期 間
2023/03/16~2024/03/29
本業務は、槙の代地区における地すべり対策施設設計の基礎資料を得ることを目的として、測量及び地質調査を実施したものである。対象地において既存資料の収集及び現地踏査を実施した後、機械ボーリング15孔(774m)、標準貫入試験5孔(216回)を実施した。掘削孔は水位観測孔仕上げ5孔、挿入式孔内傾斜計観測孔仕上げ9孔及びパイプ式歪計観測孔仕上げ1孔とした。地下水調査として、自記式水位計観測及び資料整理12孔(60回)、触診式水位計観測及び資料整理8孔(48回)を実施した。移動変形調査として、挿入式孔内傾斜計観測及び資料整理11孔(48回)、設置型孔内傾斜計観測及び資料整理1孔(6回)、パイプ式歪計観測及び資料整理2孔(10回)、地盤伸縮計観測及び資料整理3箇所(18回)を実施した。資料整理とりまとめ及び断面図等の作成を行うとともに、総合解析とりまとめとしてすべり面、地下水位及び地すべりブロックの検討、地すべり調査結果の総括及び今後の調査提案と留意事項の取りまとめを実施した。
期 間
2023/10/02~2024/02/09
公園遊具設置工1基 公園遊具撤去工2基 園路広場整備工1式
期 間
2023/04/07~2024/03/29
獅子舞橋(床版補修17.4m3,橋面補修工463m2,伸縮装置補修工25.3m)吉田橋(支承材料費6基)八幡橋(橋面補修工278m2,伸縮装置補修工16.7m)
期 間
2023/06/01~2023/12/15
本堤工 332m3、垂直壁工 117m3、水叩工 270m3、護岸工 63m2、魚道工 2基
期 間
2023/12/12~2024/03/29
垂直壁工 18m3、側壁工 10m3、水叩工 9m3、ブロック積工 6m2
期 間
2023/09/29~2024/03/29
床堀工430m3、側溝工509m、横断暗渠工30m、集水桝工9カ所、アスファルト舗装40m2
期 間
2023/08/16~2024/03/29
本業務では、主要地方道玉川沼沢線の小国町大字玉川地内において発生した、既設擁壁の基礎部洗堀に起因する路面陥没事案の対策工事及び当該箇所の幅員狭小区間における改良検討について、地質調査と擁壁調査を行い、道路拡幅に当たっての検討として道路予備検討と擁壁補強土予備設計を、既設擁壁補強対策として法面工予備設計を行った。地質調査は主に擁壁背面の空洞化の有無を目的として斜めボーリングと鉛直ボーリングを行い、空洞化は生じていないことを確認した。擁壁調査はロープアクセスによるコア抜き調査とボアホールカメラ調査を行い、擁壁の形状と空洞化の有無を確認した。コア抜きで得られた試料をコンクリートコア圧縮試験を行い、十分な強度を有していることを確認した。幅員狭小区間の改良検討では、すれ違い軌跡図を作成して必要な幅員を設定し、道路構造で区間分けを行い、直線区間はL型擁壁工、桟橋区間はプレキャスト車道拡幅工と桟橋工の比較を行い、最適工法の決定を行った。既設の擁壁変状対策では、L2地震まで耐えうる補強対策を検討し、地盤改良工と擁壁補強アンカー工を比較を行い、最適工法の決定を行った。
期 間
2022/09/21~2022/12/21
期 間
2023/09/27~2024/03/29
本業務は、令和2年7月豪雨で山形県最上郡大蔵村南山地内の塩地すべり防止区域内を通過する一般県道片倉塩線沿い上部斜面で発生した地すべり災害(地すべり土塊は県道へ流出)地すべり動態観測を行ったものである。対策工の施工に伴い撤去した観測孔の代替として機械ボーリング実施し、地すべりはパイプ式歪計および地下水位計を設置した。現在は末端部の床固工が施工中である。地すべりは対策工の効果により変動は沈静化しており、対策工の効果は適切に発揮されていると考える。なお、地すべり上部斜面で軽微な変動が一時的に確認されており、変動状況を注視する必要がある。必要に応じ上部斜面の対策工も行う必要がある。
期 間
2023/04/25~2024/03/29
本業務は、山形県最上郡大蔵村大字南山地内の豊牧地すべり防止区域の縁辺部において、融雪に伴い発生した地すべり災害の施工後の効果判定を目的として、現地踏査、計器設置のための機械ボーリング、地すべり動態観測、解析を行ったものである。現地踏査では、地すべりの兆候は認められなかったが、地すべり範囲外で小規模な変状が確認された。機械ボーリングは対策工の施工に伴い撤去された観測孔の代替として実施し、パイプ式歪計および地下水位計を設置した。パイプ式歪計地下水位計は、既設の自動監視システム(web配信)に取り込むことで地すべり変動のリアルタイムの観測および監視を行った。また、越冬して観測が必要なため、新規設置した計器は、冬季観測体制構築として雪囲いを設置した。解析は、地下水排除工施工後に記録した最高水位で安定解析を実施し、対策工の効果は適切に発揮されていると評価した。