山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2017/04/10~2017/08/31
山形県(道路管理者)が管理する道路のり面工・土工構造物の変状等の異常を把握するために点検業務を行うものであり、あわせてたたき落とし等の応急的な措置を行うことにより、第三者被害を防止することを目的とする。
発注者 山形県
期 間 2017/06/30~2017/09/29
本業務は、主要地方道鶴岡羽黒線(鶴岡市羽黒町手向地内)において、山側斜面からの落石、土砂流出による交通障害を除去するため路線測量及び重力式擁壁設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2017/07/21~2017/12/25
本業務は、主要地方道の海岸線部L=0.2kmの測量及び落石対策工の予備設計、詳細設計を行ったものである。現地調査による落石の状況や地形、地表の状況から路線を3区間に分け予備設計を行った。予備設計では、現地条件、落石エネルギー等から落石防護工4案を立案し比較検討を行い、区間1、2では落石防護柵と落石防護擁壁の併用、区間3ではポケット式落石防護網を選定した。選定した形式に基づき詳細設計を実施した。
発注者 山形県
期 間 2017/06/06~2018/02/20
主要地方道鶴岡羽黒線羽黒山バイパス工事に伴う地すべりの調査・解析を実施した。調査内容は、孔内傾斜計、パイプ歪計、自記水位計、集水井排水量観測、地すべり解析(安定解析)であり、各種の観測結果では、道路建設に伴う明瞭な地すべり変動は認められなかった。安定解析の結果では、1および5ブロックでは計画安全率に達しているが、6ブロックでは計画に未達であることが判明したため、既に設計済みの頭部排土の実施を提案した。また、調査解析の結果からブロックごとの考察を行い、次年度の課題・調査提案を行った。
発注者 山形県
期 間 2016/08/30~2017/08/31
本業務は、一般国道347号(尾花沢市大字母袋地内)の冬期閉鎖区間について開放後の道路管理等の検証を行った。吹雪・視程障害発生状況調査は常設カメラ3基、仮設カメラ5基の観測データにより視程障害の発生状況及び調査解析を実施した。気象観測・解析では常設観測所3箇所のデータ解析と移動気象観測を5回実施した。その他雪崩調査、除雪体制の検証、防災訓練の計画及び実施補助、道路管理計画(案)の作成、異常気象時の通行規制検証、冬期交通量調査結果の分析を行い道路管理の課題や対応について検証を行った。また、道路管理検討会議においては資料の整理・運営補助を行った。さらに広報資料として通年通行パンフレット作成を行った。
発注者 山形県
期 間 2016/10/29~2017/10/20
延長L=242.5m 側溝工 432.9m 路床盛土工 740m3 下層路盤工 1268.6m2
発注者 山形県
期 間 2017/07/24~2017/10/31
本業務は、一般県道安田砂越停車場線の酒田市熊野田地内において防雪柵の設計に必要な地質調査を実施した。調査の結果軟弱地盤の粘性土が厚く堆積していることから、サンプリングを実施し室内土質試験を行い、また、砂質土の分布を確認するためサウンディングを実施した。その結果から、地層の設計定数及び支持層について及び液状化の可能性について検討した。
発注者 山形県
期 間 2017/09/01~2017/12/28
橋梁補修 1式 (新四ツ家橋) 1 橋 (下四ツ家橋) 1 橋
発注者 山形県
受注者 株式会社ジオ
期 間 2017/09/08~2017/12/08
本業務は、米沢市下小菅地内の誕生川に計画される農道橋架替に伴う地質調査である。本調査では、農道橋の設計・施工に必要となる地盤の性状(地層構成、地盤強度、地下水状況など)を明らかにする目的で、両岸の橋台計画箇所においてボーリング、原位置試験、室内土質試験を実施した。調査地は米沢盆地の西縁部に位置し、表層部の微地形は扇状地の西側に形成された後背湿地にあたる。地盤は、深度7~10m付近までは河成堆積物の沖積層、これ以深は湖成堆積物の洪積層と区分し粘性土層、砂質土層、礫質土層が複雑に堆積する構成となっている。各種の調査結果に基づき支持層の設定、地盤定数の推定、基礎形式の提案、液状化判定を行った。