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期 間
2009/06/10~2009/08/21
本業務は、一般国道458号本沢川橋において、平成19年度に行った橋梁点検結果により対策が必要と判断された箇所について、補修設計を行ったものである。補修工種は、現況調査結果を踏まえ、橋面防水工の設置、地覆の打替え、高欄交換、支承防錆工、支承モルタル補修工、伸縮装置交換工を計画した。また、3箇年プログラムに対応した耐震補強設計として、落橋防止システムの設計を行った。落橋防止システムは、道路橋示方書の適用年度(昭和47年道示適用)、構造形式(2径間単純合成鈑桁)より落橋防止構造の設置が必要となった。落橋防止構造のタイプは、設置条件、構造性、経済性よりPCケーブル方式を採用した。
期 間
2009/06/03~2009/09/04
本業務は、損傷の著しい老野森跨線橋階段部において、平成20年度基本設計を踏まえ、南北にある現況施設を南側に集約した片側運用案での補修詳細設計を行うものである。補修工法として、損傷部材の当板補強を主に、鋼部材防錆工及び塗装工、損傷の著しい中央階段では階段架替工を採用し、施設の長寿命化を提案した。また、凍結対策として階段工全面にロードヒーティングを設置し、制御方式を構造の異なる車道部融雪設備から切り離し、単独制御として整備を行った。JR近接工事となるため、補修工事ならびに北側階段撤去工事に関する施工計画をとりまとめJR協議を行い、工事期間中のJR施設と歩道橋利用者の安全確保を提案した業務である。
期 間
2010/11/08~2011/02/25
本業務は、主要地方道山形永野線中橋(なかはし)、一般国道286号線国道(こくどう)大谷沢(おおたにざわ)橋(ばし)、一般県道宝沢坊原線小塩沢(こしおざわ)橋(ばし)において、平成21年3月に完了した橋梁点検結果により補修が必要と判断された箇所について、対策工法の設計を実施するものである。
期 間
2010/09/30~2011/02/14
期 間
2010/09/28~2010/11/30
本業務は、「土砂災害対策事業(通常砂防)沼の沢地区」の砂防えん堤詳細設計の資料として地質調査を行うもので、ダム軸の3箇所で機械ボーリングを実施した。ボーリングの結果、基礎地盤は火砕流堆積物からなる砂礫主体の地盤であることが確認された。N値は深度4m以深で50以上を示しており、地耐力も十分であると判断した。
期 間
2010/09/13~2010/12/24
期 間
2010/09/30~2011/02/14
期 間
2010/09/03~2010/12/15
期 間
2010/09/22~2011/02/28
期 間
2010/08/18~2010/11/30
平成22年度山形県立東根工業高等学校機械科実習室・他3棟応急補強工事