期 間
2024/11/29~2025/02/14
道路台帳システムは、静岡県が管理する道路の情報をデータベースに蓄積し、管理するシステムである。また、道路台帳システムは、蓄積した道路の情報から、道路法に基づき作成する各様式や、国土交通省に提出する道路施設現況調査の様式など、様々な様式の調書を作成することで、道路管理業務を効率化している。
静岡県浜松市において、令和6年1月1日に区再編が行われたため、道路台帳システムで利用される自治体コードの設定変更を行い、現状の情報を帳票に反映させることを目的とする。また、道路保全課及び各土木事務所にて使用しているクライアントPCが更新されることから、新しいPCに道路台帳システムのインストールを実施する。
期 間
2024/03/12~2025/03/14
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(以下、「土砂災害防止法」)に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図作成を目的
とし、385図郭(1/500)31.182k㎡の砂防基盤図データ作成を行った。
期 間
2024/10/02~2024/12/30
本業務は、谷口川の堤防天端を占用している市道について、関係自治体との協議により、幅員を変更することになったことから、堤防天端幅が変更となり、樋管の管渠を延伸する設計を行うものである。天端幅変更により影響を受ける事項を整理し修正設計を行った。呑口部の水位を不等流計算により算出するとともに、残留沈下量の計算を行い、樋管断面の確認を行った。樋管延長が延伸されたことにより、構造図、配筋図、地盤改良工、土工図の修正を行い、数量計算を行った。
期 間
2023/09/26~2024/03/15
期 間
2022/12/27~2023/10/27
本業務は静岡県が管理する緊急輸送路1118.7kmにおいて、道路土工構造物点検要領(平成29年8月国土交通省道路局)に定める特定道路土工構造物の箇所を抽出し、点検要領の基づく点検を実施するための基礎資料を作成することを目的とした。
特定道路土工構造物の抽出には点群データを活用した法面抽出ツールを利用し、1次スクリーニングを実施した。結果、対象路線上に特定道路土工構造物が1529件抽出された。
抽出された特定道路土工構造物の個票作成とあわせ、一覧表およびGISデータを作成するとともに、今後、成果物を利用して静岡県が適切な道路土工点検を推進するための課題および対策をとりまとめた。
期 間
2023/06/01~2023/10/11
本業務は、静岡県下田土木事務所が管理する道路の舗装構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修工法を立案することを目的とした。
期 間
2022/12/05~2023/09/29
本業務は、静岡県が保有する3次元点群データ(MMS点群データ、航空LP点群データ)を有効活用し、道路管理業務の効率化・高度化に向けた道路管理データを整備することを目的に3次元道路中心線データの作成を実施した。3次元道路中心線データ作成に際して、MMS点群データの位置精度の評価を実施し、必要に応じて点群データの位置補正を実施した。MMSの3次元点群データのセンターラインから道路中心線を作成するとともに、道路設計CADデータの設計中心線を用いて道路中心線を作成した。作成した道路中心線データは、道路台帳におけるブロックおよびユニット単位で分割し、道路台帳の区間情報が参照できる形に加工し納品した。
期 間
2023/03/25~2023/08/31
本業務は、静岡県沼津土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、舗装の健全度、支持力を把握し適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とする。
期 間
2022/06/09~2023/03/31
本業務は、①島田川の河道状況をUAVに搭載した360°カメラにより連続撮影を行い、占用物件の有無、水面上の土砂堆積状況の確認及び護岸の有無等の河道状況の把握、②島田川の河道状況を航空(ALB)により水面下を含む3次元の地形データを取得、③既存の3次元データとの比較を行い、データ精度、取得時間等の課題を抽出し、改善策を検討する。
期 間
2022/09/27~2023/03/15
本業務は、静岡県が管理する施設台帳(砂防設備台帳、急傾斜地崩壊危険区域台帳等)及び既存の航空データ計測で得られた3次元点群データを活用し、砂防施設の維持管理に活用するための国土交通省が策定する標準仕様に準拠した3D都市モデルを整備するための基礎データを作成した。