳細設計を実施したものである。流木捕捉工は計画地下流にR2年に竣工した最上小国川流水型ダムの常用洪水吐きの閉塞抑制を設置目的とし、砂防施設とは異なりダム運用上の平常時流量で流下する流木を対象とした。この対象流量及び流木量は流水型ダムにおける中規模出水データから推定するとともに、流木捕捉工高は水深、流木径から最小高の2mを採用した。施設位置は洪水時に既設砂防堰堤自体が水没し、かつ平常時に流下する流木捕捉を目的とするため、維持管理が可能な位置として各施設とも既設砂防堰堤下流側とした。また、流木捕捉工形式は、掃流区間用のうち渓流内に設置可能な形式を対象に経済性、維持管理の容易さで優位となるSSS型流木捕捉工を採用した。上流側の最上小国川砂防堰堤の流木捕捉工は、既設堰堤への管理用道路がなく、進入不可となることから工事用道路兼用となる管理用道路の詳細設計を合わせて実施した。
発注者 山形県
期 間 2022/06/01~2023/01/31
本業務は、神室ダムの監査廊に維持管理を目的とした昇降設備を設備するための、詳細設計業務を行ったものである。既設の監査廊に設置することから堤内巡視設備であるモノレールを採用し、キャビンの無い箇所では監査廊の通路全幅が確保でき、設置実績も多く、維持管理の作業性にも問題がない懸垂式とした。設置対象は左右岸の階段部とし、平面的に直線区間での配置とした。
発注者 山形県
期 間 2021/07/20~2022/05/31
完成後約30年が経過した神室ダムにおいて、既存資料・現地調査・計測データ等を基に、「ダム総合点検実施要領・同解説」に則り、基本調査及び追加調査を実施し、堤体・洪水吐きに係る健全度評価を行った上で、今後のダム維持管理方針を策定した。追加調査としては、漏水調査・クラック調査を実施し、クラックマップを作成するとともに堤体コンクリートの健全度評価を行った。管理期間区分については、漏水量、揚圧力、変形について挙動解析を行い、その内容を取りまとめた。これらの結果より、神室ダムでは、試験湛水終了後から諸現象が安定した状態に向かい定常状態に達したものと評価し、第2期から第3期に移行してもよいと判断した。
発注者 山形県
期 間 2021/10/13~2022/05/31
スピーカ設備改修 パンザマスト設備改修 局舎設備改修 小清水反射板改修