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期 間
2018/09/10~2019/03/27
本工事は、主要地方道最上鬼首線(最上郡最上町大字黒澤地内)における落石対策施設設置に関して、設計業務を行うものである。
期 間
2019/08/23~2020/02/14
本業務は、主要地方道戸沢大蔵線の最上郡大蔵村大字南山字深沢野地内における法面対策に関して、詳細設計を行ったものである。斜面上段は、表層崩壊及び落石に関して対策を施し、法面全体の安定度を図ることを目的とした計画である。法面工比較検討では、概略設計図・数量計算・概算工事費の算出を行い、構造特性、維持管理、施工性、経済性において最も優れる「アンカー付吹付法枠工(モルタル吹付枠工+鉄筋挿入工)」を提案した。詳細設計は、計画面積1520m2に対する安定計算、設計図作成、数量計算及び施工計画を実施し、内容や経緯及び結論等について報告書に取り纏めを行った。
期 間
2019/03/29~2019/08/30
本業務は一般県道鶴岡村上線の内、鶴岡市大鳥地内の2つの工区で雪崩予防施設設計に伴う地質調査を行ったものである。対象斜面の法肩・法尻部でボーリング6孔(計36m)を実施し、補完するための現地踏査および簡易動的コーン貫入を行った。1工区では崩積土が確認され、崩積土に含まれる転石の最大礫径を推定した。2工区では崩積土の下位に本地域の基盤層である凝灰岩を確認した。確認した地層を基に、地質横断図と地盤定数をとりまとめた。
期 間
2018/01/26~2018/10/31
本業務は、一般国道345号(飽海郡遊佐町吹浦地内)に設置されている組立歩道について、定期点検および補修設計を実施したものである。定期点検は既設組立歩道延長約2.4kmについて行い、このうち約1.8kmは橋梁点検車を用いて点検を実施した。点検の結果、広範囲にわたって主構造部材の腐食損傷が著しく、早期に措置を講ずべき状態であった。さらに、部分的には緊急措置段階であると判断される損傷も見受けられた。本業務においては、吹浦漁港付近から漁村センターまでの約1.3kmを対象に、全部材取替えとする補修詳細設計を実施した。
期 間
2019/03/26~2019/07/12
本業務は、一般県道升田観音寺線(下黒川地内)において地吹雪等による交通障害を除去するため、測量及び防雪柵詳細設計業務を行うものである。
期 間
2018/01/24~2018/07/31
期 間
2019/07/09~2019/10/31
本業務は、富沢地区の急傾斜地において過年度点検によって倒壊の危険性が高い箇所である。これを未然に防止するため、測量によって地形状況を把握し恒久的対策を行う目的で詳細設計を実施するものである。
期 間
2017/09/20~2018/06/29
平成29年度最上川上流荒砥橋下部工工事 国土交通省受託工事
期 間
2018/09/12~2019/06/20
橋台工1式、護岸基礎工1式、法覆護岸工1式、情報管移設工1式、構造物撤去工1式、仮設工1式
期 間
2019/06/05~2020/02/21
本業務では、主要地方道鶴岡羽黒線の羽黒山バイパス整備工事に向けて、既に施工されている地すべり対策ブロック(1・4・5・6)の移動変形調査(パイプ式歪計・孔内傾斜計)、地下水位観測、排水量観測、地すべり変動評価、安定解析、対策工効果判定、概成報告書作成を実施した。地すべり性の変動は認められず、排水量観測でも異常は認められなかった。安定解析結果でも、1・5・5-1・6ブロック全てで計画安全率(1.20)を満たしたため、地すべりブロックは安定しており、対策工の効果は発揮されていると判定した。また、1・4・5・6ブロックは山形県の概成の基準を満たしているため、概成と判定し概成報告書を作成した。