山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2019/10/11~2021/03/31
▼主要地方道長井白鷹線の道路改築の一環として、一級河川最上川を渡河する荒砥橋の現橋撤去設計を実施▼橋長L=322.7mで、車道橋は単純鋼鈑桁橋8連+鋼単純ゲルバー桁橋7連、歩道橋は3径間+4径間連続鋼箱桁橋▼上部工撤去は、経済性、施工性により「鉄骨裁断機による破砕撤去」、流水部は「クレーンによるブロック撤去」を採用▼下部工撤去は、「ブレーカによる破砕撤去」を採用。トラス部主桁は経済性、施工性に優れる「架設桁撤去」を採用。鈑桁部は高水敷と仮桟橋上からのクレーン一括撤去を採用。下部工及びケーソン基礎は、CD工法との比較した上で、経済性に優れる「仮設土留め併用破砕撤去」を採用。仮設土留めは掘削深が深いため、弾塑性解析により実施。河川協議資料作成及び概算工事費算出を実施。
発注者 山形県
期 間 2020/03/31~2020/08/31
平成30年度(繰越)河川等災害復旧事業30年災5914号外 荒瀬川外 河川災害復旧工事
発注者 山形県
期 間 2020/07/08~2020/09/15
本業務は、山形県西置賜郡小国町大字百子沢地内における道路拡幅を目的に施工する道路改築事業において、橋梁修正設計を行うため、百子沢川の右岸側に計画されるA2橋台の支持層分布を把握することを目的として、地質調査を実施したものである。既存資料整理及び現地踏査結果を基に調査地の地形地質に関する考察を行い、調査位置を立案した。機械ボーリング3箇所(孔径φ66mmオールコア、総延長25m)及び標準貫入試験25回を実施した。今回実施したボーリングと既存調査ボーリング3箇所を基に地質縦断図及び地質横断図を作成した。また、橋梁補修設計に必要となる地盤定数を設定するとともに、設計、施工時の留意点についての考察を行った。
発注者 山形県
期 間 2020/03/18~2020/05/29
本工事は、一般県道椿長井線の上記地内において舗装補修工事をおこない、一般交通の安全と道路の保全確保を図るものである。
発注者 山形県
期 間 2020/09/17~2021/03/25
山形県が管理する2港湾(酒田港・加茂港)は、国内輸送や対岸貿易など物流の拠点となっているほか、古くから文化や人々の交流の場となっている。その一方で、高度経済成長期に集中投資した港湾施設や海岸保全施設の老朽化が進行しており、物流面、安全面で問題が顕在化している状況にある。本業務は、2港湾の港湾施設の内、長寿命化を図るべき施設について、これまでの事後的な対策から予防的な維持管理に転換することにより、将来的に必要となる維持管理費の縮減化、各年の維持管理費用の平準化を実現することを目的として施設点検、維持管理計画策定及び補修設計を実施したものである。対象施設は防波堤、護岸、水制、緑地であり、施設点検においては、点検や健全度評価の高度化・効率化を目的としてUAVを用いた写真撮影を実施した。また、新井田川物揚場では、吸出しによりエプロンの沈下が生じており、早急な対策工が必要とされた。対策工法の検討に当たり、測量、試掘調査、潜水調査を実施して基礎データを収集した。恒久的な対策工法として、対象施設の厳しい施工条件に適応でき、かつ経済的な対策となる「水中コンクリートによる穴塞ぎ工法」を選定した。
発注者 山形県
期 間 2019/09/05~2020/04/30
下部工撤去工1式、法覆護岸工1式、仮設工1式