山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2020/08/26~2020/11/27
本業務は、銅山川河川において令和2年7月28日の豪雨災害により、肘折温泉地内に発生した銅山川護岸の崩壊に関して、対策工に必要な調査を実施することを目的に、対策工設計に必要な地質資料を得る目的で地質調査を実施した。調査の結果、崩壊箇所の地盤は河川に沿うって下流側に若干傾斜し、崩壊付近から岩盤が河川底部分より深くなっている。表層より、盛土層・玉石混り砂礫層・礫混り砂層・風化シルト岩・凝灰角礫岩となり、対策工とする鉄筋補強土部分の定着層は設計N値10回の礫まじり砂層となる。対策工としてのり面工の透水性よくすることを提案している。また今後の崩壊形態に対する想定崩壊面について検討している。
発注者 山形県
期 間 2022/10/18~2023/05/31
本業務は、村山市楯岡東沢地内における危険渓流である楯岡沢において施行する砂防事業の砂防えん堤設計に係る、設計に必要となる地質的基礎資料を得る目的で、機械ボーリング及び原位置試験による地質調査を実施したものである。
発注者 山形県
期 間 2022/12/26~2023/03/31
施工延長 L=31.8m 重力式擁壁 L=31.8m 水路工 L30.5m
発注者 山形県
期 間 2022/05/17~2022/12/26
施工延長 L=697.5m 盛土工 V=360m3 舗装工A=1740m2
発注者 山形県
期 間 2021/10/01~2022/03/25
本業務は、最上川橋および清川橋において、山形県橋梁長寿命化総合マニュアルに基づき、竣工後50年以上を経過し老朽化している最上川橋外のライフサイクルコストを踏まえ、継続的な補修と更新の比較検討を行うものである。検討は、橋梁設計(維持管理費用の算出、橋梁撤去概略費用の算出、社会的損失額の算出)、橋梁更新計画検討(道路概略設計相当)(現地踏査、路線選定及び主要構造物計画、設計図、関係機関との協議用資料作成、概算工事費の算出)、補修と更新の比較検討(更新後の維持管理費用、更新時期の検討、補修と更新の比較検討、架替橋梁の優先順位)を実施した。検討の結果、補修を続けるよりも、耐震補強・B活補強を行う前(行わない場合は15年以内)に架け替えることが有利との結論となった。
発注者 山形県
期 間 2021/09/01~2022/06/30
本業務は長寿命化を目的に対処療法型,予防保全型の橋梁補修設計を行った。対象橋梁は竣工後80年経過の大越沢橋,一級河川を渡河する橋長500mの谷地橋,橋長533mで鋼合成箱桁の村山橋,鋼合成鈑桁とアーチ桁でグレーチング床版の河北橋,山間部で鋼鈑桁の三吉橋,バチ形形状で耐候性鋼材の小山橋である。損傷調査や詳細調査,橋梁点検,夜間規制を実施した。架替え検討を行い修繕方針を決定した。村山橋の床版は疲労損傷のため橋面防水工,ひびわれ補修,断面修復工,床版部分打換え,耐荷力補強を行った。コンクリートは表面含侵工法で予防保全対策をした。施工計画は仮設計画,規制計画,支承の仮支承計画を行った。
発注者 山形県
期 間 2020/07/22~2021/03/26
施工延長L=31m 平ブロック張工314m2 根固工162個 構造物撤去工1式 落差工復旧工1式