国土防災技術株式会社の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

30件中 1-10件表示

期 間 2025/04/01~2026/03/16
令和5年8月22日に静岡市葵区大久保沢上流部において大規模な地すべりが発生し、源頭部の尾根を通る林道樫ノ木峠線の崩落、大久保沢川を流下した土砂の市道への堆積、諸子沢本川への流出の被害を及ぼした。発生直後より現況把握のための調査、監視体制が取られ、令和6年度には地すべりブロック外の応急対策が導入され、令和6 年度末より発生源である地すべりブロック内の調査に着手している。令和7年度に実施した本業務では、地すべりブロックの機構解明、地すべりブロックへの対策工の立案、地表水・地下水排除工の設計を目的として、前回調査に引き続き、地すべりブロック内にボーリング調査、地すべり動態観測、山腹工測量他を実施した。
期 間 2025/09/09~2026/03/15
本業務は,つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち,茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計 を実施するための基礎資料 として,土質・地質等の資料を得ることを目的として行った。実施した調査・試験種は以下のとおりである。既往資料の収集、土質ボーリング140.8m、シンウォールサンプリング18試料、標準貫入試験82回、孔内水平載荷試験3回、土粒子の密度試験60試料、含水比試験60試料、粒度試験(沈降分析)60試料、土の液性限界試験52試料、土の塑性限界試験52試料、土の湿潤密度試験18試料、土の一軸圧縮試験18試料、土の圧密試験18試料、三軸圧縮試験(UU)18試料。土質ボーリング、土質試験については国土地盤情報データベース検定を受検した。調査結果は資料を取りまとめて地質断面図を作成し、軟弱地盤解析として地盤の液状化判定を行って成果品をまとめた。
期 間 2025/05/08~2026/03/09
静岡市葵区油山(奥山)地内において、令和4年台風15号により発生した地すべりおよび山腹崩壊を対象に、既存路網からのアクセスが困難な区域にて動態観測を実施した。観測結果に基づき地すべり機構解析を行い、拡大域ブロックでの拡大崩壊の危険性が高く、早期対策の必要性を確認した。併せて、簡易UAVレーザ測量を実施し、得られた地形データを用いて差分解析を行うことで、ガリー侵食の進行状況および残存尾根部における新規崩壊の発生量を定量的に把握した。これらの成果を踏まえ、現地条件に即した仮設計画を立案するとともに、地下水低下を目的としたボーリング暗渠工等の地下水排除工の詳細設計を実施し、緊急的な崩壊対策として取りまとめた。
期 間 2024/06/19~2025/11/28
本業務は、(国)362号下長尾地内において、被災した道路及び法面の復旧工法の選定及び設計を行う。
期 間 2025/03/05~2025/09/30
本業務は、口坂本No.2地すべり区域において、地すべり解析に必要な地すべりデータの取得および、地すべり活動の監視を行うことを目的としている。地すべりデータは、地すべり観測機器(地下水位計、孔内傾斜計、傾斜計、伸縮計、パイプ式歪計、移動杭観測)での観測によって取得し、取得したデータの資料整理を行う。
期 間 2024/02/23~2024/09/30
本業務は、口坂本No.2地すべり区域において、地すべり解析に必要な地すべりデータを取得することを目的としている。地すべりデータは、地すべり観測機器(地下水位計、孔内傾斜計、地盤傾斜計、伸縮計、パイプ式歪計、移動杭観測)での観測によって取得し、取得したデータの資料整理を行った。
期 間 2023/07/04~2024/03/15
本業務は、地すべり対策工法の選定に先立ち、地すべり観測機器(自記水位計、パイプ歪計、バラマキ型傾斜計観測)の設置を行い、観測データを取得し、取得したデータの資料整理を行う。穿孔調査、地盤特性解析、機構解析を行い、適切な対策工法を選定する。
期 間 2023/12/12~2024/03/13
本業務は、静岡市葵区口坂本の口坂本No.2地区において、令和5年度の最高水位をもとに、既存の調査および解析で設定した計5断面の現状の地すべりの安定解析を実施するものである。
期 間 2023/09/29~2024/03/18
本業務は,静岡市葵区口坂本の口坂本No.2地区において空中物理探査を実施し,地すべり地の地下構造を解明するとともに,今後の地すべり対策を検討するための基礎資料を整備することを目的とする。当地区では令和5年に、別業務において渇水期と豊水期に地すべりブロック周辺で空中電磁探査が行われている。本業務では斜面上方の拡大範囲について空中電磁探査を行い,前2回の結果と統合して解析を行う。