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期 間
2022/04/01~2023/03/31
本業務は、鴫の谷地地すべり防止区域のGブロック内において、地すべり変動状況の把握と対策工の効果判定を目的とした観測調査を行い、地すべり検討員会の協議資料等を作成した。具体的には、地盤伸縮計・縦型伸縮計・孔内傾斜計・移動杭・地下水位計の観測と資料整理および安定解析を実施した。これらの結果を基に地すべり安定度を評価した。観測期間中では、顕著な地すべり変動は確認されなかったが、地すべり対策工の全体計画は2021年で完了した状況であり、対策工完了後の観測データが乏しいため、次年度以降も継続観測し、対策工効果の検証が必要と判断した。加えて、地すべり検討員会は次年度以降に行う方針とした。
期 間
2022/09/14~2023/03/31
期 間
2022/04/04~2022/12/23
本業区は、鶴岡市木野俣地内における地すべり変動が確認された区域において、地すべり機構や安定解析を行い、地すべり対策工の工種を選定・決定し、決定した工法について詳細設計を行った。地すべり調査では、挿入式孔内傾斜計観測4回/2孔・地盤特性1箇所・機構解析1ブロック・安定解析1断面・対策工法選定1箇所、詳細設計では、アンカー付き法枠詳細設計を行った。対象法面には、花崗岩類が風化したマサと断層等によって接する新第三系の硬質泥岩・風化泥岩等が流れ盤構造で分布する。特に風化泥岩は、スレーキング性を有しており脆弱化しやすい状況にあった。挿入式孔内傾斜計では風化泥岩の下面付近で変位が確認された。切土に伴う応力開放によりスレーキングが促進され吸水膨張し、掘削面周辺は急速な強度低下を伴い流れ盤構造・降雨による地下水位の上昇により平面すべりが発生したと考えられる。対策工としては、風化泥岩を除去するとともに割れ目が多い硬質泥岩を安定させるために、法枠+鉄筋挿入工+厚層基材を選定し、詳細設計を行った。また、地下水の上昇を抑えるために横ボーリング工を計画した。合わせて施工計画を検討した。
期 間
2020/10/13~2022/10/31
令和2年度(債務負担行為工事)道路改築事業(防災安全・強靭化)一般県道白滝宮宿線橋梁上部工工事
期 間
2022/09/28~2023/03/24
管路浮上対策工 127.9m 人孔蓋更新工 32箇所
期 間
2022/06/21~2023/02/17
延長L=214.2m 側溝工 351m 擁壁工 73.3m 舗装工 1,700m2
期 間
2020/08/26~2021/03/29
期 間
2021/04/26~2022/03/31
本業務は、中野俣川の河川改修に伴う樋門の工事を実施するうえで必要な詳細設計(樋門のレベル2地震動に対する耐震性能照査を含む)を行うものである。
期 間
2020/08/07~2020/11/30
路面切削工2790m2,表層工2790m2,舗装打換工820m2
期 間
2021/11/24~2022/12/09
擁壁工 81m2,舗装工 261m2,防護柵工 27m