茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/06~2026/03/15
本業務では茨城県臨海部と栃木県北東部の連携を念頭におき、地域活性化に向けた都市間の交流促進を図るため、費用対効果の検討、及び走行上支障のある区間の抽出及び改善方針の検討、整備優先順位の検討を実施した。茨城北部幹線道路について、木島大橋~国道118号間で3ルートを設定し、交通量推計、及び費用便益分析を実施した(4ケース(3ルート+暫定1ルート))。また、過年度の道路概略検討を活用し、概算事業費の算定を実施した(5ケース(3ルート+暫定2ルート))。(仮)北関東北部横断道路について、国道461号(国道118号交差部~国道6号交差部)の走行脆弱箇所の整理を行った。既存資料から現道状況の整理を行い、走行支障箇所を5箇所抽出した。抽出した走行支障箇所に対して現地踏査を行い、改善方針(案)の検討・提案を行った。また、過年度に実施したビッグデータを用いた観光地の来訪状況について、立ち寄り地の分析を行った。上記検討を踏まえ、過年度に設定した(仮)北関東北部横断道路の地域課題の整理(見直し)を行った。
期 間 2025/11/06~2026/03/05
本業務は、一般県道深芝浜波崎線における車道について、路面陥没による事故を未然に防止するため、地中レーダ探査を実施する事により陥没の可能性がある空洞箇所の有無について把握し、調査・分析を実施する事により安全且つ円滑な通行を確保することを目的とした。対象路線は、センターライン付近に雨水管渠が布設されている、道路延長L=8.5km、延べ34.0kmを対象としている。地中レーダ式路面下空洞探査車による調査・解析を実施した結果、全169箇所で、空洞の可能性がある異常信号を検出した。異常信号の出現深度および広がりから求められる、可没可能性評価を行ったところ、陥没発生の可能性が高い順に、ランクAが1箇所、ランクBが109箇所、ランクCが59箇所となった。これらの結果を基にし、今後、多くの異常信号箇所に対し、順次補修を行っていくための補修優先度評価を行った。
期 間 2025/03/28~2026/03/12
本業務は、国道123号における道路擁壁の設計を行うものであり、経済性、施工性、供用性、環境等について総合的な検討を加え、道路工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/09/17~2026/03/15
本業務は茨城県鹿島臨海特定公共下水道について、現状を把握したうえで、管きょ及び付帯構造物等の耐震性を評価し、耐震化の必要性について診断を行うとともに耐震化工事を実施するための耐震補強対策の検討を行うものである。管路施設に対し、レベル1及びレベル2地震動に対応した耐震詳細診断を実施し、耐震上必要となる補強箇所の抽出、耐震対策工法の概略検討、概算工事費を算出した。対象施設は分流式の汚水管渠L≒17.2km(φ1200mm未満、φ1200mm以上)、及び特殊構造物(特殊マンホール5基)である。また、本業務は改訂された「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に準拠し、耐震診断を実施した。
期 間 2025/10/22~2026/03/15
本業務は、茨城県が管理する小山ダム警報局の内、6箇所については、近傍に電柱が無いため個別に太陽光パネルを設置し稼働を行っているが、太陽光発電の電力不足等により、放流警報の機能に支障を及ぼしているため、その機能を回復するための概略検討を行ったものである。技術的な特徴は次の通りである。1)現地踏査にて電力不足となっている太陽光パネルの現状把握、最寄りの電力会社柱の確認及びウォーキングメジャーを使用し電力会社柱から各警報局間の距離の確認を行った。2)点検記録を確認し、電力不足になっている太陽光パネルの問題点を取り纏めた。3)各警報局の日射量をNEDOの日射量データベースにて確認し、必要な太陽光パネルを算出した。4)商用受電、太陽光、発電機を含む4案で比較検討を実施した。5)水中ドローンにて、ダム堤体のクラック等を調査し、調査報告書に取り纏めた。
期 間 2025/09/09~2026/03/15
本業務は,つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち,茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計 を実施するための基礎資料 として,土質・地質等の資料を得ることを目的として行った。実施した調査・試験種は以下のとおりである。既往資料の収集、土質ボーリング140.8m、シンウォールサンプリング18試料、標準貫入試験82回、孔内水平載荷試験3回、土粒子の密度試験60試料、含水比試験60試料、粒度試験(沈降分析)60試料、土の液性限界試験52試料、土の塑性限界試験52試料、土の湿潤密度試験18試料、土の一軸圧縮試験18試料、土の圧密試験18試料、三軸圧縮試験(UU)18試料。土質ボーリング、土質試験については国土地盤情報データベース検定を受検した。調査結果は資料を取りまとめて地質断面図を作成し、軟弱地盤解析として地盤の液状化判定を行って成果品をまとめた。
期 間 2025/10/11~2026/03/15
本業務は、大洗港(港内)及びその周辺海域の深浅測量を行い、航路浚渫の計画、設計、施工するために必要な基礎資料を取得することを目的とする。
期 間 2025/10/30~2026/03/18
一般国道123号における地盤改良工事の施工を実施するために必要な基礎資料を得ることを目的とした地質調査業務である。
期 間 2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
期 間 2025/09/20~2026/03/15
本業務は、茨城県が管理する一級河川飯沼川(坂東市幸田新田地先)に所在する幸田排水機場について、無給水化に伴い更新が必要となる自家発電設備および、定期点検結果により支障が確認され整備が必要となったし渣搬出機の詳細設計を実施したものである。自家発電設備については、既設機器の健全度を確認した上で、無給水化整備の段階に応じた必要発電容量を設定した。さらに、エンジン冷却方式の無水化に伴い必要となる動力変圧器容量の検討を行った。また、無給水化に伴い増加する機器発熱に対応するため、操作室および電気室の空調設備について必要容量の見直しを行った。エンジン室については、設備更新に伴う各機器の発生熱量および原動機燃焼に必要な空気量を算定し、既設の天井扇による強制排気・自然給気方式の換気設備で対応可能であるかの検証を行った。さらに、更新機器について搬入計画および仮設計画の検討を行い、設計図面の作成、材料計算書の作成ならびに概算工事費の算出を実施した。