山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2019/10/21~2020/03/27
本業務は、尾花沢市大字野黒沢地内外(野黒沢、梺町)において、プレキャストL型擁壁の詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2020/03/09~2020/07/31
本業務は、一般県道東根尾花沢線尾花沢市大字野黒沢地内における側溝整備計画に関して、路線測量及び側溝工詳細設計業務を行ったものである。南側区間は(L=0.40km)については路線測量を実施し、既設側溝の縦断勾配を確認した。北側区間(L=0.04km)については路線測量及び側溝工詳細設を実施した。
発注者 山形県
期 間 2016/12/19~2017/02/10
形状が不明である既設擁壁の要所を機械ボーリングにより調査し、既設構造物の構造、形式や形状など、この検討、照査・判定に必要となる情報をとりまとめた
発注者 山形県
期 間 2014/08/26~2015/08/21
長井盆地西縁地震による置賜処理区の下水道機能(マンホールポンプ、幹線管路)及びリソース等の被災を想定し、所管する置賜総合支庁道路計画課の他、県庁下水道課、下水道事業所、協力・協定会社並びに処理場維持管理業者等、関係組織が連携した目標30日間の対応シナリオを設定した。被害想定は、耐震性の無い施設、液状化危険度の高い箇所で致命的な機能支障が生じるものとした。マンホールポンプと管路では、対応する民間業者が異なることを考慮し、各々の指揮命令系統を定めた。また、現状の課題を洗い出し改善方針を提案し、下水道業務継続計画(BCP)地震編を策定した。
発注者 山形県
期 間 2019/03/26~2020/06/30
本業務は、主要地方道新庄次年子村山線における堀内橋架替えに伴う道路、橋梁予備設計および橋梁区間の地質調査を実施したものである。当該箇所の地質調査では対象箇所の水深、流速が通常の水上足場の適用範囲を超過しており、仮桟橋を設置しての調査が不経済であることから、人力で組立可能なフロート台船での地質調査を実施した。橋梁予備設計では、当該箇所の現況地形、交差する最上川の河川整備計画を踏まえた橋台位置を検討し、橋長は184m、橋梁形式は鋼3径間連続鈑桁橋とした。橋台基礎の選定については、当該箇所の支持層が比較的浅いことを踏まえ、直接基礎を採用した。河川内に位置する橋脚基礎の選定については、対象の水深が深いことから通常の仮締切施工では、止水性の確保、非出水期内施工が困難であるため、非出水期内における施工の確実性が高いケーソン基礎を採用した。道路予備修正設計では、歩行者の安全確保、大型車のすれ違いを考慮した幅員検討や道路改良区間の見直しを行った上で、終点側の線形不良箇所を考慮した路線選定、概算事業費の算出を行った。また、舗装計画や河川管理用通路等の機能補償計画の検討を行った。
発注者 山形県
期 間 2020/04/16~2020/07/31
本業務は、山形県庄内総合支庁管内の道路施設(スノーシェッド4基、シェルター2基)の定期点検を行うものである。定期点検は、「シェッド、大型カルバート等定期点検要領(H31、国土交通省道路局)」及び「山形県シェッド、シェルター、大型カルバート修繕計画(H31、山形県)」に基づき、高所作業車を用いて近接目視にて実施した。また、点検の結果を受け、対象施設の健全性の診断を実施した。その結果、山五十川スノーシェッドの上部構造の腐食及び柱の変形、油戸第一シェルターの塩化物イオンを多く含む下部工のうき・ひび割れの損傷が、早期措置段階(3判定)の損傷との判断に至った。その他施設は、予防保全段階(2判定)の損傷程度であった。
発注者 山形県
期 間 2019/08/02~2020/06/30
本業務は、二級河川月光川の右岸、山形県飽海郡遊佐町江地地内において樋門予備設計、樋門詳細設計及び耐震性能照査を行ったものである。樋門位置は近傍民家に配慮しつつ、撤去する既設仮排水管位置を基に設定した。樋門断面は計画流出量に対する不等流計算結果から□1.1mとした。基礎形式は残留沈下量から柔支持基礎形式とし、函体構造形式は施工性、経済性に優れるプレキャスト函体の弾性接合方式を採用した。ゲート形式は施設管理者との関係機関協議結果を踏まえフラップゲートを採用した。耐震性能照査はL2地震動時に液状化する結果が得られたため、静的自重変形解析を実施し、函体、ゲートを対象に耐震性能3を満足することを確認した。