期 間
2023/11/07~2024/03/29
場周柵工 L=160m 張コンクリート L=160m As舗装工 A=5741m2 灯火配管配線入換 1式 マンホール新設 1式
期 間
2023/08/24~2024/03/29
期 間
2023/04/28~2024/03/15
ブロック積工 648m2、天端保護工 1式、排水工 2箇所
期 間
2022/11/30~2023/05/31
本業務は、鶴岡市槙の代地区において発生した地すべり地において、地すべり対策工事と並行して既設の地下水位計を利用し地下水位観測と移動変形調査(伸縮計、パイプ歪計、孔内傾斜計)を実施し、地すべり変動の観測を実施したものである。観測の結果、背後斜面ブロックの地盤伸縮計と設置型孔内傾斜計の深部において変位が認められるものの、その他の観測計器においては継続的な変位は認められなかった。地下水位観測孔での観測結果でも、顕著な降雨応答が認められる観測孔も少なく、大きな水位変動が認められる観測孔も少なかった。
期 間
2022/11/15~2023/08/31
本業務は、老朽化により損傷した砂防えん堤(小俣川3号えん堤)の補修およびそれに伴う工事用道路に係る測量および詳細設計を行ったものである。
期 間
2023/03/31~2024/03/29
本業務は、鶴岡市槇代地内で発生した地すべりにおいて、地すべり調査・3次元安定解析、干渉SAR解析、排水ボーリング工の詳細設計、関係機関協議資料(CIMモデル整理)を行ったものである。地すべり調査は、別途発注されている一般調査業務(機械ボーリング・原位置試験・地下水位観測・移動変形調査等)の結果及び既存調査結果を基に、3つのブロック(下部ブロック、上部ブロック、背後斜面ブロック)の地すべり機構、2次元安定解析結果を整理した。3次元安定解析は、地すべり調査結果を踏まえ、複数断面を用いて立体的な安定解析を行い、現況安全率から計画安全率を満足するための対策工の配置案、仮設計画について3次元モデルを活用し、可視化することで対策工の位置関係や施工方法を検討した。干渉SAR解析では、衛星画像による変動解析結果、現地踏査では不明瞭であった地すべりブロック範囲を明確にした。排水ボーリング工の詳細設計は、既設集水井の排水ボーリング工が排水不良となったことから現地踏査や3次元的な位置関係から排水ボーリング工の破損位置や破損原因について分析、基本条件の整理をし、増し打ちする排水ボーリング工の詳細設計を実施した。
期 間
2022/11/02~2023/09/29
橋面防水工1式,支承防錆工1式,伸縮装置補修工1式,塗装塗替工1式,コンクリート補修工1式,当て板補強工1式,橋梁付属物工1式,足場1式
期 間
2024/01/23~2024/03/29
延長156.3m、張りコンクリート工67m3、工事用道路44.6m
期 間
2023/02/22~2024/03/29
山形県の第二級河川日向川において、第6床固の砂防工事実施による周辺環境への影響を把握することを目的としてモニタリング調査を実施した。調査は重要猛禽類調査(行動・繁殖確認調査、営巣地確認調査)及び魚類調査を実施した。重要猛禽類調査の主対象はイヌワシとクマタカで、イヌワシは繁殖に成功したが、8月以降の幼鳥の確認はなかった。クマタカは既存の営巣地において30日齢の雛が確認された。その後の調査で飛翔する幼鳥が確認されたが、その幼鳥が既存の営巣地で確認された雛が成長した個体であるかは不明だった。その他の猛禽類では、サシバの新規営巣地が確認され、その営巣地付近において幼鳥が確認された。魚類調査では昨年度に比べて、イワナ類はほぼ同数、カジカは30個体ほど多く確認された。カジカが昨年度より多く確認された要因は不明だが、例年夏季に実施していた調査を、出水により秋に変更したことによる影響が考えられる。
期 間
2022/11/01~2023/07/31