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期 間
2024/06/25~2025/07/31
本業務は、主要県道柳井上関線と接続する市道との交差点計画及び取付市道形状について、関係機関との協議を踏まえて過年度成果品を修正したものである。計画地点は、D2,D3,D4,D5交差点からなる。D2交差点では、柳井市との協議を踏まえて取付市道の取付角度を直角となるよう修正した。また交差点における施工ステップを検討し、一般供用迂回路となる仮設道路の詳細設計を行った。D3交差点では用地制約が生じたため、ブロック積擁壁の構築により用地取得を回避する計画とした。D4,D5交差点では、過年度交差点協議により変更が生じた内容の適用、及び暫定施工断面に対し今後必要となる図面数量の作成を行った。
期 間
2025/02/14~2025/08/29
期 間
2024/06/07~2025/09/30
二級河川木屋川水系日野川を渡河する主要県道山陽豊田線境橋の老朽化に伴い、更新工事が計画されている。本業務は、橋梁形式選定、橋梁詳細設計及びこれに付帯する取付護岸工の詳細設計を実施したものである。橋梁形式は、バチ形状を考慮した比較検討の結果、単純プレンテンションスラブ桁橋を採用案とし、下部工は逆T式橋台を選定した。また、取付護岸工は、環境配慮ブロック積とし、河川協議資料作成および河川協議を実施するとともに、旧橋撤去計画についても検討を行った。さらに、コンクリート構造物品質確保対策についても検討を行い、構造協議資料作成を行った。
期 間
2025/03/14~2025/08/29
フェンス工 L=124.0m、門扉工 1.0式、舗装復旧工 1.0式
期 間
2024/08/31~2025/07/31
橋脚補強工事 N=1基(P2)
コンクリート巻立て(ポリマーセメントモルタル) N=1基
土留・仮締切工 N=1式
仮桟橋工 N=1式
期 間
2025/03/19~2025/08/15
本業務は、主要地方道大子美和線に架橋されている新長茂橋について、過年度に実施された橋梁点検に基づき、橋梁の長寿命化を図るとともに使用上の安全性を確保するために、補修詳細設計を行った。補修設計に先立ち、寸法計測調査及び損傷調査を行って橋梁一般図、損傷図を作成した。乾燥収縮が原因と考えられる床版に生じたひびわれに対して、充填工法を採用した。F11Tボルトの遅れ破壊によるボルトの脱落に対して、ボルト取替工法を採用した。対象橋梁は東河戸川と交差するため、採用工法や施工計画に関する河川協議資料を作成した。
期 間
2025/03/27~2025/08/15
本業務は、(一)島田岡部線の大井川橋に対し、補修設計を実施したものである。大井川橋は国道1号が一級河川大井川を渡河する目的で1928年に架橋され、その後、国道1号バイパスの開通に伴い、1982年に旧建設省から静岡県に管理移管された。橋長1025.25m、全幅員8.92m、全17径間の単純鋼下路式プラットトラス橋で、2022年12月の定期点検において予防保全段階(判定区分II)と診断されていた。本設計では、塗装劣化が進行した第16~17径間の構造部材に対し、対策として塗替え塗装を計画した。塗装仕様は、現場の施工条件と既存塗膜の有害物質含有状況を踏まえ、長寿命化の観点からRc-I塗装系とRc-II塗装系を組み合わせるものとした。併せて、現橋に生じている塗装劣化以外の劣化損傷から、塗替え塗装と併せて対策することが合理的なものを抽出し、それらに対して補修を計画した。
期 間
2025/04/23~2025/08/20
本業務は、防府土木建築事務所管内の橋梁について、予防保全的な対策のために委託B点検における定期点検(27橋)をおこない、その健全度を診断するものである。外観変状調査を実施し、変状の種類および変状の状態を把握し、また第3者被害も考慮したうえで変状の評価、健全度診断を行った。点検方法は近接目視を基本とし、従来工法と新技術で比較検討し選定を行ったが、最終的には従来工法で点検を行った。点検結果は点検調書と橋梁一覧表をまとめ、発注者との診断協議をおこない健全度評価を決定した。
期 間
2025/02/21~2025/08/16
本業務は菊川市倉沢地内おいて、(一)吉沢金谷線道路改築に伴う設計・電算帳票作成業務である。本計画箇所は令和5年度に予備設計が実施されており、予備設計成果を基に詳細設計を実施する。本箇所は山間地の道路であるが、設計区間の路側には家屋が近接しており歩道が未整備で、現道がJR東海道線と近接している箇所を含むため、道路拡幅にあたりJR東海との調整が必要である。(一)吉沢金谷線は菊川市街と、(市)金谷神谷城線を経て国道1号バイパス菊川I.Cとを結ぶ主要なアクセス道路であるため、大型車や自家用車の通行が多く、主に朝夕の通勤・帰宅時は国道一号線バイパスの抜け道としても利用されている。また、上倉沢公会堂の対側にある空き地は河城小学校の児童が利用する通学バスの集合場所となっているため、児童の路側利用がみられ本区間は安全面において車両、歩行者の両方にとって危険性が高い区間といえる。そのため地元住民より道路改良の要望があり、事業の展開が望まれている区間である。道路計画では片側に歩道を設置し、道路拡幅することで車両、歩行者等の交通の円滑化、安全性向上を図ることを目的として計画を行う。
期 間
2025/01/25~2025/08/12
本業務は、一級河川真木川の区間延長約L=610mについての河道修正設計業務であり、主に片岸天端道路と兼用する市道の配置変更に伴う河道法線及び河道断面と、追加ボーリングを反映した堤防のすべり破壊抑止のための対策工の見直しが目的であった。河道法線は、法線のコントロールポイントとなる区間について市道配置に変更が生じないことから踏襲する計画とした。当区間は軟弱地盤であることから、堤防の必要余盛り高が大きく、また、対策工(地盤改良)の規模がその分大きくなることが問題であった。そのため、対策工の配置及び規模については、地形形状や土質試験値のプロット図より把握した土質特性が一様となる区間を一連区間として適切に設定するとともに、対策工を考慮した圧密沈下計算を行うことで、過不足ない対策規模について決定した。また、対策工の配置については、施工時における真木川の排水経路確保にも留意した。現在の真木川に合流する用排水路については統廃合する計画であったため、堤脚水路を設置して排水先となる新設予定の樋管に接続する計画とし、また、河道法線を考慮した水路法線と、流出量を満足する水路の断面及び縦断線形について決定した。