日本エルダルト株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/05~2026/01/13
本業務は、西奈配水池・北沼上配水池の耐震診断を実施するにあたり、地形・地質・地下水の把握、地盤の強度・安定性の評価、振動特性の評価等を行い、解析モデル構築や耐震補強工法の選定に必要な地盤状況を把握することを目的とする。
期 間 2025/09/12~2026/01/13
本業務は、安倍口配水池の耐震診断を実施するにあたり、地形・地質・地下水の把握、地盤の強度・安定性の評価、振動特性の評価等を行い、解析モデル構築や耐震補強工法の選定に必要な地盤状況を把握することを目的とする。
期 間 2025/06/23~2025/12/08
地すべり滑動が顕在化している当該地において排水ボーリング工事を施工し、 地すべりブロック内の地下水を排除することにより、地すべりの抑制と安定を 図ることを目的とした。
期 間 2024/09/24~2025/03/19
本業務は、相良港海岸高潮対策のための防潮堤建設に必要な地盤情報を取得することを目的とした地質調査業務である。本業務では、調査ボーリング5箇所(うち、本孔3箇所、別孔2箇所)で実施した。その内訳は、φ86mmのノンコアボーリング112.5m、原位置試験として標準貫入試験64回、孔内水平載荷試験2回、PS検層64m、乱れの少ない試料採取としてトリプルサンプリング9試料、室内土質試験として物理試験、圧密非排水三軸圧縮試験、圧密排水三軸圧縮試験を実施した。PS検層の結果、工学的基盤となるS波速度が300m/sec以上を示すのは、相良層群の砂質泥岩層以深であることが分かった。また、室内土質試験では各層のせん断特性を把握できた
期 間 2024/07/10~2024/10/23
本業務は、津波対策における港内7号ゲートの胸壁かさ上げ計画に伴い、ボーリング調査により計画地の地盤状況を確認することを目的とした。調査内容は、ボーリング調査1カ所、調査深度8.10m、標準貫入試験8回、土の粒度試験(ふるい分け)1試料である。調査地は、静岡県の中西部、駿河湾の西側湾口部に向かって延びる御前崎先端部の駿河湾を望む御前崎港港内埋立地にある。調査地域は、洪積台地の牧之原台地ならびに南域の御前崎台地が海岸部に迫り、台地末端には急崖を有する海食崖が形成され、この海食崖と海岸線との間には、挟小な海岸低地が形成されている。調査地域を構成する地質は、新第三紀中新世~鮮新世の相良層群を基盤とし、台地上部には洪積礫層、海岸線に沿った海岸低地には、沿岸流によって運搬堆積した海浜の砂礫、砂が分布する。また、調査地域の海岸低地部には、比較的平坦に相良層群の基盤が分布し、波食台を形成している。ボーリング調査の結果、地表は港内7号道路のアスファルト舗装、その下部には、泥岩ズリを主体とする礫主体地盤が深度4.25mまで堆積する。深度4.90mよりシルト岩が堆積するが、本層上部には、層厚0.65mの砂層が挟在する。
期 間 2022/11/05~2023/07/31
駿東郡清水町的場地内外に配された (一)下土狩徳倉沼津港線の境川付近では、道路改築事業に伴い橋梁を新設する計画がある。本業務は、橋梁設計に必要な地盤情報を取得することを目的とし、各種調査・試験を併用した調査ボーリングを2箇所実施した。地層構成・標準貫入試験・孔内水平載荷試験・室内土質試験結果について整理し、地盤定数・地盤の液状化・支持層及び基礎形式の選定・設計時留意点について取りまとめた。
期 間 2022/11/18~2023/03/24
本業務は、駿東郡清水町徳倉地内における(一)下土狩徳倉沼津港線道路改築事業の一環で、狩野川に係る橋梁新設に先立ち、P1橋脚部における地盤情報を取得することを目的とし、標準貫入試験を併用した調査ボーリングを3箇所実施した。調査結果は、ボーリング・標準貫入試験・室内土質試験について整理し、地層構成・地盤定数・地盤の液状化・支持層・基礎形式の選定・設計時留意点について考察した。なお、とりまとめに当たり、既往成果(その6業務)における計7本のボーリング結果も総括した。資料整理とりまとめは柱状図・N値整理・室内土質試験結果について整理した。総合解析とりまとめは、地形地質概要・地層構成・地下水分布・代表N値・地盤定数・地盤の液状化・支持層の選定・基礎形式の選定・設計時留意点について検討した。
期 間 2022/09/09~2023/02/28
本業務は、相良港海岸高潮対策のための防潮堤建設に必要な地盤情報を取得することを目的とした調査ボーリングを実施する。
期 間 2021/03/03~2021/10/29
護岸工施工時に不安定性が顕在化した左岸側斜面の地質構成および構成各層の強度特性を確認するとともに、計器観測によって地中変位や孔内水位変動状況を把握し、対策工設計時の基礎資料に供することを目的として2個所でボーリングを実施した。各ボーリング孔は孔内傾斜計を設置し、その後の観測に供した。ボーリングNo.1については水位観測別孔を設け、自記水位計観測に供した。調査結果から、不安定化の形態は小規模な地すべり性崩壊と判断し、素因および誘因を整理して不安定化の発生機構を考察した。また、今回の業務では対策工検討の一環として、対策工の詳細設計までを含めることとしており、工法の比較検討を実施したところグラウンドアンカー工がもっとも妥当性が高いと結論付けた。なお、施工場所と居住家屋が非常に近いことから、グラウンドアンカー工の掘削は通常のロータリーパーカッションに替えてコアチューブによるロータリー掘削とすることとした。最終成果では調査結果報告書に併せて、設計数量計算書および設計図面一式を含めた。
期 間 2021/06/29~2021/10/15
本業務は、国道135号維持管理事業のうち伊東市富戸地内外に計画された舗装補修を行うための基礎調査である。現況道路の舗装並びに路床の状態を観察・記載し、補修設計に必要な土質情報を取得することを目的として、路線内3工区において計13箇所の試掘を行った。その結果、吉田工区は谷部と尾根部で路床構成物が大きく異なり、2工区に細分された。梅ノ木平工区では、路線内通して同質の緩い砂層が路床を構成しており、設計CBR<3となった。ぐらんぱる工区では、得られた地点のCBRに一定の傾向が見られ、起点側・中間・終点側の3工区に細分された。工区内を通した場合は設計CBR3となるが、細分した方が設計CBR8・12が見込める範囲が長いため、補修工事にあたっては経済的となる可能性が高いことを提案した。