日本エルダルト株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/16~2026/03/09
令和7年9月の豪雨時に発生した当該道路北側斜面の地質構成および構成各層の強度特性を把握することを目的とし、ボーリング調査を実施した。総合解析項目として、付近の地質構成、構成各層の地盤定数を評価した。また、地表踏査結果も踏まえて崩壊の発生機構を考察した。今回の崩壊は多亀裂性岩盤と急峻な地形を素因とする深層崩壊と判断し、地下水との関連性は薄いと結論付けた。地形地質特性を考慮し、対策工としては現況に近い形状での補強が妥当との判断を示し、対策工設計に必要な地質情報を設計上の留意点として列記した。
期 間 2025/08/29~2026/02/24
本業務は、取水施設から災害拠点病院や避難所などの重要施設、処理場まで上下水道一体の 重要施設の線的耐震化推進 計画に基づき、配水管の耐震化整備及び老朽管更新に伴う地質調査業務を目的とした。
期 間 2025/09/05~2026/02/19
本業務は、市歴史文化課所管の県指定史跡三池平古墳の墳丘部に発生した地すべりに対する測量設計業務を実施するものである。
期 間 2025/06/10~2026/02/24
本業務は、相良港海岸高潮対策のための防潮堤建設に必要な地盤情報を取得することを目的とした地質調査業務である。本業務では、微動アレイ探査(チェーンアレイ)400m、調査ボーリング2箇所(うち、本孔1箇所、別孔1箇所)で実施した。ボーリング調査は、φ86mmのノンコアボーリング72.5m、原位置試験として標準貫入試験36回、PS検層36m、乱れの少ない試料採取としてトリプルサンプリング8試料、室内土質試験として物理試験、圧密非排水三軸圧縮試験、圧密排水三軸圧縮試験を実施した。微動アレイ探査の結果、泥岩層の埋没斜面は当初想定した位置より220mほど東側にあること、平坦と思われた浅部泥岩表面にも開削跡があることが判明した。また、PS検層の結果、工学的基盤となるS波速度が300m/sec以上を示すのは、相良層群の砂質泥岩層以深であることが分かった。
期 間 2025/09/05~2026/01/13
本業務は、西奈配水池・北沼上配水池の耐震診断を実施するにあたり、地形・地質・地下水の把握、地盤の強度・安定性の評価、振動特性の評価等を行い、解析モデル構築や耐震補強工法の選定に必要な地盤状況を把握することを目的とする。
期 間 2025/09/12~2026/01/13
本業務は、安倍口配水池の耐震診断を実施するにあたり、地形・地質・地下水の把握、地盤の強度・安定性の評価、振動特性の評価等を行い、解析モデル構築や耐震補強工法の選定に必要な地盤状況を把握することを目的とする。
期 間 2025/06/23~2025/12/08
地すべり滑動が顕在化している当該地において排水ボーリング工事を施工し、 地すべりブロック内の地下水を排除することにより、地すべりの抑制と安定を 図ることを目的とした。
期 間 2024/09/24~2025/03/19
本業務は、相良港海岸高潮対策のための防潮堤建設に必要な地盤情報を取得することを目的とした地質調査業務である。本業務では、調査ボーリング5箇所(うち、本孔3箇所、別孔2箇所)で実施した。その内訳は、φ86mmのノンコアボーリング112.5m、原位置試験として標準貫入試験64回、孔内水平載荷試験2回、PS検層64m、乱れの少ない試料採取としてトリプルサンプリング9試料、室内土質試験として物理試験、圧密非排水三軸圧縮試験、圧密排水三軸圧縮試験を実施した。PS検層の結果、工学的基盤となるS波速度が300m/sec以上を示すのは、相良層群の砂質泥岩層以深であることが分かった。また、室内土質試験では各層のせん断特性を把握できた
期 間 2024/07/10~2024/10/23
本業務は、津波対策における港内7号ゲートの胸壁かさ上げ計画に伴い、ボーリング調査により計画地の地盤状況を確認することを目的とした。調査内容は、ボーリング調査1カ所、調査深度8.10m、標準貫入試験8回、土の粒度試験(ふるい分け)1試料である。調査地は、静岡県の中西部、駿河湾の西側湾口部に向かって延びる御前崎先端部の駿河湾を望む御前崎港港内埋立地にある。調査地域は、洪積台地の牧之原台地ならびに南域の御前崎台地が海岸部に迫り、台地末端には急崖を有する海食崖が形成され、この海食崖と海岸線との間には、挟小な海岸低地が形成されている。調査地域を構成する地質は、新第三紀中新世~鮮新世の相良層群を基盤とし、台地上部には洪積礫層、海岸線に沿った海岸低地には、沿岸流によって運搬堆積した海浜の砂礫、砂が分布する。また、調査地域の海岸低地部には、比較的平坦に相良層群の基盤が分布し、波食台を形成している。ボーリング調査の結果、地表は港内7号道路のアスファルト舗装、その下部には、泥岩ズリを主体とする礫主体地盤が深度4.25mまで堆積する。深度4.90mよりシルト岩が堆積するが、本層上部には、層厚0.65mの砂層が挟在する。
期 間 2022/11/05~2023/07/31
駿東郡清水町的場地内外に配された (一)下土狩徳倉沼津港線の境川付近では、道路改築事業に伴い橋梁を新設する計画がある。本業務は、橋梁設計に必要な地盤情報を取得することを目的とし、各種調査・試験を併用した調査ボーリングを2箇所実施した。地層構成・標準貫入試験・孔内水平載荷試験・室内土質試験結果について整理し、地盤定数・地盤の液状化・支持層及び基礎形式の選定・設計時留意点について取りまとめた。