山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2023/07/14~2023/11/30
本業務は、山形県天童市大字貫津地内において、既設砂防えん堤(鵜沢第一堰堤)の改築計画に伴い、詳細設計の基礎資料を得るために地質調査を実施したものである。調査ボーリングは、既設えん堤の下流側にて計3地点で実施した。調査位置と調査孔名はそれぞれ、右岸袖部のR5B-1、水叩き部のR5B-2、左岸袖部のR5B-3である。各地点にてオールコアボーリングと深度1m毎に標準貫入試験を実施した。調査深度は総延長18.0mである。本調査のボーリング結果を基に地質想定断面図を作成した。本調査結果を基に、地層毎に設計用地盤定数を設定した。
発注者 山形県
期 間 2023/03/10~2024/03/22
本業務は、山形県を対象に、土砂災害事例の整理、土砂災害警戒情報の運用実績の整理を行い、土砂災害警戒情報の適切な発表に向けて、警戒避難基準雨量(以下、CL)の見直し検討を実施した。CLの設定に関しては、有識者会議に諮るために、議事に必要な資料作成および運営補助を行った。また、県内の地上雨量計の更新計画の基礎資料とすることを目的として、降雨特性や合理性・経済性を考慮した雨量局適正配置の検討を実施した。検討の際には、国土交通省解析雨量を用いて、既存の地上雨量計の代表範囲を設定した上で、代表範囲の重複域周辺の雨量計を移設・廃止候補として12地点を選定し、移設先候補について6地点を選定した。
発注者 山形県
期 間 2023/07/10~2024/04/26
縁端拡幅工1式、桁連結工1式、上下部連結工1式、支承部補強工1式、横変位拘束工1式
発注者 山形県
期 間 2023/05/23~2023/11/30
長井市内にある、一般県道木地山九野本線の4トンネルにおける定期点検業務である。4トンネル全てNATMで施工されており、竣工後15年~28年が経過しているが、最も変状の程度が著しい「3」判定は2トンネルにおいてのみ確認された。この2トンネルは、西栃平トンネルと高蹴トンネルであるが、共に1箇所のみで材質劣化に起因する「うき(異音)」であった。その他の変状としては、「2a」~「2b」が20箇所~50箇所程度が確認された。変状数が最も多いトンネルは、高蹴トンネルであった。また、高蹴トンネルを除く3トンネルでは、「漏水」も確認された。なお、報告書においては「3」判定と「2a」判定の各変状を抽出して対応策を検討した。対応策は変状毎に比較表を作成して、施工性や経済性をもとに最適な工法を抽出して推奨案とした。これらの検討結果を踏まえて概算工事費(直工)を算出し、今後のトンネル維持管理のための参考資料とした。
発注者 山形県
期 間 2022/11/04~2023/04/28
側溝工L=178m 集水桝工N=5箇所 舗装工A=357m2
発注者 山形県
期 間 2022/07/13~2023/03/24
本業務は、道路中期計画「山形県道路中期計画2028」に対する達成度報告等の整理として、道路業績評価資料を取りまとめるものである。
発注者 山形県
期 間 2023/09/19~2024/03/14
本業務は、鶴岡市木野俣地内における道路改良において、地すべり対策設計の基礎資料を得るための地質調査を行った。
発注者 山形県
期 間 2023/10/13~2024/02/29
山形空港滑走路南側の滑走路安全区域拡張事業に伴い、必要となる消防水利施設の実施設計を行った。具体的には、資料収集整理では、貯水槽設置に係る経緯、貯水槽配置予定周辺の既設埋設物・構造物について整理した。付帯施設設計では、耐震性貯水槽の平面・構造に係る設計条件の設定や貯水槽の配置検討を実施した。貯水槽設計では、耐震性貯水槽の構造形式の選定、地質調査結果に基づく構造照査、貯水槽設置に係る施工計画と概算工事費の算定を実施した。舗装設計では、貯水槽へ寄り付くための取付道路の平面設計および舗装設計を実施した。排水施設設計では、取付道路敷設により暗渠化する排水施設の設計を実施した。耐震設計では、震度法(レベル1地震動)による耐震性貯水槽の耐震照査を実施した。